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内閣法制局第一部長衆議院参議院
総発言数
344 件
直近の所属会派
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直近の役職
内閣法制局第一部長
直近の発言日
2013/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会20 件・20%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

344 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2013/11/28

第185回 参議院 環境委員会 第5号

○政府参考人(木村陽一君) お答えいたします。 昨年七月の固定価格買取り制度の開始以降、制度の認定を受けた再生可能エネルギー発電設備、本年の七月末時点におきまして二千三百六十一万キロワットございます。そのうち、発電を開始した設備は四百八・六万キロワットとなってございまして、一七%ぐらいの水準であります。このうち、非住宅の太陽光につきましては、二千三十二万キロワットの認定に対しまして二百三十九・五万キロワットの発電開始となっておりまして、…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2013/11/28

第185回 参議院 環境委員会 第5号

○政府参考人(木村陽一君) 実態調査の状況でございますけれども、件数が大体五千件弱ございまして、注文の請け書ですとか、あるいは土地の権利関係の確認は一つ一つ行っているということで、時間を要しております。その時点で、まだ予断を持ってどの程度そういう先生が御指摘のような案件があるのかというようなことについて、明確なちょっとお答えはしづらいわけでございますけれども、できるだけ早く私どもとしてもその実態を把握してまいりたいと考えてございます。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2013/11/28

第185回 参議院 環境委員会 第5号

○政府参考人(木村陽一君) お答えいたします。 認定に際しましては、設備の仕様と、それからその発電事業の場所を確認することにしてございます。これがしっかり決まっているかどうかを改めて今回実態調査の中で確認をしてございますけれども、特段の事情がないのにそれが決まっていないということが明らかになったものにつきましては、場合によっては認定の取消しといったことも含めて、視野に入れて対応してまいりたいと考えてございます。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2013/11/28

第185回 参議院 環境委員会 第5号

○政府参考人(木村陽一君) お答えいたします。 固定価格買取り制度におきます買取り価格でございますけれども、これは発電に際して通常要する費用を基礎として、それに適正な利潤を勘案すると。施行後三年間は利潤に特に配慮するということが法律に定められてございまして、調達価格等算定委員会の意見を聴いた上で経済産業大臣が定めることが法律に定められております。 調達価格等算定委員会の議論におきましては、しっかりとコストデータについては検証し、その上で…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2013/11/28

第185回 参議院 環境委員会 第5号

○政府参考人(木村陽一君) 今現在、これから何年にどれぐらいの負担になるかということを明確に政府として試算したことはございません。 前回、総合資源エネルギー調査会の場におきまして、完全な仮定的な試算といたしましては、二〇二〇年に賦課金が八千百億円という試算をしたことはございますけれども、これは特に買取り価格等を予断するものではないという注釈の中で計算したものでございます。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2013/11/28

第185回 参議院 環境委員会 第5号

○政府参考人(木村陽一君) 太陽光につきましては、やはり環境アセスメントを始めとする規制がほかの電源種に比べますと緩やかでございますし、それから建設が比較的短期でできるということがございます。したがいまして、太陽光がその初期の導入において非常に目立っているということは事実かと思います。 ただ、風力あるいは地熱につきましても、例えば現在、環境アセスメント中の案件というのもかなり、相当ございます。風力あるいは地熱といったものは、やはり場所を…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2013/11/28

第185回 参議院 環境委員会 第5号

○政府参考人(木村陽一君) お答えいたします。 再生可能エネルギーの中のバランスということかと思いますけれども、再生可能エネルギー全体のその比率というのが、やはり原子力の状況などが今すぐに見通せないという中で、再生可能エネルギーの電源構成に占めるべき比率がはっきり判断することは難しい。あわせまして、御指摘のとおり、再生可能エネルギーの導入にはコストが掛かるわけでして、どこまでこれを推進していくかということにつきまして、やはり国民的な合意…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2013/11/27

第185回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○木村政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、海の活用の観点からは、再生可能エネルギーにむしろポテンシャルがあるのではないかというふうに考えてございます。 我が国では、今後三年間で最大限再生可能エネルギーの普及を加速するということにしてございますが、この中で、まずは特に洋上での風力発電に私どもとしては注目をしておるところでございます。 洋上風力の導入は、陸上風力に比べまして、立地制約から解放される、あるいは、風況のよいところを選…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2013/11/14

第185回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(木村陽一君) お答えいたします。 小水力発電でございますけれども、再生可能エネルギーの中でも出力が安定しております。そういった優れた特徴がございまして、地域にも開発可能な地点が多く残されております。地域活性化にも資するものと認識をしてございます。 まず、経済産業省といたしましては、小水力発電の普及拡大に向けまして、まずは発電に通常要するコストをしっかりカバーする価格で買い取りまして、その投資回収に見通しを与える固定価格買取…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2013/11/14

第185回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(木村陽一君) お答えいたします。 まず、再生可能エネルギーは、その重要性に鑑みまして、政府といたしましては今後三年程度の間で最大限再生可能エネルギーの普及を加速することとしております。そのためには、やはりまずは固定価格買取り制度の着実かつ安定的な運用が重要だと考えてございます。 現在、固定価格買取り制度導入後の設備導入状況を見ますと、容量ベースで再生可能エネルギーの九割以上が太陽光ということは事実でございまして、これは風力…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2013/11/14

