木田宏
会議録に記録された「木田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,546 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省学術国際局長
- 直近の発言日
- 1973/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会51 件・51%
- 外務委員会48 件・48%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○木田政府委員 いま調査会を設けて、新しい教育のシステムを、それに対応する組織をどうするかという御検討をいただいておるところでございますから、その検討の成果を待って、いま御指摘になりました点は考えてみたいというふうに思っております。
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○木田政府委員 どういう教育内容、どういう教官をどういうふうに体制を整えて進めていくかということを、いま関係者に御論議をいただいておるわけでございます。それを中心にして必要な管理運営の組織というのは、おのずから出てくるというふうに考えております。御検討の成果を待ちたいというふうに思っております。
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○木田政府委員 いまお読み上げになりました新聞は、私も拝見いたしまして、新聞にそういうことが出たこと自体は、読んでおります。
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○木田政府委員 その点はちょっといま、当事者である管理局長が一番よく知っておることでございますので、私からはどうも適切なお答えができにくい次第でございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○木田政府委員 教員養成審議会からの建議もいただきまして、いま予算上、関係者にお集まりいただいて、調査会というふうに略称いたしておりますけれども、新しい教員養成大学の構想を御相談申し上げておる調査会があるわけでございます。そのことを私念頭に置いて御説明を申し上げました。
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○木田政府委員 四十八年度の予算でお認めいただきまして、六月からだったか、五月の終わりからだったかと思いますけれども、関係者にお集まりいただいて会合をしていただいておる、こういう性質の調査会でございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○木田政府委員 事実上、御相談を申し上げておる集まりでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○木田政府委員 基本的な方向につきましては中央教育審議会、さらには教育職員養成審議会の建議等の方向があるわけでございまして、それをどういうふうに具体化できるかという具体の問題として検討を御相談申し上げておる次第でございます。その案がまとまりまして、法律をもって措置すべきものについては国会にまた御相談申し上げる。運営上の問題で改善ができる問題については、また予算その他の措置を通じて御相談をすることはございましょうが、文部省のやれる範囲でや…
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○木田政府委員 名簿関係の経費等はすぐにでも差し上げられると思います。いま御討議をいただいております中身はまだ何らまとまっておりません。一般的な討議の段階でございますので、これはもう少し御意見がまとまりましたならば、いずれ関係者にも御批判をいただくというような機会があり得る、そのように考えておる次第でございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○木田政府委員 甲南女子大学の学長をしておられます鯵坂二夫という方でございます。元京都大学の教育学部の教授をしておられました。
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○木田政府委員 二十二名ほどの教育者をお願いをいたしております。大体教員養成大学の教官またはその経験者、それから小中学校の現場の御関係の方々、そのほか学識経験の方をお願いを申し上げております。
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○木田政府委員 先般教育職員免許法等の一部改正案を御審議いただきました際に、教員養成の改善方策についてという教員養成審議会の建議につきましても御検討をいただいたと思うのでございますが、そこにあげてあります教員養成の今後の考え方、この中で全部の学校に一律にということでないまでも、これを受け入れてやってみたらどうか、こういう形でやってみたらどうかというような改善点を、とりあえずこれからつくる新しい大学で取り上げていくということは一つの試みで…
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○木田政府委員 その関係データもお示しを申し上げることができると考えております。教員養成大学が教育大学というふうに呼称も変えさせていただきまして、そして教員養成を充実するための教官を鋭意充実するという努力を政策的にも進めてまいりました。したがいまして、他の学部に比べまして、かなり教官の増その他を意欲的に進めてきたということはございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○木田政府委員 いまおあげになりましたこの数は学科目の数で、カッコの中がおそらく講座ではないかというふうに考えます。 それで、先ほど御要請になりましたデータでございますけれども、これは学生の増募との関係がございますから、いまさっき御要請になりました他の学部と比較してどうこうというデータがなかなかとりにくい。で、ここにあがっておりますのも、それぞれの年次におきます講座学科目の数があがっておるということでございまして、教員養成大学は全科を一…
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○木田政府委員 科学的な根拠がないというわけではございませんで、この国大協の一四ページの表にも一講座当たりの教官数とか、一教官当たりの学生数というのがあがっておるわけでございますから、それでそれなりの比較はできようかと思う次第でございます。 それから、先ほどカッコの中が講座というふうに申し上げたのでございますが、これはカッコの中は一学部当たりの平均数という説明がついているそうでございます。 なお、この点は、比較をしていただきます際に、た…
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○木田政府委員 これはおそらく国大協で、関係大学からこうしたワク組みでデータをお集めになったものだというふうに考えております。ですから、一、二のズレがございましても、概数であると書いてある点は用心をしておられると思いますが、大体そう大きな隔たりのないところではないかというふうに考えます。
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○木田政府委員 御案内のように、国立の教員養成大学は、戦後発足当初、昭和十八年に旧制の師範学校等が専門学校レベルの師範学校になった、それを受けた。そしてそれを新しい大学の中に一緒に包含するといったような歴史的な経緯もありまして、教官組織とか施設設備が、戦前かられっきとした講座制をとっておりました大学の学部等とはやはりおのずから違うという歴史的な背景を持っておるわけでございます。また教員養成が、かなり幅広い総合的な学問領域の教官を、幅広く…
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○木田政府委員 学部に専攻により学科を設けるという考え方は、主として特定の専門領域を中心にした学部教育、学部学科のことを考えておると思うのでございます。 〔内海(英)委員長代理退席、委員長着席〕 学科目につきましては、学生の教育という観点を中心にして必要な整備を考えていくということが主眼になっておる。したがいまして、学科目制と、それから講座制——講座制は主として学部、学科、講座ということで、ちょっと極端な言い方になりますけれども、戦前か…
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○木田政府委員 概観して、そういうふうな御理解のことでいいのではなかろうかというふうに考えます。
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○木田政府委員 ちょっと誤解があるのではないかと思います。いまおあげになりました国立学校設置法の六条の二でございますが、「国立大学の学部に、文部省令で定めるところにより、学科又は課程を置く。」こう書いてございますのは、工学部に電子工学科、電気工学科、機械工学科というふうに学科があるということを、その学科名を書いておるわけでございます。ここで「課程」と申しておりますのは教員養成学部には小学校課程、中学校課程、幼稚園教員養成課程、こういうも…