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日本社会党参議院
総発言数
1,342
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,342 20 を表示
日本社会党1966/11/10

52参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○木村美智男君 監査報告が詳しく出されるという前でダブルということはちょっと考えものですから、予定をしておったその種の関係の質問は実は次回に回します。 そこで、大臣がおらぬものだから次官にひとつ聞きたいのですが、現在豊島園で平和のための防衛博覧会というものをやっている。これの主催は産経新聞社で、これを後援をしているのは豊島園と防衛庁なんです。ですから、本来内閣委員会等でやるほうが適当かと思うのです、この問題のその本論は。しかし、これに一…

日本社会党1966/11/10

52参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○木村美智男君 官房長いないのですか。鉄監局長は……。とにかく次官が知らぬのなら局長クラスでこれを知っておる者が答えてください。

日本社会党1966/11/10

52参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○木村美智男君 いま出席をしておる局長級の中ではだれも知らないのですか。

日本社会党1966/11/10

52参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○木村美智男君 いまのようなことで……。

日本社会党1966/11/10

52参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○木村美智男君 先ほどの答弁保留になっていたのはどうなっていますか。

日本社会党1966/11/10

52参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○木村美智男君 そんなの、答弁にならぬよ、そんなことじゃ。平和のための防衛博覧会ということについて、運輸省が少なくとも協賛団体になっておるから、協賛団体というのは、一体どういう仕事をやるのが協賛団体なのか。仕事の内容、それから、そのいきさつ、そういうことについて、少なくとも報告を見れば、運輸省という一つの看板がぴしゃっと押されておる、判こを押しておるのと同じですよ。多分に権威を持って政府がやっているみたいにとれるものですから、どの程度そ…

日本社会党1966/11/10

52参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○木村美智男君 全く答弁になっておらぬと言うのだ。運輸省が判こを押して協賛団体になったのだから、運輸省の立場からどういう必要性があってこれをよろしいということにしたのか、その点が一つも明らかにされていない。従来の関係から、前にもやったことがあるから今度もやったと、そんな子供みたいなことを言っていたんでは——たとえば、これによって運輸省はプラスがあるとかマイナス——マイナスはないだろうけれども、プラスになるとか、防衛思想を普及するためにた…

日本社会党1966/07/26

52参議院 運輸委員会 第2号

○木村美智男君 継続審査ですね、継続調査ですか、この関係が可決されてその手続をとられるわけですから、その中で、実は第二国際空港の問題が、特に本委員会はこの第二国際空港の問題は航空問題一般とあわせて非常に重要視して今日まで扱ってきたわけですが、どうも新聞の報ずるところによると、八月一日国際空港公団が発足をして、現地に対してはある程度こういうものという青写真が半ば固定的なものが示される、そういう情勢になっておるということを聞いたんですが、原…

日本社会党1966/06/25

51参議院 運輸委員会 第31号

○木村美智男君 おとといに続いて、時間の関係もありますから簡単にひとつ質問を続けたいと思うのですが、造船業法の関係はすでに伺ったわけですけれども、今回のこの小型船造船業法をあらためてつくるという関係から、ひとつ関連をして内航海運業法との関係が少し疑問があるので、この点について伺いたいと思うのです。 内航海運業法の場合には、大体いまの船腹過剰というものをある程度解消をする、そうして新しいものにつくり直す、いわばそういう意味では船腹を抑制を…

日本社会党1966/06/25

51参議院 運輸委員会 第31号

○木村美智男君 そうすると、この本法ができ上がることによって、いわば中小造船業は、たとえ、ば、いま局長が答えられたように、設備の近代化とか、あるいは造船技術のいわば質的な向上とか、こういう関係のことがこの法律によってもたらされてくる一もたらされてくるというよりも、そういうことを意図してこの法案というものはつくられておるというふうにある程度わかるわけですが、端的に言って、この法律ができたら、実行に移されて、小型船造船業者にはどういう利益に…

日本社会党1966/06/25

51参議院 運輸委員会 第31号

○木村美智男君 その趣旨はそういうことでわかるのですけれども、実際の問題としては、こういう仕事を進めていく場合に、やはり、いわば元手のないところは、いろいろの面で圧迫されるというか、一般の経済界でも同じようなことですが、結局小型船造船業者というものの——ある程度たとえばトン数によって規制をするとか、あるいは木造船のどの程度までは小型船造船業者にやらせるとかいうふうにしていかないと、実際は大企業のほうにみんな仕事を持っていかれるというよう…

