木田宏
会議録に記録された「木田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,546 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省学術国際局長
- 直近の発言日
- 1973/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会51 件・51%
- 外務委員会48 件・48%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(木田宏君) 地域別に、その大学の幼稚園教員養成課程で免許状を取った者が現実に採用しがたいといったような事情等を考えまして、そうしたその地域別の事情等を勘案して必要のある場合というふうに私どもも指定をする際に考えておる次第でございます。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(木田宏君) これは、補完的なものであるということの性格と、その養成所のそういう補完的な必要性ということから考えまして、五年ごとにその実態を勘案し、また養成機関の内容等も五年ごとにもう一度考え直さしていただくという意味で、指定機関を五年というふうにいたしておる次第でございます。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(木田宏君) 確かに、御指摘のようにせっかく免許制度を設けており、また、幼稚園教員につきましても小学校教員と同じような一級、二級の制度も設けておる次第でございまするから、できるだけ今日のわが国の免許制度のもとにおきまして正規の学校で、正規の大学で養成できるということが望ましいに越したことはございません。 ただ、いま現実には幼稚園の拡充期にもございまするし、いろいろな今後の奨励策の中で補完的にこうした養成機関というものが、やはり…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(木田宏君) 一応この指定教員養成機関を指定いたします際には、指定の内規をもちまして教員数あるいは施設の整備状況等を判断をいたしておる次第でございます。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(木田宏君) 教員養成機関の指定の一応内規でございますが、教室につきましては、当然ながら学級当たり一以上の専用教室を有すること、また実験実習施設を持っておること、体育施設を持っておること、屋内体操場等——これは中学校の保健体育の教員の場合でございますが、屋内体操場を持っておること、といったような施設についての内規を設けまして、また、幼稚園、小学校等の場合、当然のことながら楽器のピアノ、オルガンの整備、これは幼稚園教員養成機関の…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(木田宏君) 国立の教員養成大学に幼稚園課程を付設いたしました場合に、学生がいま御指摘のように学生数として二十名あるいは三十名という定員をつけるわけでございますが、一般的に、この授業科目は他の小学校教員養成課程あるいは科目によりましては中学校教員養成課程等と同じ講義を受けることがきわめて多いわけでございます。したがいまして、この学生定員の増に対応して学部の教官の定数増といたしまして二名を予定をする、専門課程について二名の増を予…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(木田宏君) 各教育学の諸講座を持っております国立の教育学部の中にそうした幼児教育等の専門のものもあると思いますが、ちょっと調べましてお答えを申し上げさせていただきます。——たとえばお茶の水女子大学には家政学研究科の中に幼児学専攻といった大学院の課程もあるわけでございます。東大はじめ、この教育学の学部を持っております、博士課程まで持っておりますところでは、こうしたお茶の水と同様に講座単位でこうした面の講座が設けられておると考え…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(木田宏君) 先ほどもお答え申し上げましたように、各国立大学には幼稚園教員の養成課程をすべてに拡大をしていくということで毎年学生の定員増をはかっておる次第でございます。 また、公私立の大学におきましては、新設、拡充がはかられます際に、最近目立っておりますのがやはり保育学科の拡充等でございまして、毎年相当数の幼稚園教員の課程認定もそれに合わせていたしておりますので、地域別には先ほど申し上げましたような、なお指定教員養成機関の補充…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(木田宏君) 幼稚園教員の免許状の取得者が二万八千、これは逐年ふえておる数字になっておるわけでございますが、先ほども申し上げましたように、小学校教員の需給との関連がございまして、小学校教員の需給が比較的逼迫しておる関係上、ややともすると幼稚園教員の免許状を持っておりましても、小学校教員の免許状を持っておる者がそっちに引っぱられるというような面がございまするから、まあ実数の上でもう少し整備をはからなければならぬということはござい…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(木田宏君) この幼稚園のあり方は、まあ人口急増との関連も確かにあるわけでございますが、府県によりましてかなりその保育所との関係で幼稚園のあり方が違っておりまして、文部省の中で初中局と連携をとりながら、この幼稚園教員につきましての拡充策をはかっておる次第でございます。