物価等対策特別委員会 第11号
- 発言数
- 24 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1966/06/24
会議録
○委員長(吉江勝保君) ただいまから物価等対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 去る六月十三日、温水三郎君が委員を辞任され、その補欠として豊田雅孝君が選任されました。また、六月二十二日、向井長年君が委員を辞任され、その補欠として中沢伊登子君が選任されました。 —————————————
○委員長(吉江勝保君) この際、理事の補欠互選に関する件についておはかりいたします。 豊田雅孝君の委員異動に伴い、理事が一名欠員となっておりますので、その補欠互選を行ないたいと存じます。 互選は投票の方法によらないで、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(吉江勝保君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に豊田雅孝君を指名いたします。 —————————————
○委員長(吉江勝保君) これより請願の審査を行ないます。 第三三八号、消費者米価並びに国鉄運賃その他公共料金値上げ反対に関する請願外六件を議題といたします。 以上七件の請願は、委員長のもとで整理を行ない、委員長及び理事打合会において検討いたしましたので、その結果を報告いたします。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
○委員長(吉江勝保君) 速記を起こして。 請願第三三八号、請願第三六四号、請願第一〇二四号、請願第一六二六号、請願第二九七〇号、請願第二二五〇号、以上の請願は、願意おおむね妥当と認め、採決することに決定いたしました。 請願第二六九〇号は留保することに決定いたしました。 本件について御意見のおありの方は御発言願います。——他に御発言がなければ、付託された請願につきましては、委員長が報告しましたとおり決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(吉江勝保君) 御異議ないと認めます。よってさよう決定いたしました。 なお、報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(吉江勝保君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(吉江勝保君) 次に、継続審査要求に関する件についておはかりいたします。 消費者基本法案(衆第一六号)(予備審査)、及び物価安定緊急措置法案(衆第四四号)(予備審査)につきましては、閉会中もなお審査を継続することとし、本院規則第五十三条により、本案の継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(吉江勝保君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(吉江勝保君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(吉江勝保君) 次に、継続調査要求についておはかりいたします。 当面の物価等対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本院規則第五十三条により、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(吉江勝保君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(吉江勝保君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(吉江勝保君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についておはかりいたします。 当面の物価等対策樹立に関する調査のため、閉会中に委員派遣を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(吉江勝保君) 御異議ないと認めます。つきましては、派遣委員の人選、派遣地、派遣期間等は、これを委員長及び理事に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(吉江勝保君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、本院規則第百八十条の二により、議長に提出する委員派遣承認要求書の作成等は、便宜これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(吉江勝保君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
○委員長(吉江勝保君) 速記をつけてください。 —————————————
○委員長(吉江勝保君) 本委員会が本年の二月十八日に第一回を開会いたしまして以来、回を重ねておりまするが、本日をもちまして一応第五十一国会の最終の委員会になりましたので、今日まで取り上げまして審議いたしましたものを一応取りまとめをいたしました。 ただいまお手元にお配りいたしましたものがそれでございますが、最初に、物価等対策特別委員会の審議の経過を三ページにわたりまして一応記録をいたしました。続いてその間におきまする主要な質疑事項を取り上げまして、その事項を大体九つに分類いたしまして、(一)が総合的事項、(二)が生産者対策、(三)が流通機構対策、(四)が中央卸売市場対策、(五)が消費者対策、(六)が輸入食料対策、(七)が公共料金、(八)が独禁法関係、(九)がその他といたしまして、この九つに分類いたしまして、各委員があるいは参考人あるいは政府に質疑されましたおもな問題点を取り上げておりますが、そこで、ごらんをいただきまして、これでよろしいようでございましたならば、これを政府のほうに出しまして、そうして次の本委員会が開会されまする間に、これにつきましての措置を政府におきまして講じていただきまして、その結果を次の本委員会におきまして報告を求めたいと思うのであります。 大体そういう扱いにいたしまして、五十一国会中におきまする本委員会の一応の結末をつけたいと存じます。これは最終のいま申しましたところまで取り運びたいと存じておったのでありますが、いろいろな支障等もございまして、そこまでまいらなかったことは、まことに残念でございまが、一応ここにまとめましたので、これを政府に提出いたしまして、その措置・対策・実施を要求いたしたいと存じます。委員各位の御承認をいただきましたならば、さように取り計らいたいと思いますがいかがでございましょうか。
○加藤シヅエ君 そのお取り計らいはけっこうでございますけれども、これはいまいただいたので、読むひまがないのですが、いますぐきめなくちゃいけないのでしょうか。
○委員長(吉江勝保君) もし、いまそういうように一応御承認をいただきまして——実は続いて発言しようかと思ったのでありますが、ごらんをいただきまして、今度、各委員からこれに付加していただきまする問題、あるいは、内容におきましても、幾らか訂正していただきまする点がございましたらば、委員長のほうまでお申し出をいただきまして、それも御一任をいただきまして、訂正したものを政府に出したいと存じます。なお、その期間も、本月中ぐらいでいかがと、こう存じるのでありますが、それでよろしゅうございますか。
○木村美智男君 さっき委員長及び理事打合会のときにちょっと申し落としたんですが、この中にある質疑の主要事項というのは、要点だけが書いてあるので、もちろん政府側に手技かりはないと思いますが、当時の委員会の会議録の番号までつけてあるわけですから、速記を十分に読んでもらって、そして問題を十分理解をしてもらって、それに対して対応策を立ててもらうと。これは老婆心ですけれども、そうでないと、この二、三行しかないやつで簡単に解釈されて、それで間違った対策やら回答やらでは困ると思うので、その点を一つだけ注文しておきたい。
○金丸冨夫君 いまの木村君の御意見でいいと思いますけれども、なお、このまとめ方自身が質疑者の意思を十分あらわしておらないという向きは、加藤委員の御提案もありましたので、ちょうど二十九日に本委員会も開きますから、それまでに訂正してこちらへ出していただくということになりゃ、はっきりすると思うんですが、やっぱり会議録を見ろといっても、見るか見ないかわからぬから、もちろん読んでもらうことは要求していいと思いますが、これじゃ自分の質疑したことについては非常に不十分だと思われるならば、訂正されて出されればよろしいんじゃないかと思っております。
○委員長(吉江勝保君) それじゃ、ただいまの木村委員また金丸委員の御意見の点は、委員長のほうでよく含みまして、政府のほうによく申し伝えます。 なお、二十九日にちょうど開かれますので、できましたら早急にひとつごらんいただいて御訂正いただきましたら、そのときにひとつ、委員部のほうなり私のほうで扱いますので、御提出をいただきます。 他に御発言ございませんでしょうか。——御発言がなければ、本日はこれにて散会いたします。 午後一時五十四分散会