木田宏
会議録に記録された「木田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,546 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省学術国際局長
- 直近の発言日
- 1973/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会51 件・51%
- 外務委員会48 件・48%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第42号
○木田政府委員 大体、数の上で不認可になりましたものが四校、医学、歯学でこれまでのところあったかと思っております。全般的に申しまして、大学の設置認可は、認可申請がございまして、年によって増減ございますけれども、申請数の八割から八割五分見当が認可になる、こういう傾向かと考えております。
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○木田政府委員 ことしの五月ごろから国士館大学生によります暴行傷害事件というのがいろんな方面で起こっているということで注目をいたしておりましたところ、いま御指摘がございましたように六月の十一日、十二日にかなり大きな乱闘が起こりまして、私どもも直ちに国士舘大学の柴田学長を六月十四日に招致をいたしまして、いろいろな事情の聴取と今後の善処方を求めた次第でございます。そのときの学長の話によりますと、四月以来新宿かいわいを中心にいたしまして五十数…
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○木田政府委員 先刻来御指摘がございますように、たいへん申しわけない事件がまた起こったわけでございます。 福岡歯科大学は、四十六年九月三十日に歯科大学の設置認可申請書が出てまいりました。申請書が出てまいりますまでの間、福岡歯科大学のほかに西日本歯科大学という二つの大学の認可申請がうわさされておりまして、農林省に農地転用の許可申請等が、二つの大学の別々の課題として出ておりました。そういう関係で、地元の福岡県の知事その他御当局の方々が、これ…
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○木田政府委員 新聞で、つぼが大学設置審議会の視察に行った委員及び私立大学審議会の視察に行った委員並びに随行者に贈られたという報道が出ておりまして、そのことにつきまして私どももさっそく調べた次第でございます。 大学設置審議会の視察に参りました委員は四回にわたっておりまして、最初に視察に参りました、四十六年十一月に参りました四人の委員に対しまして、知事から記念品という意味で、土地のものをおみやげに差し上げたいというふうな話があったというこ…
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○木田政府委員 四十六年の十一月に参りました四名の委員の方にそういうことがあったようでございまして、この届いた時期その他がいつごろのことであるか、ちょっとこまかい日時までわかっておりませんが、四十六年の暮れのことではなかったかと考えております。
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○木田政府委員 この設置審議会の委員に随行いたしましたのは、文部省の大学局の職員でございます。私立大学審議会の委員に随行いたしました者は、管理局の職員でございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○木田政府委員 自宅へ送りつけてきたようでございます。どの程度のものであるか、まだ私も物は見ておりませんのですけれども、土地の焼きものだということで届いたということでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○木田政府委員 文部省の職員には、福岡県の副知事から送られたようでございまして、これはその当時関係者は別にそのことと関係ないものと思って、自分のそれぞれのところへ置いたままになっておったようでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○木田政府委員 この福岡歯科大学の関係者からの届けものでありますならば、委員の人たちももう少し注意を払ったかと思うのでございます。しかし、このとき贈られましたのは、県知事と副知事から家に、土地の焼きものだということで贈られたということでございまして、注意が足りなかったといえば確かに御指摘のとおりでございますけれども、中にはこのものにつきまして返された方もあるわけでございますから、ものについての注意が足りなかったという点はもう弁明のしよう…
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○木田政府委員 ただいま申し上げました、つぼを贈られた方としては、実は桐野さん以外の方でございまして、桐野さんにつきましては、きのうの新聞に出ておりましたように、別のルートから金額と刀が贈られたというふうに承知をした次第でございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○木田政府委員 桐野さんの事件を知りましたのは、きのうの夕方新聞を通じて知った次第でございまして、いままでいろいろと、浪速のときもそうでございましたが、注意を重ねてまいっておりますので、いろいろの陳情その他の運動はありましても、こうした金銭だとか物品がからむというようなことは絶対にないと確信いたしておりました。
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○木田政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、そのことを私どもも承知いたしまして、二度にわたりまして理事長ほか関係者を呼び出しまして、そして学生に対する入学の辞退を求める、また適切な措置を講ずるということについての反省を促した次第でございます。これは四月と五月の二度にわたりまして厳重に注意を喚起をいたした次第でございます。 しかしながら、言いわけではございませんけれども、毎回国会でも御答弁させていただいておりますように、入学定員の…
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○木田政府委員 入学者全員ではないようでございますが、入学者から集まった寄付が六億近くになっておるというふうにその後の事情で聴取をいたしております。
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○木田政府委員 一人当たり国立大学におきまして医学部の学生の一年間の教育には、七十万見当かかっておるというふうに考えておる次第でございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○木田政府委員 御質問の途中たいへん恐縮でございますが、先ほど、学生一人当たりの経費七十万円と御答弁申し上げました。これはうっかりいたしまして国立大学の全学部の平均の単価をお答え申し上げまして、たいへん失礼いたしました。 医学部の御質問だったかと思うのでございますが、国立の医学部につきましては、昭和四十五年一人当たり百二十八万円ということでございまして、訂正させていただきます。たいへん失礼いたしました。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(木田宏君) 昭和四十七年の三月卒業者で幼稚園の免許状を取得いたしました者は、教員養成大学で千四百名、一般大学で千二百名、短大で二万五千九百名合わせて二万八千五百名でございます。そのうち教員に就職をいたしました者は、教員養成大学で百名、一般大学で二百名、短大で九千名、合わせて九千三百名でございます。 なお、幼稚園教員の中で臨時免許状で教員として就職しております者は、これは四十六年度の推計でございますが、教員数の約九%になると考…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(木田宏君) これは、幼稚園の設置の形態が私立の幼稚園が多いとか、あるいは公立の幼稚園にありましても、給与が市町村負担でございまして、義務教育の教員給与と同じ公立でもかなり扱いに違いがあるといった処遇上の問題がかなり響いておるのではないかというふうに考えます。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(木田宏君) 各国の事情につきまして詳細な比較データをまだ用意してございませんので、ただいまの御質問に的確にお答えを申し上げるだけの材料を持ち合わせないことを遺憾と思いますけれども、イギリスにつきましては、御案内のように、幼稚園が幼児学校ということで小学校前段階の学校制度として位置づけられておりまして、同じような教員養成の体制の中で教員の需要がインファント・スクールという形で行なわれておるものというふうに考えるわけでございます…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(木田宏君) 幼稚園の指定教員養成機関として指定をしてございますのは六十一校ございまして、そのうち公立が六つ、私立が五十五校ということになっておるのでございます。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(木田宏君) 確かに幼稚園の教員養成につきまして、冒頭にお答え申し上げましたように、免許状の取得者が二万八千人おるというふうに申し上げました。これらは免許状取得者の側からとったわけでございますので、この中にはかなりの数が小学校教員の免許状とあわせて幼稚園教員の免許状を取っておるというような者も出てくるわけでございます。そこで、その現実の需給を考えますと、二万八千人の免許状を取った者がすべて正規の大学の養成者というふうにも考えら…