第185回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(木村陽一君) 御指摘のとおりでございます。再生可能エネルギーの普及には送電網の充実が必要なことは、もう申すまでもないことでございます。 特に、再生可能エネルギーの中でも相対的にコストが低く大規模に展開することが可能でございます風力発電の開発が今後の再生可能エネルギー導入の拡大の鍵になるわけでございますけれども、我が国では、風況が良く大規模な風車の立地が可能な場所、これが北海道あるいは東北の一部に限られているということで、や…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2013/11/14

第185回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(木村陽一君) お答えいたします。 昨年七月の固定価格買取り制度の開始以降、制度に基づく経済産業大臣の認定を受けた再生可能エネルギー発電設備は、本年の六月末時点におきまして二千二百九十一万キロワットございます。そのうち現実に発電を開始した設備は三百六十七万キロワットと承知してございまして、全体の一六%の水準であるということでございます。 特に、十キロワットを超えます太陽光発電設備につきましては、認定設備量とその発電開始量の間…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2013/11/14

第185回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(木村陽一君) お答えいたします。 風力発電導入加速化のためには、現在三、四年程度を要します環境アセスメント手続の迅速化が重要であることは御指摘のとおりでございます。 具体的に、これを取り組んでまいるわけでございますけれども、既にこれまで百五十日程度掛かっておりました国における審査期間を、手続の合理化あるいは簡素化によりまして、それを四十五日程度に短縮するという方針で取組を進めてございます。あわせまして、環境省とともに自治体…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2013/11/06

第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○木村政府参考人 お答え申し上げます。 燃料電池自動車でございますが、まず、利用段階でCO2あるいは大気汚染物質を排出しない、航続距離、充填時間はガソリン自動車並みということで、次世代自動車の一つとして有望と認識してございます。 このため、二〇一五年の燃料電池自動車の市場投入をしっかり実現していくことが何よりも重要であると考えてございまして、普及の前提となります水素ステーションの整備を四大都市圏を中心に進めるべく、水素ステーションの整備…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2013/11/06

第185回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○木村政府参考人 お答え申し上げます。 固定価格買い取り制度は、投資回収にしっかりとした見通しを与えるという趣旨で、再生可能エネルギー電気の供給が効率的に実施される場合に通常要する費用をカバーする価格で買い取るということが法定されております。この買い取りの費用は、電気の利用者の皆様に賦課金という形で御負担をいただいてございます。 電気料金に上乗せされます賦課金の負担につきましては、再生可能エネルギーの発電に通常要する費用を基礎に算定され…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2013/11/06

第185回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○木村政府参考人 お答えいたします。 固定価格買い取り制度では、法令上、電気事業者は買い取りを原則拒んではならない、その例外についても法令で列挙をしてございます。 具体的には、受け入れ可能な量を超えて送電線や変電所に電気が流れることが見込まれるような場合、あるいは、そもそも電気事業者が受け入れることが可能な量を超えた電気の供給を受けることとなる場合、そういった場合を例外的に買い取りをお断りできる場合として規定してございます。 したがいま…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2013/11/06

第185回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○木村政府参考人 お答えいたします。 まず、大前提といたしまして、農山漁村におきまして再生可能エネルギー発電の導入が進むこと自体は、我が国における再生可能エネルギーの導入拡大にとって非常に望ましいことであると考えてございます。 他方、再生可能エネルギーの導入拡大のために、電力系統においてその変動を吸収して需給を安定させるということが必要になってまいります。 そのため、私どもといたしましても、変動を吸収する蓄電池の制御の実証でございますと…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2013/11/06

第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(木村陽一君) お答えいたします。 固定価格買取り制度は、買取りに伴います電力会社の追加的な費用負担を電気の利用者、家計あるいは企業の方から賦課金として電気料金に上乗せして徴収するという制度を取ってございます。 以上のような制度でございますので、これを需要家からの補助金というふうにとらえるかどうかというのはございますけれども、いずれにしても、その電気料金に上乗せする形で再生可能エネルギーの普及に対するその費用を賄うという制度…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2013/11/06

第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(木村陽一君) お答えいたします。 再生可能エネルギーの発電コストは、やはり現状では火力等に比べまして高うございます。市場原理に任せるのみではやはり大幅な拡大というのは困難でございまして、欧州各国においても、まさに先生御指摘のとおり、固定価格買取り制度を活用し、ドイツ、スペイン、あるいはイタリア、フランスといったところでも採用され、固定価格買取り制度は再生可能エネルギーの導入拡大にはやはり大きな成果を上げたということは事実だ…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2013/11/06

第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(木村陽一君) 例えば太陽光につきましては、やはり中国のメーカーというのが非常にシェアが大きゅうございます。 風力につきましては、風車等につきまして、例えばデンマークですとかドイツですとか、そういったところのメーカーの競争力というのがあるというふうに承知してございます。