木田宏
会議録に記録された「木田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,546 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省学術国際局長
- 直近の発言日
- 1973/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会51 件・51%
- 外務委員会48 件・48%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(木田宏君) 今日の非常に大きな規模になりました大学の教育・研究のあり方の改革にはいろいろなあり方があり得ると思うのでございます。京都大学のように学部という大きさのものはもう少し解体をして、小さい、もう少し小規模の小回りのきく部というものに組織がえしたいというお考えもこれは傾聴に値するお考えだと思います。それらのものが学内の意見としてまとまってまいりまして、私どもも御相談の結果その実現ということを拒むものではございません。フラ…
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(木田宏君) 新しい組織が教育と研究のシステムについて分離だけが認められると、こういうことではございません。むしろ今日の教育、研究の有機的なあり方ということを考えますから、たとえば独立の研究所という固まったものを組織しないほうがいいであろうというような考え方もあるわけでございます。研究機構というものも弾力的に運営して、教育の機構ともう少し密接に協力し合えるような、そういうことも必要かと考えておる次第でございます。 また、他の部…
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(木田宏君) ちょっと補足をさしていただきます。 先ほど単位の互換等につきまして、東大と東工大で単位の互換等を行ないたいという場合に、非常勤講師の発令を全員についてしなきゃならないからできないというような御指摘がございました。確かにかつてそういう不便を言われたことがございます。そこで、これは四十七年からでございますが、大学設置基準に三十一条の二という新たな条項を加えまして、そうした教官の非常勤発令等をしないでも、「大学は、教育…
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(木田宏君) 文部省は、予算にいたしましても、あるいは定員にいたしましても、大学単位を中心にいたしましてものを考えていきたい、そして、大学内におきますいろいろな操作につきましては、学内でのくふうの余地が広がっていくように考えていく、こういう態度でおるわけでございます。 ただ、現実の問題といたしますと、私どもの予想以上に、むしろ大学の個々の現場におきまして、この予算につきましても、人員につきましても、非常にかっちりときめなければ…
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(木田宏君) いまの御趣旨は間違いございません。現に私どもも、個々の国立大学から学部内の学科の統合、再編成等のお話のありますものは、最大限それを実現すべく予算の上でも取り扱わさせていただいております。それで、現実にまあ長崎大学の水産学部、学部の中に四学科ございましたけれども、水産学科一学科にして学内での壁をはずしていきたいという御要請に対しましては、その御要請をそのまま受け入れさしていただいております。そうした類似の学部内の教…
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(木田宏君) 先ほどちょっと触れましたけれども、他大学における勉強と考えてもいいといったような弾力化の措置は学校教育法施行規則あるいは大学設置基準等の中ですでにとらしていただきました。そして、教育、研究の体制を弾力化していきたい、できるだけ大学内でのごくふうもいただきたいということは、毎年学長会議あるいは関係学部長の会議等に出まして私どもも説明をし、その意のあるところを御理解いただくようにつとめておるところでございます。また研…
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(木田宏君) 大学改革は、やはり個々の大学の改革意欲と改革努力というものを尊重してまいらなければならないというふうに考えております。一般的には、一般教育のあり方をどういうふうに改善するかというのが大学を通じての問題点でありまして、それぞれの大学での改革の御論議が進んでおります。また、一般教育以外にもいろんな改革案が進んで、やや最近その改革意欲が停とんしてきたという点を心配をしておるわけでございますが、具体的には、個別の大学の個…
第71回 参議院 文教委員会 第22号
○政府委員(木田宏君) 鈴木委員からこの事態はどういうことだという意味のお尋ねだったかと思います。政府側で御答弁申し上げる立場のことでないという意味で、「私の知らないことでございます。」こういう御返事をしたかと思っております。
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○木田政府委員 大学の教官につきまして、給与を高めなければならないということを国会の場でも御相談申し上げましたのは、荒木文部大臣のころだったかと思っております。昭和三十五、六年のころじゃなかったかと思います。
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○木田政府委員 ちょっと不勉強なものですから、あとで調べてお答え申し上げます。
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○木田政府委員 私自身二五%という数字についての記憶がございませんが、大学院担当手当の幅を広げたいということは、もう数年来人事院にいままで御要望申し上げてきたところでございました。
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○木田政府委員 一般の大学にありましては、一般の大学のすべての学生が、この教師の資格を取るというわけでございませんので、私どものほうで持っておりますデータを、学校種別ごとに、免許状を取りました者と、それから教師に就職した者という形で数字を御説明しておきたいと思います。 小学校教員について申し上げますと、四十七年三月の卒業生でございますが、いわゆる教員養成大学で、これはまあ卒業生のほとんどが免許状を取得するわけでございますが、小学校の免許…
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○木田政府委員 ただいま御指摘になりました点は、教員養成大学・学部の卒業者が、昭和四十七年三月で一万四千六百でございまして、そのうち、就職者というのは、これは年次がずれますので、その年の免許証を取った者で申し上げますと、小学校の免許証を取りました者が、先ほどのように一万二百、中学校の免許証を取りました者が一万二千七百、高等学校の免許証を取りました者が一万六百という数でございます。 一般大学・学部の卒業者は二十七万八千人でございまして、そ…
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○木田政府委員 学校種別にいまの比率を申し上げておきますと、四十七年三月の卒業生についてでございますが、一万一千六百名の小学校教員就職者の中で約六割に当たります六千八百名が教員養成大学の卒業生であります。一般大学は先ほど申し上げましたように千七百名、それから短期大学が三千百名、二五%という数に相なっております。 中等教員、中学校でございますが、五千四百六十の教員就職者のうち、教員養成大学の卒業生は四二%に当たります二千三百でございまして…
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○木田政府委員 ことしまで、いろいろと就職の時期が非常に早うございまして、企業間の争い等、学生の教育にも支障が起こるということに相なりましたので、昨年来、強いまあお考え直しをいただいて、ことしから七月一日に解禁ということで、かなり歩調をそろえさせていただいた次第でございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○木田政府委員 一般学生等につきましては、他の就職の機会との関係というのは、相当大きな影響があるというふうに考えます。
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○木田政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、学生の二割、一般大学の場合には一八%が教員の免許状を取得する、在学中そういう意欲を持っている人たちであるということであります。そういう人たちがやはり魅力を持てるような教育界でなければならない。免許状を持ってさらに就職するということ、あるいは在学中に免許状を取ろうかどいう気持ちを起こさせるような教育界でなければならぬと思います。いま先生がおあげになりましたのは、先生の御経験のあるああいう…
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○木田政府委員 関係者の問題意識に、似た点は幾つかあると考えております。必ずしも同じものだというふうには考えておりません。
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○木田政府委員 中央教育審議会並びに教員養成制度審議会、いずれも教育界に人材を迎え入れるために、一つは教員養成の課程の中身を充実させるということと、それからもう一つは、幅広くいろいろな経験を持った方々を、教育界に迎え入れる二つの方途をいっておられたわけでございます。 あとの面につきましては、先般の免許法の改正等を中心にいたしまして御論議をいただき、幸いに御承認を得ることができた次第でございます。 教員の養成課程そのものを充実するという点…
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○木田政府委員 いま新構想というふうにいろいろといわれておりますのは、現実に私どもの課題といたしまして、一つは小学校教員の養成増を計画的に考えなければならないということでございます。その意味では、建議にもありましたように、やはり小学校教員養成のための内容というものを中心にして考えていかなければならぬ。今日まで四十七の都道府県に、それぞれ国立の養成大学があるわけでございまするけれども、既存のものの拡充のみならず、大学の事情によりましては、…