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文部省学術国際局長衆議院参議院
総発言数
3,546
直近の所属会派
直近の役職
文部省学術国際局長
直近の発言日
1973/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会51 件・51%
  • 外務委員会48 件・48%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,546 20 を表示
文部省大学学術局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(木田宏君) 柔道、剣道あるいは情報技術、インテリア、計算実務、情報処理等の領域を考えておる次第でございます。 また、特殊教育の高等部の教科につきましては、理容とかリハビリテーション、邦楽、調律あるいはろう学校の場合にクリーニング、美術等のことを考えておる次第でございます。

文部省大学学術局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(木田宏君) 別表の第四の備考に三項を加えたのでございます。これはたとえば、先ほど申し上げましたように、体育の教科の領域の一つで柔道、剣道等の免許状を持っております者が体育の免許状を取れるようにしてやりたいということでございます。そして、その上位の免許状をやはり取れるようにもしてやりたい。これは教科の領域の一部を担当し得る免許状でございまするけれども、それが在職中の勉強を加えまして他の免許状に上進する際に、自分たちが履修をして…

文部省大学学術局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(木田宏君) たとえば、この省令によりまして——文部省令で定める教科について高等学校二級普通免許状を受けようとする場合に、必要とする単位数から文部省令で定める単位数を差し引くと、こういうふうに書いてございますのは、たとえば柔道の免許状を持っております者が、より広い領域であります体育の免許状を取ろうといたします場合に、資格認定なりあるいはその柔道の免許状を取りますについて履修をしたと立証できます科目は、体育を取る場合にはその重複…

文部省大学学術局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(木田宏君) 新しい領域でございます関係上、養護訓練の教員を養成する養成機関というのは現在ございません。

文部省大学学術局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(木田宏君) リハビリテーションの専門家の養成はいろ厚生省の関係でいろいろとくふうをしておられます。そういう実務を通じての専門家が養成されておるわけでございまして、したがいまして、今回養護訓練というものを特殊教育の中の教科として、教科の一領域として設けることになりましたので、私どものほうでは、資格認定試験の制度を取り入れることによりまして養護訓練についての実質的な経験のある人に免許状を出せるようにしたいと、こういうふうに考えて…

文部省大学学術局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(木田宏君) 今日まだ正規の大学教育の課程の中での養成というものが行なわれておりませんので、資格認定試験によって経験者に資格を付与する、こういう以外に道がなかろうかと思っておるのでございます。なお、こういう広い意味でのパラメディカルの職員の養成につきましては、一般的に大学教育の中でこれを行なうという体制がおくれておりますので、今後私どもはパラメディカル一般につきましても大学教育の中で、こうした必要な指導者の養成ができるように今…

文部省大学学術局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(木田宏君) 厚生省の関係では現在理学療法士とか作業療法士とか視能訓練士等の資格の養成訓練をやっておられるところが必ずしも数が多いわけじゃございません。これもごく最近にこうした体制が始められた状況でございますから、国内での養成が必ずしも十分にいけるというわけじゃございませんが、そうした厚生省関係の施設で訓練が行なわれておるところでございます。私どもそういう養成施設の指導者、その他の指導的な人に委員、試験官になっていただきまして…

文部省大学学術局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(木田宏君) 今日、厚生省で実施いたしておりますそれらの訓練施設でも、その養成の数というのは決して多いものではございません。したがいまして、養護訓練の教員といたしますと、特殊教育の領域でとりあえず年間百二十人程度の需要を考えなければならないのではなかろうかというふうに思うのでございますが、それらにつきましては今日までも特殊教育の教官の中で必要な現職教育等を行ないまして、講習を通じて資質を高めていくというようなことをいたしており…

文部省大学学術局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(木田宏君) 昭和四十七年度に国立の特殊教育総合研究所も生まれまして、養護訓練に関する各種の研修をその研究所においても行なうことになっております。四十八年度には中堅の教職員三百人を対象といたしまして三カ月間の研修を特殊教育総合研究所で実施するというような計画もございます。また、何といたしましても現職者の中で希望者を募って指導するというのが当面の課題でございますから、特殊教育研究所では、さらに一年間五十人という長期研修を考えても…

