木田宏
会議録に記録された「木田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,546 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省学術国際局長
- 直近の発言日
- 1973/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会51 件・51%
- 外務委員会48 件・48%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○木田政府委員 特殊教育の特殊の教科のようなもの、あるいは職業教育におきまして新しい領域を考えなければならないようなもの、現在行なっております計算実務などもその一つでございますが、これは必ずしも大学で教員を養成するに十分なという大学側のかまえのないところでございます。高等学校におきます教育内容の進展等に対応いたしまして、そういう大学教育を期待しておったのでは十分に対応できないという特殊な領域がございます。また先般来お答えいたしております…
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○木田政府委員 たとえばあんま、はり、きゅう、盲学校におきます音楽あるいはろう学校におきます特殊技術、こういったもの、あるいは先般も出ておりました高等学校の柔道、剣道、計算実務あるいは今後起こってまいりますコンピューター等、そういうものにつきましては資格認定試験の際に、現在でも、現行法の規定によりましても教育実習というものを課しておりません。これは資格認定試験というものの特質から、事前に教育実習を要求することまで求めることが無理であると…
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○木田政府委員 十六条の二の規定は、先ほど申しました一部の教科にうきましても同じようにその規定の適用があるわけでございます。資格試験制度ということの事柄のプロセスから、事前に教育実習を要求することが無理であるという判断によりまして、現在もやっております資格試験で教育実習を要求しておりません。今後それを他の領域に広げていくにつきましても、事前に教育実習を求めるということは現在の段階で無理だという、判断で関係者の御答申をちょうだいをしておる…
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○木田政府委員 大臣も答弁しておられますように、免許法の基本のかまえに対しまして、別途要請のある者につきまして資格認定試験という他の方式を考えたということでございます。したがい、まして、その資格認定試験のプロセスの中で、免許法の本則で要求しておりますような、事前のすべてのものを要求するということはいたしかねますけれども、しかし、新たな資格認定試験によってその本人の能力が同等、こう判断できる、その方式を現在一部の教科についてやっております…
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○木田政府委員 御指摘のようにいろいろな方法を考えていかなければならぬと思っておりますし、いろいろな方法をまた講じております。今回御提案申し上げておりますのは、そのいろいろな方法に、また新たに一つの方法を加えたいということでございまして、教師の養成について一つでなければならぬというふうには必ずしも考えません。適応の方法をいろいろに考えていきたいと思っております。
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○木田政府委員 試験の科目につきましては、現在の免許法で要求をいたしておりますような、教職に関する科目等を中心にして小学校の教師の場合にはその能力の判定としていくというふうに考えております。
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○木田政府委員 まあ現在の段階で、私ども関係者の御意見をいただきながら考えております点は、第一次試験と第二次試験とに分けて十分な審査、検討をしたいと思っておりますが、第一次試験におきましては一般教養科目、それから教職の専門科目、これは教科教育法等があるわけでございます。それから教科の専門科目、これは教科の教材研究を含みますが、それについての筆記試験を行ないます。教科の専門科目は六教科程度を考えたらどうであろうという御意見をちょうだいして…
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○木田政府委員 現在の段階では、今度の予算で御審議をいただきました中身でございますが、小学校の教員の資格認定試験、それから高等学校の教員の資格認定試験でございますが、この高等学校の教員につきましては、保健体育、工業、商業などの教科の一部の領域について考えております。また特殊教育の諸学校の専門教科についても考えております。なお最後に、今回御提案申し上げております養護訓練の分野につきまして資格認定試験を考えております。 以上、予算で御検討い…
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○木田政府委員 現在までやっておりますものを含めまして、柔道、剣道、計算実務、あるいはコンピューターの指導等を高等学校については考えております。
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○木田政府委員 高等学校の教科につきまして今後実施をする必要があると考えておりますのは、先ほど申しました柔道、剣道、それから保健の教科につきましては看護についても必要があると考えております。それから商業の領域では計算実務を現在行なっておりますが、さらに情報処理等について考える必要があろうと思います。工業につきましてはインテリアとか繊維工学、色染等につきまして、また情報技術につきましても同様でございますが、取り入れていく必要があるであろう…
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○木田政府委員 いまの情報技術でありますとかインテリア等につきましては、大学でそれぞれ専門の高度の学習をした方がおられたと思うのでございます。しかし、これが大学在学中に教員になるための所定の教職単位その他を取っておりません場合には教員の免許状が出ないわけでございます。そういう事態に対応いたしますために、やはり資格認定試験というものを行ないまして、教職の単位の試験等を加えることによってその能力の判定ができるようにしたい、こういう趣旨でござ…
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○木田政府委員 同じでございまして、大学において教員としての単位をとっていない、資格をとっていないという点では、大学卒業者の中にもたくさんおるわけでございます。それらの人も含めて、大学において教師としての資格をとらなかった者、こういうふうに御理解を願いたいと思います。
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○木田政府委員 大学を出まして、中学校、高等学校の免許状を持っておる人でありましても、小学校の免許状はとれません。
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○木田政府委員 大学において所定の単位をとった者に免許資格を与えるという現在の教職員免許法の規定に対しまして、現在も十六条の二でございますか、例外的な資格認定制度の趣旨が十分について認められております。これを一般的な各免許教科についても例外的な措置として取り入れるという意味におきましては、原則に対する例外を加えようとしておることに異存はございません。しかし、大学において、教員の免許資格をとるに必要な単位数をとっていなかった人が、その能力…
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○木田政府委員 小・中・高等学校におきます現場の動向というのが、やはり時代とともに進んでいるという面も一面あるわけでございます。先ほどの例で申し上げましたように、当時は柔道、剣道、計算実務ということを考えました。今回また看護等のことを加えたいというのも、看護教育の拡大ということの動きに対応しようとするものでございますし、情報処理あるいはインテリア等、新たな技術の領域あるいは養護訓練等の領域を必要とするというふうな進展に対して対応しようと…
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○木田政府委員 いま御指摘になりました専門領域につきまして、情報処理等につきましても、大学で勉強している方々が、その在学中、必ずしも高等学校の教員になるというふうな前提で勉強しておられない方も少なくないと思うのでございます。そういう方々に高等学校で情報技術等の指導を受ける、またそういう方々が職域に入られたあとで、教職に入っていいというお考えを持つようになった場合、それらの方々を、十分な能力のある場合に、受け入れられるという方式を考えてお…
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○木田政府委員 現在そういう領域について大学で勉強しております方々が、高等学校の教員になるためにそういう専門を勉強しておられる方というふうに考えられない。しかも高等学校では、そういう領域についての教師を必要とする。そのために、大学で高等学校の免許状をとらずに卒業した人であっても、あとその人が高等学校の教師になれるような道を開いておく必要があるというふうに考えるからでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○木田政府委員 高等学校の関係者から特に要望の強いものでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○木田政府委員 高等学校の教育の領域につきましても、いろいろと時代とともに動きがあり得るし、またあってしかるべきもの、それに対応するように教師の免許資格等も考えていくべきものだ、このように考えております。
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○木田政府委員 先ほど御説明申し上げました職業関係の一部の領域は、高等学校関係者から特に要望の強いものでございます。