木村美智男
会議録に記録された「木村美智男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,342 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○木村美智男君 大蔵省の主計官に聞きたいんですが、実は、東京管制部に長距離レーダーがあるんですよ。機械は箱根に備えつけて、東久留米から操作するようになっているわけですね。これは少なくとも四億ばかりの金を使っている。ところが、要員不足のために、この機械四億も銭をかけて動いていない。あなた方は銭の問題でふやせないふやせないと言うけれども、ふやせば有効に使える施設が遊んでおって、そのために相当重要な航空事故という問題が起こってきておる。こうい…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○木村美智男君 ぼちぼち締めくくりますが、さっきの消防車にしろ、カナダのBOAC機がこの間燃えたときに、あれは消防車のかけつけるのが非常に時間がかかった。これは、もちろん消防車はあったけれども、人間がいないというところに一つの問題が——いまの四億もするりっぱな、せっかくつくったけれども、これまた人間がいないのでこれを遊ばしておる。こういう状態は、大蔵省としては——これは本来、あるいは予算委員会で大蔵大臣を呼んでやるべきことかもしらぬけれ…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○木村美智男君 大臣、あなたたいへん大蔵省をかばったようなことを最後に言ったけれども、そこは気に食わぬ。それは実は大蔵省がガンになっている。これはあなたが何とかばおうと、弁明しようと、大蔵省がガンになっておるから言うんであって、そういうことを言うことは、大臣、閣議でいまぼくらが言ったことについて、あなた責任を持って閣議決定に持ち込むという決意なのかどうか。大蔵省をかばうことはかまわない、それはあなたのかってだ。しかし、その意味は、あなた…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○木村美智男君 関連。いまの先輩の吉田委員が指摘をした問題に関連をして、この三十三年の四月の要するに事故防止対策に関する本委員会の決議、それからこれと相前後して出されたタクシー事故防止対策要綱というのがあるわけでありますが、要するに神風タクシーとして騒がれたあの当時の混乱をしたああいう状態を、事態を収拾するというか、打開するためにとられた措置が、最近は制度的にも当時非常に画期的なことをやられたということがここ数年来のうちにまた逆戻りをし…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○木村美智男君 その監査をされたということでありますが、これは委員会として監査をやれということを言ったわけですから、この監査内容について、これは委員会に正式に文書で報告することがあたりまえだと思うのです。したがって、これは委員長、まず先に監査報告の内容を資料として本委員会に提示をしてもらうということを先に要求をします、その返事を聞きたい。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○木村美智男君 委員長留守だったので、あとで質問が二時間分くらいあるのですが、それを続けてやるいまの状況じゃないと思うので、さっき関連質問で出した監査状況の報告というやつ、これについてさっきから言われているように、全面的にこれは事故防止対策要綱に、いってみれば違反をしている。それがもう全企業にわたっているといったような問題になっているから、別なことばで言えば、本委員会で決議をしたことはさっぱり今日タクシー業界については守られてない。こう…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○木村美智男君 自動車局のほうに最初に聞きたいと思いますが、この前の五月の二十六日の委員会で大体、無慮三時間ぐらいにわたって今日のハイタクの問題で、いわゆるタクシー事故防止対策要綱の筋に沿って全般的な質問をしたわけでありますが、きょうは、その答弁をいただいたもののその後の状態がどうなっているかということを中心に、この前の続きのような関係で少し伺いたいと思います。で、午前中の関連質問の中で、監査の結果についてあとで資料を提示をしていただく…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○木村美智男君 それはまた具体的にあとでどうするかという問題についてお伺いもするし、たとえば委員会の委員としての意見も述べることにしまして、この監査の中ではこの前私が指摘をしておきました、さっき吉田委員が一車二人制度ということを言いましたが、通常二人一車請負制度という通称があるのですけれども、この問題について、今回の監査では実態の調査をやられたかどうかということ……。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○木村美智男君 これは前の委員会のときに、黒住さんが——業務部長だったと思いますが、黒住さんのほうから、調査をしているということで、局長は、もしそういう事態があれば是正をさせたいという答弁をしているわけですが、この問題は監査をするまでは一つも取り組んでなかったのか、監査前にそういうものを目当てにして調査したのがあったかどうか。あったとすれば何らか是正の措置を講じたか、それまではやってなかったらなかったで、それでいいからその点答えてくださ…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○木村美智男君 調査の結果、そういう監督署に対して陳情がいっているということを聞いただけですか。