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純無所属クラブ防衛庁長官参議院衆議院
総発言数
5,728
直近の所属会派
純無所属クラブ
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1954/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会65 件・65%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 日米安全保障条約等特別委員会6 件・6%
  • 電気通信委員会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 風水害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 5,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,728 20 を表示
純無所属クラブ保安庁長官1954/06/01

19参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(木村篤太郎君) 私から申上げたいのです。今木村委員は如何に運営するかという御質問であつたのであります。運営は各議員の十分なる討議を経てこれを決定する、これで私は尽きておると考えております。運営の方法については、そのときそのときによつていろいろな話合いの模様もありましよう。方式もありましよう。それは具体的にその場合においてきめられるべき問題であつて、あらかじめ運営の方式というものはきめるべきものでないと私はこう考えております。

純無所属クラブ保安庁長官1954/06/01

19参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(木村篤太郎君) その点については私からお答えいたします。よく戦争挑発々々々々という言葉をお使いになるようであります。これはこの自衛隊の根本の性格を十分検討すれば、そういう言葉は私は出ないはずであると思う。申すまでもなく自衛隊の性格は、しばしば繰返して申しましたように、外部からの不当なる直接侵略に対して対処する部隊であります。こういう行動があつて初めて自衛隊が動くのであります。ここにこの自衛隊の性格、任務があるわけであります。…

純無所属クラブ保安庁長官1954/06/01

19参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(木村篤太郎君) 申すまでもなく、すべての国家の機関には国民から選ばれたる国会の御意思が反映するのであります。この国防会議できめられまする最高方針といえども、これは予算を伴うわけであります。予算を伴わない国防方針というものはないわけであります。方針はきまりまするが、それを実行する場合においては、勿論この国会の審議を待たなくちやならんわけであります。その点に関しまして国会の意思を無視するということは絶対にあり得ないことであります…

純無所属クラブ保安庁長官1954/06/01

19参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(木村篤太郎君) 我々は四囲の情勢から勘案し、殊に国際情勢をよく検討した上において、現在の自衛隊程度の日本の実力を持つことが相当と考えておるのであります。各国の国民所得、或いは総予算に比例して、日本の自衛隊に使う金は決して多額のものとは考えておりません。勿論国民の経済は相当窮迫しておることは認めるのでありまするが、併しながら万一日本が外部からの不当侵略に侵されるようなことがあつては、元も子もなくなるのでありまするから、我々とい…

純無所属クラブ保安庁長官1954/06/01

19参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(木村篤太郎君) それは私からお答えするのが適当かと思います。

純無所属クラブ保安庁長官1954/06/01

19参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(木村篤太郎君) しばしば申上げましたように、日本の自衛隊はアメリカの駐留軍の補助部隊ではないのであります。我々は日本の外部からの侵略に対して如何に防衛すべきかということについて、無論アメリカの力は借りなければならんのでありまするが、日本の自衛隊の創設ということについては、我々は自主的にこれを勘案してすべての部隊編成その他のことをやつておるのであります。従いましてアメリカの補助部隊というようなことは断じてないわけであります。

純無所属クラブ保安庁長官1954/06/01

19参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(木村篤太郎君) この問題については、終始総理と相談をしておるのであります。我々といたしましては、国民の血税によつて賄つておるのでありますから、この間において不正があるということは、それは国民に対して申訳ないと考えております。今後とも私は総力を挙げてかような過ちのないように十分に努力いたしたいと、こう考えております。

純無所属クラブ保安庁長官1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(木村篤太郎君) 今副総理の述べられたのと同じ考え方であります。

純無所属クラブ保安庁長官1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(木村篤太郎君) 大体今の予定では七月一日がよかろうと考えております。

純無所属クラブ保安庁長官1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(木村篤太郎君) 解隊式はやらんつもりです。宣誓でやろうと思つております。解隊式というような式をやりません。

純無所属クラブ保安庁長官1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(木村篤太郎君) 今はそういう計画を持つておりません。

純無所属クラブ保安庁長官1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(木村篤太郎君) そうです。

純無所属クラブ保安庁長官1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(木村篤太郎君) その点について私から多少補足説明をいたしておきたいと思います。今木村委員の言われたように、この制度は決してアメリカと共同作戦をとり、アメリカに従属するためのなんではないのであります。御承知の通り、旧陸軍においては参謀本部あり、教育総監部あり、陸軍大臣あり、今加藤局長から言つた通りであります。殊に参謀本部と軍司令官との間にとかく摩擦があつたことは御承知の通りであります。参謀本部がいわゆる軍の最高指揮を司るがごと…

純無所属クラブ保安庁長官1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(木村篤太郎君) その思想はむしろ旧軍人に私は必要じやないかと考えております。先刻から申上げておるように、幕僚長は長官の補佐役であると同時に命令の執行機関である。これを統一しておくことのほうがむしろ私は都合がいいのじやないかと、こう考えます。(「委員長進行願います」と呼ぶ者あり)

純無所属クラブ保安庁長官1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(木村篤太郎君) それは我我考えた特殊の編成方法であります。御承知の通り、旧軍隊のときは、今お話の通り、アメリカあたりの後方補給部隊というのは相当たくさん持つております。ソヴィエトもそうです。併し日本の今の情勢においてはこの程度が適当であると考えておるわけであります。これは御承知の通り、大陸作戦を目的とするのではないのでありまして、主として外部からの武力攻撃に対して対処する部隊でありますから、その辺は旧軍隊、或いはソヴィエト、…

純無所属クラブ保安庁長官1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(木村篤太郎君) そうです。

純無所属クラブ保安庁長官1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(木村篤太郎君) 編成等については、これは成るべく国民に知らせたいと思つております。併しながら今おつしやる通り、ものによつてはこれは全部公表するというわけには参りますまい、こう考えております。

純無所属クラブ保安庁長官1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(木村篤太郎君) 私は国会ということを言つておるのではありません。今山下委員の御質問の点について……。

純無所属クラブ保安庁長官1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(木村篤太郎君) それは無論国会において審議の対象となるものはお話するつもりであります。

純無所属クラブ保安庁長官1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(木村篤太郎君) それは場合によつては秘密会を開いてやることもあるだろうと思います。