日本社会党1966/06/25

51参議院 運輸委員会 第31号

○木村美智男君 いまのこの千四百七十六というやつは、これは対象になるのであって、これ全部が近代化資金を使って近代化計画の中で何とかしなけりゃならぬものばかりをあげた数字ではないわけですか。

日本社会党1966/06/25

51参議院 運輸委員会 第31号

○木村美智男君 そうすると、大体近代化計画によって対象にするその造船所の数は一応どのくらいに見当しておりますか。

日本社会党1966/06/25

51参議院 運輸委員会 第31号

○木村美智男君 一応全部を対象とするということになると、たとえば前回の質問のときに聞いたように、大体これに使う金が十億というんでしょう。そうすると、せいぜい一つの造船所に七十万かそこらしか渡らないわけですね。そんな微々たるものでいわゆる設備の質の向上ということは、これは常識的に考えても七十万やそこらではどうにもならぬのじゃないかと思うんですがね、この辺はどういうふうに考えるわけですか。

日本社会党1966/06/25

51参議院 運輸委員会 第31号

○木村美智男君 いや、それは年間でも同じなんですよ。それはこの計画がかりに二年間の余裕をもってこれから四十三年度までですか、だから一応かりに三カ年計画くらいでいくにしても、これではちょっとどうもどう考えてみてもやっぱり足らないように思うので、せっかくこういう法案をつくるのだから、一応合理化何とか、あるいは振興会とか、いろいろある、そういうところから借りてくる金の十億というのは、これは本法の少なくとも目ざすところの趣旨からいうと、この金で…

日本社会党1966/06/25

51参議院 運輸委員会 第31号

○木村美智男君 もうこれで終わりますが、いままでいろいろ聞いて、本法で対象にしているのは大体二十トン以上の船舶をこれは対象に考えているわけですけれども、一体ボーダーライン以下と言って適当かと思うんですが、二十トン以下の船舶の対策というやつはどういうふうに把握をして、それからどういうやり方をやろうとしているのか。現状がどうなっておって、今後これはどういうふうにしようとしているのか。相当やはり零細な船舶であるだけに問題も多いと思うんで、その…

日本社会党1966/06/25

51参議院 運輸委員会 第31号

○木村美智男君 あまり時間がないからね、簡単に質問をしますが、さっき二十トン以下の問題について聞いたところが、安全法の問題や、船舶局長の答弁では、船舶法の適用を除外されておる、実際問題としてはつかみょうがないんだ、こういう話だったんですけれども、大体五トン以上の客船については安全法適用があるんじゃないですか。だから、そういう点から考えれば、やる気になればこれは当然把握できるんで、少なくとも二十トン以下ということをこの機会に法適用をして、…

日本社会党1966/06/25

51参議院 運輸委員会 第31号

○木村美智男君 そうすると、重ねて聞きますが、二十二条はいまのような単純な意味であって、要するに、仕事の分野の関係をどんどん中小がやるべきやつを大企業がやってもいいという意味合いはこの中には全然ない、そういうふうに了解をしていいわけですね。

日本社会党1966/06/25

51参議院 運輸委員会 第31号

○木村美智男君 最後に、この法案をつくるために長い間小型船舶造船業の人々が、何といいますか、いろいろ苦労して、しかも、要望をして今日こういうようなことになってきたという経緯から考えれば、これからいろいろ運用するにあたって、小型船舶工業会といったようなものに、いろいろの意味で相談をかけ、あるいは意見を聞き、そして、でき得る限りそういうものを窓口にして、この法案が意図するところにひとつ軌道に乗せていくと、こういう考慮というものは当然払うべき…

日本社会党1966/06/24

51参議院 物価等対策特別委員会 第11号

○木村美智男君 さっき委員長及び理事打合会のときにちょっと申し落としたんですが、この中にある質疑の主要事項というのは、要点だけが書いてあるので、もちろん政府側に手技かりはないと思いますが、当時の委員会の会議録の番号までつけてあるわけですから、速記を十分に読んでもらって、そして問題を十分理解をしてもらって、それに対して対応策を立ててもらうと。これは老婆心ですけれども、そうでないと、この二、三行しかないやつで簡単に解釈されて、それで間違った…