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日本社会党参議院
総発言数
1,342
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,342 20 を表示
日本社会党1969/02/22

61参議院 予算委員会 第4号

○木村美智男君 時間がありませんから論争抜きにしまして、次に運賃の問題ですが、国鉄運賃を除いてあとはこの際引き上げを極力押える、こういっているわけですが、そうなると電話料金体系の合理化といったような問題はこれはどういうことになりますか、郵政大臣。

日本社会党1969/02/22

61参議院 予算委員会 第4号

○木村美智男君 据え置くことによって実質的に下がるのか上がるのか、料金体系合理化によってどうなるのか、具体的に。

日本社会党1969/02/22

61参議院 予算委員会 第4号

○木村美智男君 ゼロであるということを確認をしまして、運輸大臣に、私鉄なり地下鉄についてすでに申請が出ておりますし、けさのタクシーの問題で、大体、運輸省は二〇%前後値上げを認める方針だ、こういうふうに出ておりますが、これはどうしますか。

日本社会党1969/02/22

61参議院 予算委員会 第4号

○木村美智男君 ことしじゅうは少なくとも慎重に対処すれば上げない見通しかどうかということを聞かしていただきたい。

日本社会党1969/02/22

61参議院 予算委員会 第4号

○木村美智男君 総理、この運賃というもののやはり物価上昇の中に占める位置というのが実はきわめて重要だという意味で、ただ単に私は押えるのか押えないのかと、こういうことだけを聞いておるわけではない。押えるというからにはやはりそれなりの裏づけとして、多少の注文はつくかもしれぬけれども、財政措置だってとらなければならぬだろう。最近のように過疎地帯ではどんどん交通機関は赤字になっておる、過密地帯では輸送力増強をやるために資金が必要だ、こういう関係…

日本社会党1969/02/22

61参議院 予算委員会 第4号

○木村美智男君 いまの、総理、中身については承知をした上で聞いておるわけです。で、たいへん財政措置をとったように総理は言われておるけれども、私どもが見る限り、これは物価値上がりを押える、運賃の値上げをできるだけ押えるという、そういう立場にふさわしいような予算措置には今日なっていない。きわめて微々たるものだ。だからもう少し積極的にやるべきじゃないか、こう言っているわけなんです。 それで、時間がもったいないですから端的にその他の問題で伺いた…

日本社会党1969/02/22

61参議院 予算委員会 第4号

○木村美智男君 きわめて不十分ですが、建設費が地下鉄の場合一キロ六十億円もかかるのですから、いまのような起債ワクを拡大をするといった程度では、これはとうてい物価抑制的な観点を持っておるとは思えない。そういう意味で、これは自治大臣だけではありませんが、佐藤内閣全体として、もう少し公共料金というものをきちっとやはり押えていくという立場をとるならとるようにちゃんと財政の裏づけをして、そうしてほんとうに年間、国鉄だけならだけということが国民に約…

日本社会党1969/02/22

61参議院 予算委員会 第4号

○木村美智男君 総理、大筋の話をされましたが、私まあ時間の関係で個別な問題に入ったんですけれども、それは佐藤内閣の従来からの物価対策の中心は、構造的なところにその値上がりの要因を置いて、生産性の低い部門の近代化なり、あるいは流通の部門だけを重視しているような感じがあったんで、それだけじゃいかぬじゃないかと、やはり公共料金を押える、あるいは独占価格、管理価格を押える、そういうことのためには、全般的な財政金融政策をこの物価的な観点からやって…

日本社会党1969/02/22

61参議院 予算委員会 第4号

○木村美智男君 そこで適正な競争を維持して、価格の安定をはかっていくという立場から、この際、公取委員長見えておられますから伺いたいのでありますが、いよいよ資本自由化の段階になってまいりまして、きわめて私は独占禁止法、独禁政策というもの、これは重要な役割りを持ってきていると思うのです。この点ひとつ公取の委員長の御見解を伺いたい。

日本社会党1969/02/22

61参議院 予算委員会 第4号

○木村美智男君 公取委員長、一問一答的にこちらへちょっとおいでいただいて、たいへん恐縮ですが、独禁法の第十五条に「国内の会社は、」ということが一番先にあるのですが、要するに資本の自由化によって入ってくる外資を含む会社は、一体この中へ入るのか入らないのか。

日本社会党1969/02/22

61参議院 予算委員会 第4号

○木村美智男君 そうしますと、これからメーカー段階よりも、大体流通段階の外資が入ってまいりまして、たとえばスーパーであるとか、あるいは自動車というようなものは、相当独禁政策としては重要な対象になってきますね。

