木田宏
会議録に記録された「木田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,546 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省学術国際局長
- 直近の発言日
- 1973/09/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会51 件・51%
- 外務委員会48 件・48%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第25号
○政府委員(木田宏君) 文部省関係では筑波の研究学園都市に四機関いまのところ計画されておるわけでございますが、その中で筑波大学が規模におきましても一番大きいものでございまするし、また、この研究学園都市全体を通じても中核的な存在になるというふうに考えておりまして、筑波大学をつくりますにつきましては、この研究学園都市との関連を考えながら、学内の配置も考え、その組織運営上につきましても、たとえば参与会等の組織を予定いたします場合に、地域の研究…
第71回 参議院 文教委員会 第25号
○政府委員(木田宏君) 先ほど首都圏の整備委員会事務局長は具体的な機関の名前をあげませんでした関係から、いまお尋ねいただいたような御疑問が残ったかと思いますが、ここに予定をされております四十三の機関はすでに閣議で一つ一つ特定をしておりまして、科学技術庁に関係いたしますものといたしましては金属材料技術研究所、国立防災科学技術センター、無機材質研究所、それから先ほどお話にも出ましたが、共同利用の施設、宇宙開発事業団の筑波宇宙センター、この五…
第71回 参議院 文教委員会 第25号
○政府委員(木田宏君) ちょっと私自身つまびらかにいたしておりませんが、他の大学にもいろいろと呼びかけた、こういう計画があるので大学側の考え方はどうかというような連絡をした経緯はあるようでございます。それに対しまして、東京教育大学から具体的な筑波を予定してのお話が出てきた、こういう次第でございます。
第71回 参議院 文教委員会 第25号
○政府委員(木田宏君) 東京工大も、現在の大岡山のキャンパスがすでに狭隘になっておるという点はかなり前からの課題でございまして、結局、東京工大はもうだいぶ、何年になりますかな、東京工大は横浜の長津田地区に新たなキャンパス予定地を予定をいたしまして、大岡山と長津田で将来の東京工大としての発展を期するということに方向がきまった次第でございます。都内にございます大学は、必ずしもキャンパスの状態の十分なものばかりではございませんから、国立だけで…
第71回 参議院 文教委員会 第25号
○政府委員(木田宏君) 筑波の地につきましては、当時、キャンパス問題で懸案のございました東京教育大学、外国語大学、東京工大、この三者にはいずれも同時にこういう計画があるということで通知をいたした次第でございます。研究学園都市という構想か逐次移転機関の決定と同時に固まってきたわけでございますが、文部省といたしましては、そこにつくります大学は、やはり総合的な大学のほうが望ましい、これが研究機関としての他の研究機関との連携その他を考えます場合…
第71回 参議院 文教委員会 第25号
○政府委員(木田宏君) 国立大学につきましては、先ほども申し上げましたように、キャンパスの狭隘というような問題で問題をかかえているところに呼びかけたということでございます。その意味で、東京工大、外国語大学、教育大学という三つに同時に呼びかけた次第でございます。しかし、筑波の地には、国立以外におきましても、私学——これは私学と申しますと、当然、人文系かたくさんになるわけでございまするけれども、この人文系の私立大学も都内での発展ということが…
第71回 参議院 文教委員会 第25号
○政府委員(木田宏君) 結局、大学側の学内意見というものが最終的にまとまらなかったということであろうかと思います。しかし、先ほど申し上げましたように、東京工大は長津田地区に別の予定地を見つけて、大岡山と長津田という二つのキャンパスを結んだ将来の構想を考えるという方向に進んでまいりまして、すでにその方向にございます。外国語大学は狭隘のまま今日に至っておりますが、これは学内の意見が結局まとまらなかったために、政府で予定したこの予定リストの中…
第71回 参議院 文教委員会 第25号
○政府委員(木田宏君) 正確な始期というのを覚えておりませんけれども、もう十年をはるかにこえる……。
第71回 参議院 文教委員会 第25号
○政府委員(木田宏君) はい。長い年月の課題でございまして、私ども苦慮しておるところでございます。
