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日本社会党参議院
総発言数
1,342
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,342 20 を表示
日本社会党1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○木村美智男君 刺激的な賃金体系。

日本社会党1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○木村美智男君 運輸大臣ね、そういうしろうとに答えるようなことを言っても、いまはタクシーの賃金というのは全部これは刺激的な賃金体系をとっているので、これはそういう答えではなしに、さっき言ったようなことで免許の際に十分点検をして、それが事故発生につながらないような賃金体系にある程度直させて免許をするとこれぐらいのことを答えてくれんければね。

日本社会党1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○木村美智男君 厚生省に。ムチウチ症患者がだいぶふえておるので、これの療法開発というか、こういうことについて特段の今日やっておることがあれば現状と、あるいは将来についての、今後についての考え方。もう一つは一名戸田病といわれるスモン病ですが、これについての研究を本腰を入れてやってみる気はないかどうか。

日本社会党1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○木村美智男君 最後に総務長官に、交通安全基本法が原案ができたと言われたんですが、なかなか提案をされていないところを見ると、これまたさっきの農林物資規格法の問題と同じように、どうも多少各省庁間で意見を合わせなければならぬようなそういう状況にあるようなんですが、この点どうなっているか。もしいま指摘をしたようなことであればひとつすみやかにこれは今日の事故防止対策から言ってほうっておけないので、最善のひとつ努力をしてほしいと思うわけです。

日本社会党1969/03/10

61参議院 予算委員会 第9号

○木村美智男君 関連。公正取引委員長に資料としてお願いをしたいと思うのですが、八幡・富士の合併問題がこれは抽象的には新聞等で報道をされていますけれども、私がこの間委員長に質問をした限りでは、独禁法の第一条並びに第十五条に照して、これはきわめて違反の疑いがあるということを申し上げたんですが、厳正に運用をしてまいりますということであったので、信頼をしておったのですが、その後の実際の推移を見ますと、これは非常になれ合い的な実は作業に終始してい…

日本社会党1969/03/10

61参議院 予算委員会 第9号

○木村美智男君 公正取引委員長、決定をしておらない、私は決定をしたとは言っていない。つまり事前審査を業者のほうから要請をしてきて、これに対して公正取引委員会はこの点はこれは黒の可能性がある、だからこれはあぶない、これはよろしいという判断をしたわけですね。そうしてそれに対する適応策を取ればこれは認めるのだと委員長はこの間言われたはずです。したがって、いま申し上げた限りの中で、十分に決定しているしてないにかかわらず、これは公正取引委員会が要…

日本社会党1969/02/27

61参議院 運輸委員会 第7号

○木村美智男君 この前、運輸省のほうから報告がありましたサンフランシスコにおけるダグラスDC8の事故の問題について、二つ、三つお伺いをしたいと思うのですが、きょう、なぜそういう質問をするかというと、実は御承知のように、もう三年前になりますが、相次ぐ航空事故がありまして、たいへん世上やかましく言われた、そういう状況のあとで、まあ一段落して、ここしばらく、幸い松山事故以来まあまあ空の事故というものが一応、関係者の努力もあって、その後落ちつい…

日本社会党1969/02/27

61参議院 運輸委員会 第7号

○木村美智男君 十分これはチェックをして、そして実態を見ながらやったんだと言われるんですが、しかし、これは大体会社の申請どおり承認しているんじゃないですか。どっか申請の中で、これは無理だといって削ったとかなんとかという関係があれば、具体的に答えてもらいたいんですが、たとえば飛行時間は連続九時間以上飛んではならぬということになっておったのを十時間に延ばした、これが一つですよ。それから離着陸については、一日のうちに一回となっていたのを五回に…

日本社会党1969/02/27

61参議院 運輸委員会 第7号

○木村美智男君 具体的に個々の問題を取り上げてきょうは申し上げようとは思っておりませんが、とにかく、何というか、飛行時間の延長なり勤務時間の延長によって相当無理がかかってきているということだけは、これは認識をしていただかぬといかぬと思うのです。それで、単に人間だけの問題ではなくて機械のほうも実は相当延長しているわけですよ。これはエンジンのオーバーホールの間隔についても、ちょっと見ただけで、たとえばDC8のJT−3Dですか、これは三十七年…

日本社会党1969/02/27

61参議院 運輸委員会 第7号

○木村美智男君 いま最後のほうに言われた訓練の問題は、私も多少あると思うのですよ。これは人間が足らないために、何か満足に計器の見方も教えもせぬで、いまから乗務だというのに、これとあれとこうすればこうなるんだといった調子でさっとやって乗せていった。途中へ行ってどうやっていいかわからぬといったことも聞いておるものだから、これはあぶなっかしくてしようがないから、その点は、これは運輸省が言われるように、訓練の問題についても多少問題があるというこ…

日本社会党1969/02/27

61参議院 運輸委員会 第7号

○木村美智男君 慎重に対処するということですから、これ以上申し上げませんが、ただ、サンフランシスコの問題に関連をして、航空局が会社側に対して勧告を出した問題を、従来ならこれはあまり気を使わずにやったんだけれども、なぜかこの場合には、マル秘でもって扱ったのだね。しかし、それはマル秘といったって、朝日がスクープしてすっぱ抜いちゃったから、ちっともマル秘じゃなくなっちゃったけれども、そこら辺ちょっと問題があるのじゃないか。だから、どうも最近こ…

