木村篤太郎
会議録に記録された「木村篤太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,728 件
- 直近の所属会派
- 純無所属クラブ
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1954/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛46 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会65 件・65%
- 予算委員会12 件・12%
- 日米安全保障条約等特別委員会6 件・6%
- 電気通信委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 風水害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 5,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(木村篤太郎君) 心配には及びません。ただ私はこう考えております。自衛隊はいつも申上げるように、外部からの不当な武力侵略に対して対処し得る部隊なんです。これは外国と戦をする目的ではない。不時のそういう攻撃に対して我々の国土を防衛して行く、この任務であります。先刻からですが、あなたのお話を承わつておると、戦争々々というお話があつた。戦争目的ではないのです。全く我我は他国の侵略に対して国土を防衛して行こう、そこに主眼があるのであり…
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(木村篤太郎君) 私は憲法の範囲内でできると思います。勿論人権は擁護しなくちやなりません。国民の財産も保護しなくちやなりません。併しながら不当な武力侵害を受ければそれこそ国民の人権を根こそぎ持つて行かれるのであります。その国民の人権を擁護するためにでき上るのであります。それについての秘密を保護することは私は当然なことであろうと考えております。併しそのやり方については、国民に迷惑のかからんように、これをすべきはこれ又言うを待たな…
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(木村篤太郎君) これは各部門があるのであります。統合幕僚会議においてやることと、防衛局でやることと重複する部分もありましようが、その目的は異にしております。それが全部長官の手元に来て長官は各参事官の補佐を得て決定すべきであろう、こう考えております。
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(木村篤太郎君) 内局と同時に幕僚長が補佐役をする。両々相律つて長官の補佐の全きを期することになつているのであります。
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(木村篤太郎君) 実際においては幕僚長も内局の参事官も恐らく会議体において会議を開いて長官もそこで意見を調整することになると思つております。
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(木村篤太郎君) 大体のことを私から御説明申上げます。この統合幕僚会議を設置する主たる目的は、御承知の通り旧軍閥時代においては陸軍、海軍非常に摩擦があつた。作戦するについても、この間の調整がなかなかむずかしかつた。具体的に申しますると、あのサイパン島の問題においては、どうすべきか、南雲大将は海軍のほうの飛行機をここに集中すべきだ、陸軍の飛行機も持つて来るべきだということを主張したら、陸軍のほうではそれに応じないで、あの惨事が起…
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(木村篤太郎君) 私はさような大きな権限を持たせないほうがむしろ会議の運行を円滑にやれるのじやないか、こう考えております。考え方は幾つもありましよう。併しここでフリー・トーキングの形で以て円満に話合つて行つてそこに結論を出すということが却つていいのじやないかと、こういう思想の下にかような点についての権限を持たせなかつたのであります。
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(木村篤太郎君) そうでございます。
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(木村篤太郎君) そういう御懸念ならば、統合幕僚会議の議長が又どういうことをやるかわからんというような懸念も生ずるのであります。私は大越君は昔からよく知つておる、あれは参謀本部の班長をやつておつた。私は非常に親交がある。非常に頭のいい、ロシア語に対する……、今の事情については経験はどうか、知識はどうか知らんけれども、昔は相当のロシア通なんです。私はよく知つておる。併し近頃の軍事情勢についてももう少し研究をしてもらいたい。実を言…
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(木村篤太郎君) 考慮を払われておるや否やこの法案に盛られた通りのことで私は十分に賄つて行ける、こう考えております。
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(木村篤太郎君) そういうことは私は聞いておりません。議長が大将でなくてはならんというような……。
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(木村篤太郎君) この統合幕僚会議の議長は、初めの案では認証官にしたらどうかという意見があつたのです。ところが我々の考えは、これは認証官になる心要はないということで、そういう考え方をやめた、これがあなたの今おつしやる筋道じやないかと思つております。
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(木村篤太郎君) 選任方法については、実際上、長官があらゆる人の意見を聞くことでありましよう。併し結局は長官が全責任を以て、閣議決定を以てきめることだろうと考えます。
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(木村篤太郎君) 辻委員の質問に対する私の答えは、辻委員はそういう場合の刑が軽きに失するのではないか、これであります。それについては一つ一つ考えて見ようということであつて、クーデターなんということについては私は今考えておりません。さようなことは実際上あり得べからざることとは言えませんが、我々はそういうことは現在の段階においては考えていません。
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(木村篤太郎君) 併しここではつきり申上げたいのは、万一クーデターを行うような場合については、これは御承知の通り、刑法の内乱罪にして、この規定の適用を受けるわけであります。単純な抗命罪についての処刑についての問題が起つて来るわけです。それについてはかように研究しております。こういうことであります。
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(木村篤太郎君) さようでございます。
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(木村篤太郎君) 編成替えするという意図はありません。
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(木村篤太郎君) これは前前から申上げた通り、必ずしも改進党の主張に押されたというわけではありません。我が国の外部からの侵略に対して防衛するという任務が大きく浮び上るということはこれは当然であります。治安維持は内地の秩序維持のためであります。これは警察と相待つてやるべき仕事であります。こういう条文の書き方を私は適切であろうと、こう考えております。
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(木村篤太郎君) 保安庁法の場合には、国内の治安維持に任じておつたのであります。今度の自衛隊においては任務が大きく加わつた。それは今申上げる通り、外部からの不当攻撃に対して防衛するということを任務とする、これが加わつたわけであります。それと同時に国内の秩序維持のためにこの部隊も行動する、こういう面からしてかような規定になつたのであります。
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(木村篤太郎君) そういう見方もありますが、改正という方式で以てこの案を作成したわけであります。