木村篤太郎
会議録に記録された「木村篤太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,728 件
- 直近の所属会派
- 純無所属クラブ
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1954/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛46 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会65 件・65%
- 予算委員会12 件・12%
- 日米安全保障条約等特別委員会6 件・6%
- 電気通信委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 風水害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 5,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村篤太郎君) 我々といたしましては、これを是非とも防衛道路の実現を期したいと思つております。それについては、今申上げました通り、アメリカから技術的、財政的の援助を受けなければならんと思つております。従つてアメリカ側と折衝はして行かなければならんと思つております。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村篤太郎君) 岡田委員に先ず以てお答えいたします。この援助の方法をどういう方式でやるか、又内容如何ということについては、事極めて重大でありまするから、十分に我我は考えなければならんと思つております。何ら結論は出ておりません。而も我々といたしまして、日本の防衛計画というものは、日本自体が自主性を持つてこれをやらなければならんと終始考えております。それらの点とからみ合せて、この防衛道路を如何にすべきか、又その財源を如何にすべき…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村篤太郎君) よくわかりました。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村篤太郎君) 私は北海道方面へ二週間参りましたので、大体視察の経過だけ申上げます。 これが函館であります。これが千歳であります。私は十八日の午後の便の飛行機に乗りまして、千歳へ参りました。そうして直ちに札幌へ参りました。札幌で一夜を明かしまして、その翌日午前に札幌の方面隊を観閲いたしたのであります。これを済ませまして、直ちに私は汽車に乗りまして旭川へ参りました。旭川でその日に部隊を観閲したのであります。そうしてその翌日に、…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村篤太郎君) 受けませんね。自衛隊員は現在でもはつきりしていると言つておる。おれたちは自衛隊員だと、それは明瞭です。御心配要りません。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村篤太郎君) ありません。御覧なさい、海上自衛隊員を……。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村篤太郎君) それは北海道の一般の人たちは、変るということを聞いて何ら危惧の念は起しておりません。千歳においては千歳の町長とか有力者と会つて話したのですが、我我の手によつて、又自衛隊に協力してもらつて清潔な街を作りたい、立派なものにして行きたい、そういうことでいろいろ宿舎の点も我々は十分に御協力いたしたいということを言つております。アメリカの駐留軍が引揚げるからといつて、何も不安の念にかられるというでもないし、別に影響はな…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村篤太郎君) おつしやる通り、どの部隊に参りましても歓迎しております。ただいつも私に対する希望は、増強してくれ、増員してくれということです。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村篤太郎君) 無論でしよう。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村篤太郎君) 一部間に合いますが、御承知の通り、これを使うということになりますると、生活様式が全部通う。あんな贅沢なものは使えない。これは一部改良して使えることになりましよう。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村篤太郎君) 間に合いません。例えば一例をとつてみましても、電気、ガス、それらがむやみに使えることになつております。日本はそんなものを使えませんね。殊に冬になると石炭なんかこれは極く限られた量しか我々もらえない。回う並にはもらえません。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村篤太郎君) 相当入つております。併し間に合いません。何とかしなければならんと思います。これは一時何でしような、営外と申しましようか、町の間借りをするとか、何とかいうことで間に合わせる。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村篤太郎君) 三十年度予算で一つ計上いたしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村篤太郎君) 現在もやつております。今言う観光道路の開発なんかにしても、これをやつておるわけであります。要請あつて、然るべきものと考えますればやるわけであります。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村篤太郎君) だから我々の、要請内で……我々のほうでやろうということはできませんからね。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村篤太郎君) 要請あれば、これは我々然るべきものと認めれば今でもやつております。ほかでもやつておりますよ、随分……。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村篤太郎君) 将来大いに話合おうと思つております。北海道知事の田中君とは懇意だからよく話しておつたのですけれども……。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村篤太郎君) そうです。一言にすればそうです。戦力に達せざる程度において力強さを感ずる。(笑声)
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村篤太郎君) 三十年度ですか。いや、まだきまつておりません。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村篤太郎君) これは計算しなければわかりませんが、私は常に言つているように、機動力が十分発揮できれば一つの部隊が二部隊の効力も出て来るし、機動力が発揮できねば二つの部隊が一つの部隊の効力も発揮できないという場合がある。先ず機動力を十分に発揮できれば部隊は効率的に動き得るということになりますから、それらの点から考慮することになろうと思います。