日本社会党1969/02/27

61参議院 運輸委員会 第7号

○木村美智男君 大臣、準備が整ったらということのようだけれども、ぼくは航空法の改正という問題について、たとえば今日の時点ではいろいろ機械の進歩、技術的な向上といったような、そういう観点の問題としての航空法の問題は、あるいは今日の事態にあまりふさわしくない面が出てきているというような、そういう点での問題は、これはひとつそこら辺の点をさらってみる必要があるだろう、こういうふうに思いますが、要するに安全面をそこなうような改正だけは、これはやは…

日本社会党1969/02/27

61参議院 運輸委員会 第7号

○木村美智男君 いま臼井参考人のほうから、従来この種の機構改革をやられるときには、労使の間で団体交渉をやって、そうしてそれに基づく協定を結んだり、あるいは覚え書きを結んで、そうしてスムーズにやってきたのが、今回はそういう慣行が無視されているというお話はわかったわけですが、もう少し、東鉄の三分割ですから、東京の責任者である委員長に二、三事情をお聞きしたいわけでありますが、今月の八日の段階で、一々読み上げませんけれども、私はきわめてりっぱな…

日本社会党1969/02/27

61参議院 運輸委員会 第7号

○木村美智男君 いま大臣の意のあるところは伺ったわけですが、確かに国鉄の監督官庁的な立場に置かれているとはいいながら、できるだけその自主性を尊重して、そうして弾力的運営にまかせて、介入するというようなことじゃないほうが望ましいということについては、これはもう私どもとしても、それは同感です。ただ、大臣がやはり今日の情勢全体を見て、やはり心の中に願っておる、円満解決を信じ、心の中でそういうふうに祈っているというこの気持ちを、あなたはやはり所…

日本社会党1969/02/27

61参議院 運輸委員会 第7号

○木村美智男君 いま通勤の問題で、アンケートの関係で瀬谷委員からあったもんですから、三分割問題があったんですが、副総裁に重ねてやっぱりどうしてもお伺いしたいわけなんです。それは、私は先ほどまあ組合側の参考人の方からも意見を聞いて、それは具体的な推移というのは、私は立ち会っておるわけじゃないですから、必ずしも正確に実態を受け取っているかどうかわかりませんけれども、ただ副総裁がほんとうに全体のいまの、これはなかなかあれだけの大世帯の中で、し…

日本社会党1969/02/27

61参議院 運輸委員会 第7号

○木村美智男君 副総裁ね、それは機構上の問題として皆さんがトップの位置にある場合は、それは総裁、副総裁の力量の問題として私申し上げたわけではないのですよ。だれがなっておろうと、いろいろやはりそういう問題は大きな機構の中ではあり得るだろうという意味で申し上げたので、これはそういうふうに理解をしていただいていいと思うのですが、ただ、これは副総裁、こういう場合に私は、根幹が一つだけあると思うのですよ。つまり、きのうからきょうというような話にし…

日本社会党1969/02/25

61参議院 運輸委員会 第6号

○木村美智男君 瀬谷委員からすでに要点について質問があったわけですが、二、三つけ加えてお伺いをしたいんですけれども、私も、どうも二月十日の日に明け方までかかって一応当局側としても多少話し合いをするという気持ちの上で、当初の計画を多少延ばして、そうしておそらく交渉がやられてきたんだろうと思います。そういう筋道を追っていけば、あまり私は今日の時点では問題がないんじゃないかと思うんですけれども、先ほどから言われておるように、三月一日に何でもか…

日本社会党1969/02/25

61参議院 運輸委員会 第6号

○木村美智男君 副総裁、これは多少何というか、いま言われているようなことについて、私自身は逆に——私も様子を聞きにくらいは行っておるわけですよね。たまたまこの間のことなんかは、関東支社なり、東鉄なりの姿勢というものは、まさに副総裁いま言われたような実は姿勢で、これは衆議院の久保先生も少しおこっておりましたがね。一体、当局は何しているのだということでとにかく言っておった場面もあるから、これはあんまり、労使それぞれやはり一つの問題をめぐって…

日本社会党1969/02/25

61参議院 運輸委員会 第6号

○木村美智男君 副総裁ね、どうもそこら辺に、ぼくがやっぱり問題があるような気がするのですよ。これは多少ことしは政府から金をもらったから国鉄の姿勢も変えなければならぬという、管理機構もきちっとしなければならぬという客観情勢のあることもそれはよくわかりますけれども、だからといって、最終的に大事なことは何かといったら、うちの中を仲よく、いかにしてこれから国民の負託にこたえる国鉄をほんとうに再建するかどうかというところにやっぱり私はあると思うの…

日本社会党1969/02/25

61参議院 運輸委員会 第6号

○木村美智男君 東を除くわけですか。南、西、北と、三つあそこでごちゃまぜに一つのビルの中に入れるというんだね。これは何としても、ぼくはどう考えても納得できない。何でわざわざ白河まで入れて、白河に連絡すれば高崎からやるより早いのだという、こういう理屈かもしれませんけれども、三分割をして、ほんとうに有機的にやるというなら、私はやはりあそこに三つ置くということ自体は、しかも同じ中に、その肩書きが西と南と北と違うだけで、局長さんがいままで一人い…