それに対して何か是正の措置をとったかと言っているわけですから、とったらとった、とってなければとってない、どっちでもいいですから正確に答えてください。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○木村美智男君 それではいまの二人一車制度の問題は、今度の監査報告の中に詳しく報告をされる、こういうふうに受け取っていいですか。もし報告をされないというのなら、いまここで聞かなければならない。どういう状態になっておって、どうなのかということと、私がこの前質問したこととのその後の変化を含めて、対照的にその点を明らかにしなければならない。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○木村美智男君 二人一車請負制度の問題については、監査の報告の中でもひとつ明らかにしてもらうことにして、きょうは、詳しい中身のことを時間的な都合もありますからやめておきます。ただ自動車局に十分知っておいてもらいたいことは、これが単なる二人一車制度といったようなものではなしに、最近は非常に巧妙になりまして、表向きはあたりまえの賃金制度をとっており実質は二人一車請負制度、こういうやり方をやっておって、そこから出てくる両方の計算をしてみた結果…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○木村美智男君 いま私が申し上げたのは、少なくとも経営者団体の親方だけじゃいかぬ。要するに経営者をとにかく呼んできて、その会議に集まらぬようなのは実は行政処分をするくらいのきびしい態度で全体の経営者を呼んで、そういうことをやる意思はないかと、こう言っておる。なぜかというと、今日までの、いままでの措置を聞いてみると、どうしても通達なりあるいは東乗協なら東乗協の頭株にものを言っただけで終わっておるから、実は下のほうはしり切れトンボで、ちっと…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○木村美智男君 だから、このことだけと私は言ってないでしょう。わざわざ、むしろ大臣も出て、あるいは政府の責任者も出て、そして人命尊重、事故防止という基本方針を述べろとまで言っているわけですから、そういう意味で、単にこれを業者の関係にまかしておくということでは、私はやっぱりこれはいままでと同じだと思う。したがって、そういうことをやっておったのでは、これはもうやらぬでもいい労力をたくさん使うことになるから、だからこの際、試みも含めて一つのや…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○木村美智男君 まあ範囲の関係やら、いろいろ招集のしかたもあるでしょうからね。ですから、ここでいつ幾日こういうことでやるというふうな答弁を求めようとはしていませんが、先ほど私の述べたような趣旨でほんとうに地に着いた血の通った指導をする立場で一回とにかくそういう会合を持って、こちらからものを言う、それから苦情も承るという、そういう意味でけっこうだと思う。そういうことをひとつ本腰を入れてやってみてほしい。そうでないと、何回文書を出してもさっ…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○木村美智男君 まあ、銀座の問題はタクシーベーぐらいでけっこうだと思うんですよ。それ以上そう力を入れてやるべき性質のものじゃない。それでおこられたら私が弁明に立ってもいいと思っております。やはり局長も言われたように、問題は水揚げが思ったほどいかぬとか、客からチップがという、ここんところをもう少し突っ込んで考えてみてほしい。局長はその程度のことを言ってますが、業者のほうはどうするかといったら、あそこは大体夜四百五十台ぐらいしか持っていって…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○木村美智男君 これはどうも労働大臣か、労政局長がおらぬとうまくないのだが、ちょっと要求をしておいてください、こっちは続けますけれども、要求はしておるのですけれどもね。実はこの通達というやつは、この十月の十一日から、これは御承知のように、全国安全運動がやられたわけです。それが、この七日の日に通達が出された。したがってそれを……。まあその前に、じゃ局長もこの通達は承知しているという意味は、いま承知しているという意味なのか、この通達が出る前…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○木村美智男君 そうすると、これは運輸省には事前に相談なしに出された通達だと、こういうふうに理解をしていいですな。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○木村美智男君 じゃこれは、そういうことであればこの通達を、これは中身については労働省が来てから質問をします。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○木村美智男君 それでは、いまの通達の問題は、労働大臣並びに関係者が来ないので、向こうの委員会との都合で出席できないので次に移りますが、しかし、事前に相談を受けなかったというだけじゃ済まされない。なぜかというと、これは交通事故防止のための自動車運転者の労働条件改善対策について、これこそまさに三十三年以来本委員会が取り上げて、これは自動車局としてもそれなりに関係のある問題としてやってきたことであるから、私が言うのは労働省から通知がなかった…