先ほども申し上げましたように、今日二万八千人の免許状取得者がある。約八年前にわずか六千人であった。こういう点から考えてみまして約二万人の増がこの八年間ではかられて…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(木田宏君) 教員の需給と、またそれに対応いたします養成の課程でございますが、需給の動きがかなり人口移動その他と相まちまして活発になってまいりますと、大学での養成ということを考えました場合に、それを常に弾力的に対応させるということは非常にむずかしいことでございまして、一般的には小学校教員につきまして、実際の就職数の六割から七割ぐらいのところが恒常的な養成数として対応策をとっていく必要があるものというふうに従来から考えておる次第…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(木田宏君) 特に過密地域におきまして、小学校の教員の供給が足りないところでは、たとえば埼玉、奈良等の府県でございますが、正規の学校以外に、小学校教員の指定教員養成機関を設けておるところもございます。私どもはまたそうした過密都府県に対しまして、教員の資格付与事業を小学校教員のために行なっておられますので、こうした事業を予算上対象者の数を毎年千二百名程度予定いたしまして、予算も計上して資格がとれるような措置を、府県と一緒になって…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(木田宏君) 小学校の高学年等につきまして、いま初中局長が答えましたような教員が必要になるということから、こうした措置を講じさせていただいておる次第でございます。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(木田宏君) 小学校教員の養成の課程につきまして、一応いま全科についての勉強を必要とするという体制で免許制度ができ上がっておる次第でございます。しかし、現実の養成の課程では、人文社会系を中心にして、そちらに重点を置いた学習をする学生あるいは理数科に重点を置いて学習をする学生、あるいは音楽とか図画工作等の実技関係に重点を置いて履習する学生等、各大学におきます養成の課程の中では、幾つかの山を置いてその学生の能力を生かしながら、小学…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(木田宏君) やはり資格認定試験で、小学校教員の免許状を与えるといたしますならば、今日の免許制度が要求をいたしております小学校教員の必要資格というものを試験の過程の中で認定をしてまいりたいというふうに考える次第でございます。したがいまして、小学校教員の資格認定試験につきまして、できるだけ実技の領域も踏まえて認定試験を行ないたい。音楽、図画工作、体育等すべてにわたってということは多少酷にもなろうかと思いますので、今日の教員養成大…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(木田宏君) 今日の資格認定試験におきましても、認定試験の合格者の中で採用という段階に入ります者が約二割から多い場合で三割という状況でございます。小学校の教員の場合に需給との関係もありますので、どの程度の合格者がどの程度の割合で採用されるかという点はちょっと予測がつきかねるのでございますが、教育実習等を資格認定試験の過程では行ないがたいものでございまするから、これを合格者を採用される都道府県の教育委員会に対しまして、採用内定時…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(木田宏君) 幾つかの大学に委嘱をして大学で実施をしてもらいたいと思っております。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(木田宏君) やはりいま御指摘のように、その現実の必要性等を勘案しながら実施することでございまするから、大学に委嘱をいたしますにあたっても、その点は一ぺん頼んだらそこに固定してしまうということでないように考えてまいりたいというふうに思います。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(木田宏君) 御意見の点は十分私どもわかる次第でございまして、実施の段階で、採用者であります都道府県教育委員会等と十分相談をしながら、運用してまいりたいというふうに考えます。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(木田宏君) 今日の段階では、まだそのことまで考えておるわけではございません。これは今後の問題として、教職員の身分上のいろんな全体の扱いの過程の中で、総合的に検討さるべきものだというふうに思っております。また、教職員が在職中やはり現職教育その他で絶えず勉強をしていくという必要もあるわけでございますから、そうした今後の現職教育の整備等と相まって、今後の課題にさしていただきたいと思います。