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文部省学術国際局長衆議院参議院
総発言数
3,546
直近の所属会派
直近の役職
文部省学術国際局長
直近の発言日
1973/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会51 件・51%
  • 外務委員会48 件・48%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,546 20 を表示
文部省大学学術局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(木田宏君) いま御指摘がございました内容は、稲葉文部大臣が御発表になったものというよりは、むしろ、当時自由民主党の一部御関係の向きで検討されたものが紙面にも載りまして、安永委員からのお尋ねもあり話題になったことかと考えております。 今日の教員養成大学の教育内容等につきまして、当委員会でもいろいろと御論議がありましたように、教育実習をいまのままでいいかどうかというような御検討もございます。また、その教育内容等がはたして今日のま…

文部省大学学術局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(木田宏君) これから新しい教員養成大学を、既存の大学の整備だけでなくて考える際に、新しい大学としてどれだけ新規なことを取り入れてやったらいいかという問題はあるわけでございます。また、それは行く行くは既存の大学の改善策につながることもございましょう。しかし、いずれにしても幾つかの大学を新設してまいらなければ、将来の需要に対して間に合わないという事態でございますから、その新たにつくります大学につきまして、従来の大学の問題点をどう…

文部省大学学術局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(木田宏君) いま調査研究の委員会を、教員養成に御経験の深い大学の教官あるいは現場の先生方を加えまして、二十二名の構成で御検討をいただいております。その御検討の規模は、新しい大学の性格あるいはその規模、教育課程と教育研究の体制、それから、つくります場合のいろんな付属学校との関係、学生の生活環境、そういうことを含めまして、それに必要な大学の教育研究を助けるための管理組織等全般にわたります御検討をいただいております。もう一つ、大学…

文部省大学学術局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(木田宏君) いずれ、調査会を設けて御検討をいただいていることでございますから、その案がまとまりました段階でいろいろ御批判をいただくという機会はできようかと考えております。

文部省大学学術局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(木田宏君) 給与上のこと等については初中局長から答弁が補足されると思いますけれども、今日の免許法の上では、助手には免許状の制度がございません。これは工業実習につきましても、農業実習、職業実習等、すべてにわたって助手自体には免許制度がないわけでございます。ただ、工業実習あるいは商業実習等につきましては、教諭でその実習だけを担当される教諭がおられるものでございますから、免許状の種類として工業実習という免許状が出せることになってお…

文部省大学学術局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(木田宏君) 理科の助手でございましても、職業関係の工業、農業等の助手でございましても、助手としての給与上の位置づけは同じであるべきだと思います。

文部省大学学術局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(木田宏君) 養護助教諭の資格というお尋ねでございました。養護助教諭の臨時免許状は高等学校を卒業した者またはこれと同等以上の資格を有する者で、都道府県の教育委員会が行ないます教育職員検定に合格した者に授与されることになっております。実際に合格している者のほとんどが看護婦または准看護婦の免許を受けている者という次第でございます。なお准看護婦、旧看護婦または今回御提案申し上げております旧保健婦の免許を受けております者につきましては…

文部省大学学術局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(木田宏君) 実習助手につきましては免許法の要請、免許資格は加えられてございません。だれでも任用できることになっておるわけでございます。ただ実習助手として勤務いたしました者が、免許法の規定の上でそれぞれの実習教諭の二級普通免許状を得ようといたします場合に、一定の勤務年数を加算するという措置がとられております。それぞれの学歴と勤務年数によりましてその年限、所定の単位等はそれぞれ違っておる次第でございます。

文部省大学学術局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(木田宏君) 免許法では、実習を担当する教諭につきまして工業実習、商業実習等の免許状が用意されておるわけでございます。その際に、実習助手としての経験のあります者は工業実習、商業実習等の教諭の免許状を取りやすいようにその経験年数を算定しておる、こういう次第でございます。

文部省大学学術局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(木田宏君) 先ほど御説明を申し上げましたように、職業課程の実習助手で、一定の経験年数を経て、しかも所定の単位数を取りました者は工業実習あるいは商業実習の免許状を持つ教諭になれるわけでございます。ですからこの実習助手の場合には、かりに高等学校を出てない方でありましても、実地の経験九年以上を経て、さらに実習助手として三年以上の勤務年数があって十単位をとられた場合には実習を担当するその教諭の免許状が取れる。したがいまして、その免許…

文部省大学学術局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(木田宏君) 大学には先ほどお答え申しましたように、一万人ほど助手と称せられる者がいるのでございますが、この助手の職責は学部等によりまして非常に大きな違いがございます。ちょっとなかなか一律には扱いかねるかと思っているのでございます。医学部の助手などといわれる方々は、一般的に申しまして、もう四十になってもまだ助手といわれるたいへんな方々がおられまして、病院の臨床にありましてはかなり重要な仕事を担当しておられる。一方、また同じ助手…