日本社会党1969/02/22

61参議院 予算委員会 第4号

○木村美智男君 そこで現在紙のほうはどうやら片づいたようですが、鉄鋼の大型合併、これは公取委員会でいよいよ最終的な段階にきているようですが、私は新聞程度しか拝見できませんのでお伺いするのですが、どうも公正取引委員会としては、いろいろ私、政党なり業界からどのような圧力がかかってくるかわからぬけれども、どうも物価の委員会で委員長とやり合っていろいろと了解をしてきた筋からいうと、どうも筋がだんだん曲がってきているような気がするのですが、もし新…

日本社会党1969/02/22

61参議院 予算委員会 第4号

○木村美智男君 その場合、やはり問題になるのは、市場シェアの問題が重要だし、それから事業能力の格差という問題がこれはたいへん重要になってくると思うのです。したがって、横田元委員長は、この独禁法の改正の際に、警戒ラインは三〇%だ、こういうことを言われましたが、この考え方というものは大体いまでも踏襲されておるのかどうかということと、今度のように人為的に第一位、二位が合併して世界二位のというような関係になってくると、これはそこの霞ケ関ビルのよ…

日本社会党1969/02/22

61参議院 予算委員会 第4号

○木村美智男君 たいへん恐縮ですが、先ほど冒頭にお伺いしたように、どんどんこれから外資が入ってくる。そうすると、国内の民族資本については非常に寛大にして、外資についてはきびしくするというような器用なことは、やはり独禁法の運用としてはなかなかできないのだろうと思う。そこでやはりこの第一条に明らかに言われているように、事業支配力の過度の集中を防止して、公正かつ自由な競争を促進をして、経済の民主的な発展と一般消費者の利益を守るというこの基本原…

日本社会党1969/02/22

61参議院 予算委員会 第4号

○木村美智男君 いまの答弁に大いに期待をいたしておりますので、公取委員長、情勢はかなりきびしいようでありますが、ぜひがんばっていただきたい。 大体先ほどもちょっと申し上げましたが、物価対策の中で、生鮮食料品等については生産計画というものがやはり需要に見合ったものを思い切って金を投入するということがきわめて大事だ。これは、農林予算の中ではきわめてこの点は私不足をしていると思うのでありますけれども、この点、一体いま一番高くなっている牛肉の価…

日本社会党1969/02/22

61参議院 予算委員会 第4号

○木村美智男君 外国からの輸入をやって価格上昇を押えている、こういうふうに言われているが、牛肉についてはちっとも価格の上昇を押えることになっていない。もしそうなっていないということについて反論があるならば、生産と輸入の四十二年度どうなっていたのか、ひとつ聞かしていただきたい。

日本社会党1969/02/22

61参議院 予算委員会 第4号

○木村美智男君 牛肉は、やはり最近の消費水準の向上に従って絶対量が不足しているというところに原因があると思う。したがって、輸入政策をとって価格の安定をはかるというのは、推進会議のこれは提言にもあるのですが、いまたまたま中国との覚え書き貿易協定の交渉の段階にあって、実は中国肉輸入問題について船上加工という問題がいわれているのですが、これについて聞きたい。 一つは、一体船上加工方式で話し合いがつくのかどうかという、そこからひとつお伺いしたい…

日本社会党1969/02/22

61参議院 予算委員会 第4号

○木村美智男君 洋上加工でやるやらぬという問題は、輸入をするしないということが相手方と話がついたあとでの話だろうと思うのです。その意味では私は、やはり政治三原則という問題を離れてなかなかこの問題は前進しないんじゃないか、こういうふうに思うのですが、この中国敵視政策をとらない、二つの中国の陰謀に加担をしない、日中両国の国交正常化を妨げない、こういう筋は一体認めるという前提に立っていまの貿易覚え書き交渉については進めていくことを了解をしてい…

日本社会党1969/02/22

61参議院 予算委員会 第4号

○木村美智男君 いや、必ずしも政治三原則の問題は、私もう前からとらわれていないんだが、あなたが、口蹄疫を前提とした話だから、たいへんこれはむずかしいんじゃないかと、こう思っているので、向こうは七年前になくなったといっている。にもかかわらず、日本政府は三回も調査団を派遣して、日本の最高権威者まで含めて現地を調査をしてきて、なおかつ口蹄疫があるからということを前提にしての話では、ちょっと話がつかぬのじゃないかという心配を持っているものだから…

日本社会党1969/02/22

61参議院 予算委員会 第4号

○木村美智男君 民間ベースの交渉を私は成功をぜひさせてほしいと思うから、政府がもう少し、この問題についてはあまり口蹄疫、口蹄疫というようなことを——実際にあるのかないのか。もうとにかく向こう側は、相手方は、一九六二年以来ないといっているのだから、だからそこら辺のところがいわゆる中国敵視政策だとか何とかいって、痛くもない腹を探られるということにも通じているから、政府はこの際、これは総理、ひとつこの問題については、従来の農林省の、テープレコ…