木村禧八郎
会議録に記録された「木村禧八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,220 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 経済評論家
- 直近の発言日
- 1971/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛62 件
- 労働・賃金50 件
- 社会保障・年金10 件
- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会83 件・83%
- 運輸委員会公聴会12 件・12%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 14,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 大蔵委員会 第13号
○木村禧八郎君 消費者物価指数ですよ。昭和二十三年のものすごいインフレがあるんですよ、その間に。そんなもんじゃないですよ。
第65回 参議院 大蔵委員会 第13号
○木村禧八郎君 昭和二十二年の四月があるわけですが、四月を見てください。もう二十二年十二月はインフレが相当進行した段階ですわね。もう少し前からとらないとね。
第65回 参議院 大蔵委員会 第13号
○木村禧八郎君 さっき私が四百五十倍とかなんとか言ったのは、昭和九年−十一年です。ですから、あなたの言われるのが正しいと思うんです。昭和九年−十一年を一とすれば、あのインフレ期を控えて、大体六百倍になるかもしれませんですから、二十二年四月が、もう少し前を見ると、あのころがものすごく上がっているんですよ。二十一年ごろからかな。そういうところから見ると、もっと、三百倍から四百倍ぐらいになるのじゃないかと思うんですがね。
第65回 参議院 大蔵委員会 第13号
○木村禧八郎君 二つ伺っておきたい。 一つは、これは時間がございませんから、概略の説明を聞いて、それから資料を出してもらってまたあとで質問したいと思います。それは、リファイナンスの問題ですね。前に、私、焦げつき債権の処理について質問したことがあります。このリファイナンスは、その後どうなっているか。結局、リファイナンスは、輸出入銀行から向こうに貸してやるんですよね。貸してやって、商社の焦げつき債権を返してやるわけですね、日本の商社に。それ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第13号
○木村禧八郎君 その御説明はけっこうです。そういうことを聞いているんじゃないんですよ。この前問題にして、いきさつはよく知っているわけですよ。ですから、焦げつき債権の問題を聞いているんですよ、商社の焦げつき債権ね、インドネシアの。その焦げつき債権の処理としまして数字を要求しているんですよ。結局、一般会計から輸出入銀行にどれだけ入れたか。それはリファイナンスで、向こうの中央銀行に貸すんですよね。中央銀行が、結局、今度は商社に払う——いや、そ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第13号
○木村禧八郎君 そうしますと、十六億六千三百万円がまだ回収されていないということになるわけですね。
第65回 参議院 大蔵委員会 第13号
○木村禧八郎君 そうすると、私の質問の趣旨はわかりましたね。さっき言いました一般会計から輸銀に出して、輸銀が、向こうの中央銀行ですか、リファイナンス契約で向こうに援助して、それでそれが結局保険の支払いになったということです。そうすると、いや、保険料の改定というのはやらないでいいわけなんですか。いまのあれですと、大体十六億。ですから、商社は回収して返すわけでしょう。納付するんですね、政府に。それが順調にいっていると。十六億六千三百万円がま…
第65回 参議院 大蔵委員会 第13号
○木村禧八郎君 それはどういうことなんですか。保険料を引き上げなくても、リファイナンスによってまかなうということなんですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第13号
○木村禧八郎君 何だかよくわからないですね。おそれ入りますが、もう一度答弁していただけますか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第13号
○木村禧八郎君 わかりました。そうしますと、百五十九億六千三百万円ですね、これだけが焦げつき債権で、それに対してこれまで百五十九億六千三百万円リファイナンスされたということなんですかね。そこのところがよくわからないんですよ。リファイナンス、リファイナンスと言っているけれども、それはどういうことなんですか。さっき昭和四十五年末で百四十三億二千万円ですか、これだけが——百五十九億六千三百万円保険金が支払われて、そのうち百四十三億二千万円がリ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第13号
○木村禧八郎君 じゃ、あとで資料を出してください。結局、こういうことになるんでしょう。政府から国民の税金から輸銀に金を貸して、輸銀が向こうの中央銀行に貸して、向こうの中央銀行が今度は商社の焦げつき債権を返すわけですね。そして、手続としては、今度は商社が、向こうの中央銀行が、ああそうだ、商社に返す。結局、回り回って国民の税金で焦げつき債権を処理して、結局、今度は、その回収は具体的には輸銀になるわけなんですね。輸銀が向こうの債権を持つ、それ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第13号
○木村禧八郎君 その資料を出してください。国民の税金に関係ないなんていうそんな認識じゃ困りますよ。一般会計から輸出入銀行にこれまでどれだけ出されて、それが向こうの中央銀行にリファイナンスされてどれだけ輸入したか。みんな国民の税金なんですよ、回り回って。あなた、関係がないことはないなんて、そうなんですよ、結局。それで国民が商社の焦げつき債権を返してやったということになっているんです、結局。そして、輸出入銀行がインドネシアに対して債権を持つ…
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○木村禧八郎君 ちょっと関連して。 長官に伺いますが、今後のやはり課題としましても、PPBSですね、この作業は防衛庁ではおやりになっているかですね。いまの防衛費の支出による乗数効果、あるいは公共事業費による乗数効果ですね、そういうことはPPBSでやるべきであって、たとえば一千億の財政支出を公共事業費に使ったとき、あるいは防衛費に使ったとき、あるいは防衛費の中でも、いろんな兵器によっていろいろまた違いますね。そういうために、前にアメリカで…
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○木村禧八郎君 いま、防衛庁長官、部分的に実施しているものがあるというお話ですが、何か資料を、あとでいいんですが、それを出していただけたら出していただきたいと思います。 それからもう一つ。大蔵大臣、まあ、いま防衛庁長官も言われましたが、私も、膨大な要員と、それから経費もかかりますし、それからそういう専門家ですね、そういう者の養成も必要だと思うんですね。そういう者、コンピューター等を操作する人。しかし、われわれ行政効果を判定する場合、国民…
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○木村禧八郎君 ちょっと、関連、簡単に。機密を、軍機を保護するための法律を制定するような意思はありませんか。
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○木村禧八郎君 昨日、日中覚え書き貿易のコミュニケと取りきめが行なわれました。この問題は、目下の非常に重要問題でございますが、これに対する質疑は、同僚議員に譲りまして、私は、財政経済問題に集中して質問をいたしたいと思うのであります。 まず総理大臣にお伺いいたしますが、佐藤内閣の財政経済政策の基本は何であるかということを、あらためてこの際、伺っておきたいと思うのであります。
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○木村禧八郎君 もう一つ、佐藤内閣の財政経済政策の基本がいわゆる人間尊重、つまり具体的には社会開発にあったと、こう思いますが、いかがですか。
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○木村禧八郎君 その社会開発のほうも安定成長と同じように、これは実現できなかったそうですが、それもやはり実現できなかったんですか。
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○木村禧八郎君 総理は反省ばかりされておりまして、公約は実現できなかったことに対する責任はどう考えますか。
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○木村禧八郎君 公約が実現できなかったこと、その結果としてこれから具体的にお伺いいたしますが、インフレがひどくなり、公害がひどくなり、非人間的環境がどんどんひどくなっていくでしょう。これは公約が実現できなかったからそうなったのです。ですから反省ばかりされないで、やはり責任というものを感じなければ、口だけで幾ら言ったって、これは私は、国民の福祉を実現することはできないと思うのです。どうしてそうなったかということを率直に考えて反省もされなけ…