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文部省学術国際局長衆議院参議院
総発言数
3,546
直近の所属会派
直近の役職
文部省学術国際局長
直近の発言日
1973/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会51 件・51%
  • 外務委員会48 件・48%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,546 20 を表示
文部省大学学術局長1973/07/20

71衆議院 文教委員会 第33号

○木田政府委員 この昭和三十九年の二月の省令は、それぞれの大学の講座、それから学科目というのを、個別にみんな拾い上げて並べたものでございます。でございますから、私どもの手元に持っておりますのは、このくらいのでかいものになるわけでございまして、大学の講座の戸籍簿みたいなものになっている次第でございます。

文部省大学学術局長1973/07/20

71衆議院 文教委員会 第33号

○木田政府委員 この批評は、ちょっといただきかねると思っておるのでございます。昭和三十九年に学科目省令等を明確にいたしました。そして教員養成大学に対しまして、必要な学科目の整備、すなわち、教官の拡充をしてまいりました。そのときに教員養成大学というのは、かりに百名なら百名の教官がおって、好きな学科目を構成しておればいいのだということになりますと、これは計画的に整備し拡充するということができないわけでございます。ですから、小学校教員を養成す…

文部省大学学術局長1973/07/20

71衆議院 文教委員会 第33号

○木田政府委員 いま詳細にこれを読み通しているわけじゃございませんので、ここに書かれておること自体がどうかということは別にいたします。 御指摘がありました小学校教員養成課程の学生が八千人であって、それは小学校教員の免許状を持っておるが、ほかにそのうち六千人は中学校の免許状もとり、五千人は高等学校の免許状もとっておる。一人で免許状を三枚もとっておる。これは確かに問題ですから、小学校教員養成課程に入った学生は、小学校の教員としての充実した勉…

文部省大学学術局長1973/07/20

71衆議院 文教委員会 第33号

○木田政府委員 かなり詳細な報告につきまして、一々の項目を批評するというふうなことになりますと、かなりの作業量でもあり、また慎重な論議を重ねなければならぬので、右から左に御要請に応ずるということも至難のことではなかろうかと思います。 ただ一般的には、教員養成大学の教官が、教官の立場でもう少し研究ということを中心に教員養成を考えたいというお気持ちがこの報告の中にあるのではないかと推察するのでございます。しかし、教員養成ということにつきまし…

文部省大学学術局長1973/07/20

71衆議院 文教委員会 第33号

○木田政府委員 小中学校教育とどうかかわるかということでございますが、一般的には、ポポロ判決にも出ておりますように、憲法二十三条の学問の自由は、大学という教育研究の場において一番その実質を確保さるべきものであるという考え方を私どももまたとるわけでございます。 小中学校の教育は、教育そのものの場でございまして、学問研究の場ではございませんから、その意味では憲法二十三条の規定は間接的でしかないと考えます。個々の教員あるいは個々の学生が、市民…

文部省大学学術局長1973/07/19

71衆議院 内閣委員会 第44号

○木田政府委員 各大学別の非常勤職員の数を、先生からの御要請があったということで、差し上げたということで、私もけさその写しをもらったところであります。

文部省大学学術局長1973/07/19

71衆議院 内閣委員会 第44号

○木田政府委員 国会のほうを通じまして、先生のお手元に届くように、十七日に資料を作成して担当に渡したいということを聞いたわけでございますが、まだお手元に届いていないとすると、たいへん恐縮に存じます。いま写しがございますから……。

文部省大学学術局長1973/07/19

71衆議院 内閣委員会 第44号

○木田政府委員 大臣も、先ほど御答弁申し上げましたように、国立大学の拡充整備のために必要な恒常的職員の定員の増につきましては、毎年数千人にのぼります増員要求を行なっておりまして、しかも三千人に近い増員まで認められておる年もあるわけでございます。今後私どもは、国立大学の拡大ということを考えますと、一そう必要な恒常的職員の定員の増ということは関係方面にお願いをしてまいらなければならないというふうに考えております。四十六年の政府委員の御答弁も…

文部省大学学術局長1973/07/19

71衆議院 内閣委員会 第44号

○木田政府委員 四分の三までが、先ほどお手元にも差し上げた資料にございますが、三年未満で大体退職いたしておるのでございます。一年未満で六カ月以下というのもかなりの数にのぼっておるわけでございます。でございますから、その職の性質といたしますと、季節的なもの、臨時的なもの、あるいは事務量に変動のある業務に従事する職、それに充てられるべきものととて、職員がそういう前提で職につき、所定の一年あるいは二、三年の間に退職をしていくという実態があるわ…

文部省大学学術局長1973/07/19

71衆議院 内閣委員会 第44号

○木田政府委員 御意見ではございまするけれども、教官の研究にしても、業務にいたしましても、大学内におきます研究の実態、あるいは教育の実態、いろいろ多岐にわたっておりまして、そしてものによりますと、科学研究一つとってみましても、二、三年の周期で研究活動を続けられる、それも一年のうちのある時期に繁閑が片寄るといったような業務というものはあるわけでございます。ですから、それが周期的にサイクルになって起こってまいりましても、職の性格といたします…