文部省大学学術局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(木田宏君) 先ほども申し上げましたように、特殊教育の教官も幼稚園の場合と似たような事情もございまして、基礎免の教育は他の小学校課程、中学校課程と同じように勉強をするわけでございまして、十単位、あるいは一級をとろうとします場合に二十単位の特殊教育の領域を勉強するということに相なるわけでございます。その指導時間等との関係から専門課程におきまして二名の教官を配当するという措置を講じておる次第でございますが、他に非常勤の教官等も加え…

文部省大学学術局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(木田宏君) 教員養成大学は一般的に申しますと科目の窓口が広いものでございますから、学生当たり教官数は他の学部よりは必ずしも少なくないのでございます。また、講座制をとっておりませんために教授、助教授、助手といったような助手の構成を科目ごとに入れるというような整備の方針になっておりませんために、いま御指摘のような助手の配置状況が必ずしも全実験科目に対応するというふうになっていない点もあろうかと思います。これは教員養成大学の多岐に…

文部省大学学術局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(木田宏君) 昭和四十七年で申しますと、特殊教育の諸学校の免許状を取りました者が教員養成大学の学部卒業者で一千百名でございます。一般大学で六百名、短期大学で百名、合わせて千八百名が特殊教育の諸学校の免許状を取っておる次第でございます。

文部省大学学術局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(木田宏君) この特殊教育の関係の教員の最近におきます年間の需要数が約九百名でございまして、先般当委員会でも御答弁申し上げましたが、これがやはり小中学校等の学校の教員と、何といいますか、一体の人事として任命権者が人事管理を行ないます関係上、小・中学校の基礎免を持っております人たちの中からまた特殊教育の学校へ回っていくという人たちも多い実情でございます。 また、今日の特殊教育の諸学校の拡大を考えます際に、校長及び中堅教員等々の充…

文部省大学学術局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(木田宏君) 今日、特殊教育の教員養成の課程は定員を国立の学校だけで見ましても千二百五十名ほどかかえておるわけでございますが、これから当分特殊教育の学校の拡大ということは続いてまいると思いまするけれども、しかし、人事管理の必要性等から考えますと、先ほども申し上げましたように、小・中学校の教職員の教員層の協力を得ながら、特殊教育の学校の職員を構成していかなければならぬ。まだ当分の間、そういう時期にあると思います。そこで、私どもと…

文部省大学学術局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(木田宏君) 教員資格認定試験についてのお尋ねと考えるのでございますが、小学校では受験者はかなり出るかと思うのでございますが、一応資格試験の合格者として小学校五百人、高等学校は五種目合わせまして百人、特殊教育の養護訓練は二種目合わせて六十人くらいを予定しております。

文部省大学学術局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(木田宏君) 計六百六十名ほど心づもりとしては予定しております。

文部省大学学術局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(木田宏君) もし、私から答えられることでございましたら答えますから、ひとつ……。

文部省大学学術局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(木田宏君) 需給の点だけで御提案申し上げておるわけではございません。教育界に広くいろんなキャリアの方にも、熱意のできた方は教育界にお迎えしたいという気持ちが一つございます。学歴だけが唯一ではなかろうという考え方がございます。それと同時に、需給につきましては、先般来申し上げました地域別に、あるいはその年によりましてどうしても若干の変動等もございまするから、そうした措置を考えたい。また、特殊教育、高等学校の一部の教科の領域等、今…

文部省大学学術局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(木田宏君) 基幹となります教員の養成数を確保しようという趣旨のものではございません。これはこれまでも繰り返し御答弁申し上げたとおりでございます。基本的な小学校教員、中学校教員の養成は、本則によりまして、大学におきます養成課程を拡充するということが趣旨であることに変わりはございません。その点はまたお間違いのないようにお願いをしたいと思います。

文部省大学学術局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(木田宏君) 四十九年度の小学校教員の需給、これは大体ことしと同じように一万七千程度ではなかろうかというふうに考えておるのでございます。 先ほど申し上げましたように、今度の資格認定制度によります措置はあくまでも補完的なものでございまして、教育界に大学出の有資格者以外の人でも適任の、熱意をお持ちの方を迎えたいということでございまするから、これで四十九年にすぐ需給がどうこうということではございません。ただ、今後の持っていき方といた…