木村美智男
会議録に記録された「木村美智男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,342 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会 第6号
○木村美智男君 そこで副総裁、少し小さい問題ですが、簡単に小さいというけれども、事、人間の関係だから基本的なものになるのですが、最近国鉄の保線作業の中での死傷事故が非常に多く出ているわけですよ。米子でこの間六人も死んでおるし、天王寺で二人、そういうことで新幹線でもよく臨時に雇われた人たちが飛ばされるということが、ちょいちょい新聞に出るのですが、どうもダイヤ改正による列車の増発なり、スピードアップという問題から、この軌道整備の間合いがとれ…
第61回 参議院 運輸委員会 第6号
○木村美智男君 まあ順法闘争ということを言われたようですが、むしろ回復が早くなって連絡が間に合わなかったということのように私は伺っておるわけです。それはそれであれですが、この事故にあった該当者たちが、いわゆる正式の国鉄の職員という身分でないので、実は五十四歳で弔慰金が二十九万とか、三十歳で二十五万円とかいうようなこと、それだけであるかどうかわかりませんが、最近の飛騨川事故なんかでもこれは三百万円、飛行機の場合は五百万円というような、そう…
第61回 参議院 運輸委員会 第6号
○木村美智男君 安全面については努力をされるということで了解をしておきますが、実は万国博を来年に控えて、私なんかも国鉄に関係があるということで、最近陳情がきておるのです。で、たまたま去年ですが、東北線で赤羽−上野間で便所を使っていかぬというものだから、ぼくも初めてそのときどういうわけかふしぎに思ったのですけれども、要するに例の列車黄害の問題ですよね。この点はやはり外国からくるという事情もあるわけですから、相当ことしは対策を考えて予算化を…
第61回 参議院 運輸委員会 第6号
○木村美智男君 それはそういうことでこれから拡大をしていって、いただけばけっこうなんですが、国鉄当局として、いまレールの購入、この間、私、予算委員会で資料いただいたんですが、これはどういうやり方で買っておられるか。常務でもけっこうですが、たとえば公開競争入札であるとか、指名入札であるとか、随契であるとか、いずれによってやられているかということ。
第61回 参議院 運輸委員会 第6号
○木村美智男君 去年、会計からいうと去年ですが、年度からいうとおととし、四十二年度の契約関係でいうと、随意契約というのは非常に——国鉄で使う物資全体ですが、割合が非常に大きいんですね。これは多少やっぱり私、問題があるんじゃないかという気がするんですが、本社関係で四十二年度の契約関係は大体千八百億くらいあるんでしょう。そういう中で随意契約が千六百五十億くらい。だから、これレールそのものじゃないことはわかっておりますが、レールは八十八億から…
第61回 参議院 運輸委員会 第6号
○木村美智男君 その原価計算というやつは、こちら側で何か基礎資料をこしらえるんですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第6号
○木村美智男君 そうすると、やっぱり向こうの材料でこれは判断をしていくということになりますね。
第61回 参議院 運輸委員会 第6号
○木村美智男君 そこで副総裁にちょっとお伺いしたいんですが、まず資材局長じきじきにこの間言われたことが新聞に載っておったんですけれども、今回富士と八幡が合併しても国鉄は別に影響はないのだということを言われたんですがね。私は、国鉄がもう十年くらい使うストックでも持っておって、一切買う必要がないという立場にあって、これ以下でなかったら、これ以上買わぬというそういう立場をとっているならば国鉄は影響ない、こういっても私差しつかえないと思うんです…
第61回 参議院 運輸委員会 第6号
○木村美智男君 副総裁ね、観点が違うのだよ、ぼくの聞いている観点が。つまりこれを技術的にある程度国鉄からの要求を出して、それで大体注文に応じたものを、りっぱなレールをつくらせるという相互関係にあるから、そういう意味では一社になろうと二社になろうとかまわぬと言う。これは技術研究所も持っておられるのだし、工作局長あたりがそういうことを言うのなら、これは技術的なこととしてわかるけれども、資材局長がなぜそういうことを言ったのかということについて…
第61回 参議院 運輸委員会 第6号