文部省大学学術局長1973/07/19

71衆議院 内閣委員会 第44号

○木田政府委員 これは、個々の大学の個別の職種との関係で異動がうまくいかない、そういう個々の具体の問題にかかってくるのではなかろうかと思うのでございます。でございますから、私どもも、毎年、年に何回となく、こうした職員の任用がえ問題の解決につきましては、担当者の間でどういうふうに進めていくかということの指導、助言をいたしておるわけでございます。総体的には千数百名の繰り入れがここ毎年ずっと引き続いて行なわれておりますけれども、個別の問題とい…

文部省大学学術局長1973/07/19

71衆議院 内閣委員会 第44号

○木田政府委員 各大学から毎年、昨年の四十八年度予算の例で申しますと、三万人にのぼる増員要求の予算が夏のころには上がってくる次第でございまして、先ほど申し上げましたように、その中から、私どもいろいろと真に必要な増員約五千名程度にしぼりまして四十八年度の場合には予算要求をさせていただきました。その際にも、たとえば研究設備でございまするとか、あるいは必要な電話の管理者でありますとか、そうしたものを一つ一つ検討いたしまして、そうして取り入れる…

文部省大学学術局長1973/07/19

71衆議院 内閣委員会 第44号

○木田政府委員 おそらくこれから、東大に関しましては、私どもの担当者がこの予算の説明を受けることになると考えております。

文部省大学学術局長1973/07/19

71衆議院 内閣委員会 第44号

○木田政府委員 冒頭に大臣からも御答弁がございましたように、政府全体といたしまして定員削減の措置を進めてまいりまして、大学の事務系職員は、行政職の職員と同じような比率で定員の削減を進めてきたという事情がございます。そのために、従来とっておりましたような考え方での定員が維持できないということは、これは政府の全体の動きでございまして、否定すべくもございません。でございますから、従来、恒常的な職として定員内職員定数であったところに、そうでない…

文部省大学学術局長1973/07/19

71衆議院 内閣委員会 第44号

○木田政府委員 先ほども御答弁申し上げましたように、大学のこれからのあり方、図書館だけでございませんで、全体含めまして、恒常的な職として増員を必要とすべきものについては、十分実態を考えて関係当局に予算としては要求をしてまいる所存でございます。

文部省大学学術局長1973/07/19

71衆議院 内閣委員会 第44号

○木田政府委員 日本学術振興会は、日本学術振興会法の定めるところによりまして、文部大臣が所管をする特殊法人として規定されておる次第でございまして、振興会の役員につきましては文部大臣が任命する、振興会の職員は会長が任命するということになっております。現在、大学学術局がそのお世話を担当しておるところでございます。今回、学術国際局と大学局とに分かれました場合には、学術国際局のほうで日本学術振興会のお世話をいままでどおりしてまいりたいというふう…

文部省大学学術局長1973/07/19

71衆議院 内閣委員会 第44号

○木田政府委員 本年度の学術振興会の予算は九億六千七百万でございます。このほか、学術の国際交流関係の経費といたしますと、国際関係の予算は四十八年度七十五億一千万円でございまして、四十七年度の四十八億五千七百万円に対しまして二十六億五千三百万円の増ということになっておる次第でございます。

文部省大学学術局長1973/07/19

71衆議院 内閣委員会 第44号

○木田政府委員 日本学術会議は、すでに十分御存じで申し上げるまでもないと思いますが、科学者の立場から科学の振興に関する献策をするのが基本的な役割りかと考えております。文部省のみならず政府各省に対して、かくありたいという御意見を科学の立場からおまとめになっていろいろと建議をなさるという役割りの機関であるというふうに思っております。それを受けまして、名前のごとく日本学術会議でございますから、しょせんその学術が基本になるわけでございますが、学…

文部省大学学術局長1973/07/19

71衆議院 内閣委員会 第44号

○木田政府委員 いまお尋ねの島田さんにつきましては、昭和三十八年という御指摘がございましたが、これは教官の個人的な依頼によるお手伝いをされたものだと思っています。私どものほうで承知をいたしておりますのは、昭和四十三年三月一日から昭和四十六年二月二十七日までの間、断続的な勤務をしておられたというふうに承知をいたしております。そうして昭和四十六年二月二十七日をもって雇用期間の満了による自然退職という、ふうに承知をいたしておるところでございま…

文部省大学学術局長1973/07/19

71衆議院 内閣委員会 第44号

○木田政府委員 入学選抜制度の改善のために、毎年会議を設けて鋭意検討を進めておるところでございますが、高等学校の学習指導要領が四十八年から変わりました際に、大学入試につきましても一つの切りにもなりますので、共通学力検査等の導入が国立大学だけでもできないかということで、今日国立大学協会等ともタイアップいたしまして、五十年あるいは五十一年の実施を目標にいたしまして、いま相談を詰めておるところでございます。