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日本社会党参議院
総発言数
1,342
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,342 20 を表示
日本社会党1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○木村美智男君 資金調達について、借り入れと運賃値上げの繰り返しをやってきた、これも大きな原因じゃないかと思うのですが。

日本社会党1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○木村美智男君 公共負担についてはどうお考えですか。

日本社会党1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○木村美智男君 文部大臣なり、労働大臣、あるいは農林大臣に、それぞれの割引の関係で、もし法定割引をもっと低率にするということになったらどういうことになるか、お考えを聞かしていただきたい。

日本社会党1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○木村美智男君 そこで、推進会議の意見は、できる限り公共負担を受益者負担によって是正すると、こういうふうになって、この間大蔵大臣は利用者負担ということを言い出したわけです。ここら辺の問題はどういうふうに理解したらいいですか。

日本社会党1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○木村美智男君 受益者負担と利用者負担。

日本社会党1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○木村美智男君 これは、文字どおり実は利用者という狭い範囲でなくて受益者ということで考えていかないと、国鉄のような場合は、地域開発であるとか、経済の発展とか、こういう関係からうまくないのではないかと思うのです。

日本社会党1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○木村美智男君 大蔵大臣、受益者負担という場合、相当工場やなんかで、通勤定期によって多くの人を運んで、工場の機械がうまく回って製品ができていっておる、こういう点も、何か国鉄の建設資なり輸送増強の利用債などを負担するという、そういう意味での受益者負担という考えはいかがですか。

日本社会党1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○木村美智男君 意見書の中で、国有鉄道運賃法を特例的な措置として、物価騰貴が要因になったときの運賃改定については、これはいまのような国会にかけなくても、運輸大臣の認可事項にしたらどうかという、こういう意見が出ているのですが、これは、私見を言えばとんでもない話だと思うのですが、運輸大臣、これはどう考え、どういうふうに処置するつもりでしょうか。

日本社会党1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○木村美智男君 関連事業の拡大ということで、国鉄も何か商売をやったらどうだということが出ているのですが、この点はどうですか。

日本社会党1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○木村美智男君 鉄道新線の建設について、重点化する、こういっているのですが、具体的にどういうふうにこれからやろうとしておりますか。赤字線が多いということで問題になっておる関係でお聞きします。

日本社会党1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○木村美智男君 新線の問題です。

日本社会党1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○木村美智男君 ローカル線輸送の問題で、八十三線区二千六百キロの廃止問題が出ておりますが、これは、大臣、どういうふうにするおつもりですか。

日本社会党1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○木村美智男君 次に、農林大臣に伺いたいのですが、去年の十一月に牛乳の小売り業者のほうから一方的に三円の値上げをしたわけですが、この問題は一応物価の委員会では調べて善処したい、こういうことになっておるので、その後どうなっているかということ。 それから厚生省は、当然今日の時点では乳等省令の中身を、乳脂肪分三%というやつは、これはもっと基準を上げるべきじゃないのか。文部省でいま給食で飲ませている牛乳は一体牛乳なのか加工乳なのか、乳脂肪分は大…

日本社会党1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○木村美智男君 厚生省。

日本社会党1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○木村美智男君 農林物資規格法が今国会に提案をされそうな状態なんですが、どうもこれをめぐって関係各省の間で意見が食い違っているようなんですが、たいへん恐縮ですけれども、厚生省はどう考え、経済企画庁はどういうふうに考え、農林省はどういうふうにこの問題を考えているのか、ちょっと御意見を聞かしてもらいたい。

日本社会党1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○木村美智男君 企画庁は。

日本社会党1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○木村美智男君 どうも一緒に顔が合っているから、どこにも差しさわりのないようなことばかり言っている。それでちっとも法案ができ上がらない。そこで私どものほうから意見を出しますが、生活審議会から七日の日に答申があった。この筋が一つ。それから、消費者保護基本法ができた際に、実は附帯決議をつけたわけです。その三項を重要視すると農林省の言い分が少し強くなる。ところが、農林省に考えてもらいたいのは、四項と合わして、四つの法律の中で統一的にこの食品表…

日本社会党1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○木村美智男君 農林省。

日本社会党1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○木村美智男君 農林省に要望しておきたいんですが、先ほど私申し上げたように、四つの実は法律がまちまちになっているので、その一般農政や生産面やあるいは流通面については、これは農林省が主体になってもらっていいんですが、食品の表示の問題となると、多分に食品衛生法のほうに重点が置かれていくんで、そこら辺を少し気持ちに余裕を持って対処してもらいたい。この点強く要望しておきます。 で、運輸大臣、ちょっとあれですが、ハイタクの最高走行キロ制限三百六十…

日本社会党1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○木村美智男君 事故防止という観点から、これは新しい提案になるかと思うのですが、道路運送法の第六条の免許要件の中に、賃金について、やっぱり刺激的な賃金を除く。労働条件については、一般的な労働条件を保障する。そういうのでなければ免許できないというようなことを入れることをひとつ検討をしてもらいたい。これはきわめて重要な事故防止対策なんですが、その点が一つ。 労働省は、二・九通達が出たけれども、これはだいぶ拡大解釈をされて問題を起こしておるの…