第71回 参議院 文教委員会 第25号
○政府委員(木田宏君) いま、大臣が御答弁申し上げましたように、やはり大学の位置づけ、役割りというものがだんだんと変わっておりますのに対して、適切な措置が文部省の施策としても十分とれてない、また、大学自体がその意味で新しい要素を取り入れることが少なかったということが、いろいろな面を通じて基本にある問題ではないかというふうに思います。ただ一つ、そのことだけで説明しがたいのは、これは世界各国ともそうでございまするけれども、一番施設、設備の充…
第71回 参議院 文教委員会 第25号
○政府委員(木田宏君) 戦後学制改革によりまして六三三四の新しい教育制度もでき、それに基づいて従前ございました各種の専門学校、大学というよそおいのもとで逐次整備を進められてきたわけでありますが、この二十数年間の間にその充実整備、あるいはまた二十数年間の世界的に見た知的活動量の拡大というような大きな変化に対応できてないという基本問題が、大学の問題についてはあると思うのであります。その「対応できてない」と申します点は、これは大学と政府側と相…
第71回 参議院 文教委員会 第25号
○政府委員(木田宏君) 戦後新たな体制のもとで六三三四の学校制度ができました際に、当然当時私ども、政府全体を通じてでございますけれども、アメリカの指導によります教育制度というものを念頭に置いておったわけでございまして、新しい大学を府県単位に一つずつ考える。そうした大学の運営はアメリカでやっておられましたような、現在でも行なっておりますような理事組織というようなものを念頭に置いて関係者が論議を進めてきたのでございます。でございまするから、…
第71回 参議院 文教委員会 第25号
○政府委員(木田宏君) いま御指摘がございましたように、戦後の大学管理の考え方は、アメリカやイギリスの例にならいまして、学外者によって、地方公共団体の代表であるとか、政府代表であるとか、同窓会の代表であるとか、そういう地域の関係者を加えた管理機関で運営していく、これが世界各国きわめて多い大学の管理形態でございますから、その例にならうという方向で、当時関係者が論議を詰めたことはあるわけでございます。それと同時に、従来のいわゆる旧制大学以外…
第71回 参議院 文教委員会 第25号
○政府委員(木田宏君) いまお尋ねの点はあとで調べましてお答え申し上げさしていただきたいと思います。しかし、当時の問題は、従来個々の専門学校でありましたものを、一まとめの府県に一つの国立学校にまとめる、総合大学にする。どうしてその総合の実をあげるかというのが大学関係者の管理運営の問題点でございまして、その意味では、個々のそういう学校でありました時代の意識そのままでは総合大学としての実をあげ得ない。総合的な運営を学長、評議会を中心にしてど…
第71回 参議院 文教委員会 第25号
○政府委員(木田宏君) 昭和三十七年九月の国大協の、大学の管理運営に関する中間報告につきましては、ただいまちょっと資料を取り寄せておりますので、しばらくお待ちをいただきたいと思います。
第71回 参議院 文教委員会 第25号
○政府委員(木田宏君) 資料を取り寄せておりますので、しばらくお待ちをいただきたいと思います。 ただ、この機会をあれして恐縮でございますけれども、戦後の大学が教育委員会制度でも同様でございますけれども、教育界の運営に民意を反映させるというアメリカの指導の形態をとったという点は、同じように教育委員会の場合も、大学の場合も考えられるわけでございまして、新しい戦後の教育がこの民意の反映ということを意図しておりますことは、教育関係者だけの独善の…
第71回 参議院 文教委員会 第25号
○政府委員(木田宏君) 三十七年九月に、大学の管理運営に関する中間報告として国立大学協会が出しましたものは、国立大学協会の大学運営協議会で委員長大河内一男先生、それから委員が京都大学はじめ約二十名近い学長その他の臨時委員の方を加えて構成をしておられる機関でございます。
第71回 参議院 文教委員会 第25号
○政府委員(木田宏君) 小委員長は、大河内一男東大総長です。
第71回 参議院 文教委員会 第25号
○政府委員(木田宏君) 失礼しました。東大の総長じゃございませんでした。大河内一男先生が委員長でございます。
第71回 参議院 文教委員会 第25号
○政府委員(木田宏君) この小委員会を構成されました方を申し上げますと、委員長が大河内一男、それから、委員の中で小委員会を構成された方は、京都の奥田、それから熊本の本田、金沢の石橋、北大の杉野目、埼玉大学の藤岡の五委員でございまして、委員長と合わせて六人の方々が小委員でございます。なお、そのほか専門委員は伊藤正巳、大内力の二人が入っております。