文部省大学学術局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(木田宏君) 御案内のように、学校図書館法という法律がございまして、その五条に「学校には学校図書館の専門的職務を掌らせるため、司書教諭を置かなければならない。」ということになっているわけでございますが、「前項の司書教諭は、教諭をもつて充てる。」と、こう書いてあるわけでございます。で、いままでいろいろと御論議のございましたのは、いわゆる通称学校司書といわれる事務系の職員のことであろうかと思うのでございますけれども、やはりそれを、…

文部省大学学術局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(木田宏君) 養護訓練につきましては、現在現職者にあります教職員の中で、これを現職教育の講習会という形で養護訓練についての勉強をしてもらっておるわけでございます。四十六年度には機能訓練担当教員の講習会といたしまして約四百人を対象にして実施をしてまいりました。四十七年度からは国立の特殊教育総合研究所の研修事業部門がその事業を開始いたしましたので、養護訓練に関する各種の研修はこの研究所において行なうことにいたしました。四十八年度の…

文部省大学学術局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(木田宏君) 養護教諭につきましては、非常に技術的な整理漏れの修正をいたしたいと思っております。それはこの法律案の附則九項の改正部分でございますが、附則九項の改正は非常に技術的な改正なんでございますけれども、従来高等学校の卒業者でなくても旧看護婦の資格を持っております者等につきましては、養護助教諭の臨時免許状を授与することができることになっておったのでございます。ところが、旧看護婦よりもいわば上位の資格であります以前の旧令によ…

文部省大学学術局長1973/07/10

71参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(木田宏君) 現在、盲・ろう・養護学校で勤務をしております本務教員の数は一万二千三百人でございまして、そのうち、基礎免のほかに特殊教育の諸学校の教員免許状を持っておりますのは六千三百八十名でございます。比率で申しますと大体五二%に当たることになろうかと思います。

文部省大学学術局長1973/07/10

71参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(木田宏君) これは四十五年の五月一日現在で調べたものでございまして、盲学校、ろう学校、養護学校に区分をいたしますと、盲学校につきましては本務教員が二千六百八十名、基礎免のほかに特殊教育の免許状を持っております者が千五百二十九名、五七%でございます。ろう学校につきましては、本務教員数が四千三百三十七名でございまして、特殊教育の免許状を持っております者が二千六百名、六〇%でございます。養護学校につきましては本務教員五千三百名のう…

文部省大学学術局長1973/07/10

71参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(木田宏君) 四十七年度特殊教育の諸学校に就任いたしました者は全体合わせまして約六百名でございまして、教員養成大学の学部卒業者三百、一般大学、短期大学等が他の残り三百でございます。このうち特殊教育の免許状を持っております者がどのくらいかというのは、県によりましてかなり採用の方針が違っておりますので、概数から申しますと、先ほど申し上げましたような、大体特殊教育の免許状を持っておる者が約半数ではなかろうかというふうに考える次第でご…

文部省大学学術局長1973/07/10

71参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(木田宏君) さようでございます。新規採用と申しますけれども、盲、ろう、養護学校に就職をいたします教員は、小学校教員等から転任する者もかなりございまして、そういう関係で、その盲、ろう、養護学校の立場から見れば、新規採用ではございましても、教員としては他の学校の勤務経験を持っておる者が間々あるという場合もかなりあるわけでございます。したがいまして、それらの教員につきましてこの免許状の種別を単年度ごとに調べておるわけにまいりません…

文部省大学学術局長1973/07/10

71参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(木田宏君) 現在、特殊教育の教員養成につきましては、養護学校の教員養成課程は、四十七都道府県にあります各国立の教員養成大学にはすべて設けられておりまして、入学定員は合わせまして九百六十名ということになっております。言語障害児教育につきましては四課程八十名、肢体不自由児教育につきましては三課程六十名、それから、病弱、虚弱児童につきましては一課程二十名で、養護学校の関係が以上合わせまして五十六課程千百二十名でございます。 なお、…

文部省大学学術局長1973/07/10

71参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(木田宏君) 先ほど申し上げましたように、大学におきましては正規の養成課程を、養護学校につきまして五十六課程、盲学校について二課程、ろう学校について六課程設置いたしまして、合わせまして千二百五十名近い養成をいたしておるわけでございます。この養成につきましては、基礎免に対しまして特殊教育の十単位プラスいたしましたものが二級普通免許状を取り得るわけでございます。なお、このほかいまお話がございましたように、小、中学校等の基礎免許状を…