○木村美智男君 それじゃ国鉄当局のほうは時間の制限がありましたので終わりにします。 公正取引委員長に二、三お伺いしますが、けさの新聞等を見まして、きのう両方の会社に大体合併の問題点といったようなことを指摘をして会社に伝えられたあのものはどういう性格のものになるのですか、それを伺いたい。
第61回 参議院 運輸委員会 第6号
○木村美智男君 あの三品目については、——レールに関係して委員長出てきていただいたわけですが、三品目については独禁法に抵触するおそれがあるという一面の言い方ですが、新聞等の報道を全部見ますと、これはまあ条件つきで認可する方向を公取が示したのだというふうにすべて書いてあるものだから、そこら辺で性格はどういうことだろうかと、こうお伺いしたわけです。
第61回 参議院 運輸委員会 第6号
○木村美智男君 そうすると山田委員長が公取の見解として出したやつを両会社が受け入れれば、これは認めるということになるわけですね。
第61回 参議院 運輸委員会 第6号
○木村美智男君 多少、公取委員長ね、私ども新聞報道だけだからまあ不安もあるわけなんですが、要するに委員長のその独禁政策に対する考え方というものは、ぼくもずっと前から読ましてもらって、これは非常に傾聴してきたわけですが、とにかく今日の高度成長というものの原動力が、やっぱり私は独禁政策の適切な運用によって、競争状態に今日まで置いたというところに大きな貢献があると思うんです。だから、もし今度の合併問題を契機に、公正取引委員会として寡占化を積極…
第61回 参議院 運輸委員会 第6号
○木村美智男君 そうすると、たとえば第十五条の条文の中で、「一定の取引分野における競争を実質的に制限することとなる場合」というものは「こととなる場合」ですから、ある程度結果を予測して、そしてこれをいいとか、悪いとかいうことをきめられるわけでしょう。そうすると私は、やっぱりこの点は何らかの一つのものさしがないと、山田委員長のときはこう解釈したけれども、次の委員長になったら別の解釈だというのではこれはちょっと困ると思う。したがって、そこに客…
第61回 参議院 運輸委員会 第6号
○木村美智男君 どうも委員長ね、ものさしつくるのは不可能に近いと、こういうことで、ケース・バイ・ケースによってと言われるんですがね、そうなると、どうも何というか、あぶなっかしくてしようがないんですがね。要するに公取のそんな、それぞれの委員会の恣意的な判断なり、あるいはほかからの圧力によってだんだん雰囲気に、そういうムードの中へ入れられて、そうしてきまっていくという場合だってそれはできてきますよ、そういうことを言っていれば。やはりこれは法…
第61回 参議院 運輸委員会 第6号
○木村美智男君 だから、委員長のその言われている筋は、ある程度理解できるけれども、全体的に見て、とにかくいま日本経済全体がやはり大型化、寡占化という方向を進んでいっているときでしょう。そこへこれは決定的なやはり一歩を前進させるという意味合いを持つわけですね。だから、私は、今日この鉄鋼の合併が認められたら、もういかなる企業の合併、どんなものでもこれは拒否する根拠というものはなくなると見ているんですよ。これはどう考えても、この規模から、シェ…
第61回 参議院 運輸委員会 第6号
○木村美智男君 たいへん時間があれですから、磐光ホテルの問題で一点だけお伺いをいたします。 この間の委員会で報告がされていますから、事情については繰り返しませんが、これは政府登録の旅館として、火災を起こした大広間が、実は一つ法律的な盲点となっているのじゃないかという問題が出てきたわけであります。それは建築基準法によって居室として届けをして認可をされているという一面と、もう一面は興行法上、たとえばそこでショーをやるとかなんとかということに…
第61回 参議院 運輸委員会 第6号
○木村美智男君 消防庁に聞いてくれということですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第6号
○木村美智男君 だから、次官ね、これは各省から個別に答弁聞いていて、もまとまりがないのですよ。だから、次官に、これはひとつ責任持って頼みますが、要するにいまの建築基準法からいくと、旅館の大広間というやつはぶっ切って居室に使う、お客さんの部屋にね。そういうことで許可をされている。しかし実際は、その仕切りを取っ払って、そして観衆をどさっと入れてそこで余興をやるというのに使っている。それも落語や漫才ぐらいはいいけれども、いま言っているように火…
第61回 参議院 運輸委員会 第6号
○木村美智男君 原因なんだよ、それが。冗談じゃないよ、だめだよ、次官、そういうことを言ってちゃ。