木村次郎
会議録に記録された「木村次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 236 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2018/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 地方創生6 件
- 防災2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会26 件・26%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
※ 全 236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 総務委員会 第4号
○木村(次)委員 ありがとうございました。 なかなかこれは、農地なども含めて、これから非常に、ほっておいては深刻な問題になってくると思います。ぜひ省庁横断で、よりよい策となっていくことを期待したいと思います。 次に、共通電子納税システムについてでございます。 地方税における申告納税の手続は、企業が複数の自治体に行う場合があり、共通電子納税システムの導入により、企業、自治体双方にとって手続の効率化、合理化が実現したところであります。税務手…
第196回 衆議院 総務委員会 第4号
○木村(次)委員 ありがとうございます。 普通交付税の基準財政需要額に算入を検討するということだと受けとめました。私も、県庁時代、県の普通交付税そしてまた市町村の交付税も算定した経験がございます。しっかりと需要、ニーズを把握した上で反映されることを期待したいと思います。 次に、公共施設等の老朽化対策についてでございます。 全国の公共施設等は、一斉に老朽化を迎えております。厳しい財政状況にある地方公共団体にとっては、その対策が大きな課題と…
第196回 衆議院 総務委員会 第4号
○木村(次)委員 ありがとうございます。 相応の条件等の緩和がなされたということで受けとめさせていただきました。 消防庁が実施している調査によりますと、公共施設等の耐震化率は年々向上してきてはおるものの、庁舎については、他の公共施設全般に比べますと、まだ耐震率が低い状況にあります。参考まで、平成二十九年三月末現在で、公共施設等の耐震率が九割程度であるのに対して、庁舎の耐震率は八割程度となっております。熊本地震におきましては、不幸にも未耐…
第196回 衆議院 総務委員会 第4号
○木村(次)委員 ありがとうございます。 今御答弁にあったとおり、昨年度創設された市町村役場機能緊急保全事業は、熊本地震などの状況を踏まえますと大変重要な取組であると思います。いざ災害が発生した際には、その司令塔となる役場庁舎が倒壊してしまっては復旧事業に多大な影響が出るため、地方公共団体も積極的かつ速やかに取り組む必要があります。そうした意味において、一定の年限を設定していることもまた理解できるものであります。 ただ、一方で、庁舎建て…
第196回 衆議院 総務委員会 第4号
○木村(次)委員 ありがとうございました。 今御答弁いただいたとおり、事業期間終期に合わせて、市町村のニーズを的確に、丁寧に吸い上げて、積極的に、前向きに御検討されることをお願い申し上げたいと思います。 次に、地方大学の振興についてであります。 安倍総理は施政方針で、「地方への若者の流れを生み出す。先端科学、観光、農業など特定の分野で世界レベルの研究を行う、キラリと光る地方大学づくりを、新たな交付金により応援します。学びの場としても、そ…
第196回 衆議院 総務委員会 第4号
○木村(次)委員 ありがとうございます。 私の地元にあります弘前大学においても、短命県、青森県でございますけれども、いろんな地域に根差した課題を的確に捉えて幅広に展開しておるところでございますが、こういった交付金がさらに充実することでいろんな取組ができるということになろうかと思いますので、御期待申し上げたいと思っております。 また、この新たな交付金につきましては、補助率が二分の一から四分の三になると聞いており、交付を受ける地方公共団体に…
第196回 衆議院 総務委員会 第4号
○木村(次)委員 ありがとうございます。 東京の大学に行かなくても、地方できちんと、そんな大学自体がこういった交付金を活用しながらスキルアップをしていく、そしてまた、課題解決能力を学生も身につけていく。そうすることで、学生さん方も、地域に根差して、何も東京に出なくても、学生生活そしてまた就職もやっていけるんだ、そういった思いになってくれる学生が一人でも多くなれば、それはまた地方の定住にもつながるというふうに確信しております。ありがとうご…
第196回 衆議院 総務委員会 第4号
○木村(次)委員 大変多忙な中でございますが、ぜひ、政務、皆様方、時間があらば御見学いただければと思います。また、JR有楽町駅のすぐ隣の建物にも、NPOが主催する形で各自治体のブースが入って、相談窓口が多数設置されております。機会があれば、ぜひ、見学、視察されることをお願いしたいと思います。 この移住・交流情報ガーデンの来場者数あるいはあっせん件数等について、最近の状況はいかがでしょうか。また、あわせて、我々、青森県、弘前市のように、移…
第196回 衆議院 総務委員会 第4号
○木村(次)委員 ありがとうございます。 ガーデンの使い勝手も非常によろしくなった、そしてまた地方への支援も手厚くなったということで、評価したいと思います。 次に、地域おこし協力隊についてでございます。 地方へ人の流れをつくる施策であります地域おこし協力隊制度が、間もなく十年目を迎えようとしております。平成二十八年に三千人、そして平成三十二年に四千人という目標を四年間前倒しで達成し、平成二十八年度に活動した隊員は全国で四千九十名となりま…
第196回 衆議院 総務委員会 第4号
○木村(次)委員 ありがとうございます。 最後に、集落機能の維持についてお伺いします。 過疎地域においては、人口減少と高齢化により、個々の集落では生活機能の維持が困難な集落が今後ますます増加するのではないかと懸念されております。なかなか、買物の場所がなくなったりとか、いろんな不自由が生じておるところでございます。 また、自治会など地縁組織の構成員であります地域住民の減少、高齢化に伴い、これまで地縁組織が担ってきた生活支援機能も低下してお…
第196回 衆議院 総務委員会 第4号
○木村(次)委員 ありがとうございました。 以上で終わらせてもらいます。どうもありがとうございました。
第195回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○木村(次)委員 自由民主党の木村次郎です。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございました。 今般の総選挙を経て、初めて国政の場に参画させていただくことになりました。ふなれな点が多々あろうかと思いますが、委員長初め皆様方の御指導を賜りながら頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、最初に、一つ目でございますが、私の地元青森県は、日本海、太平洋、そして陸奥湾、この三方を海に囲まれ…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○木村(次)委員 ありがとうございます。 それなりに研究の成果が進んでいるということで受けとめさせてもらいました。まだ研究途上かとは思いますが、これからの成果に期待したいと思います。 それでは、この小型マグロの技術開発に向けた今後の取り組み、そして普及の見通しについてお伺いしたいと思います。
第195回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○木村(次)委員 ありがとうございます。 技術としてしっかり確立した上で、またこれが地方、地域にしっかりと波及していくことを期待したいと思います。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 畜産業を支える自治体の獣医師の確保対策についてでございます。 青森県では既に本格的な雪の季節となりましたが、このような時期に懸念されるのが、高病原性鳥インフルエンザでございます。残念ながら、昨年十一月、私の青森県でも発生しまして、多くの皆様に御心配…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○木村(次)委員 ありがとうございました。 なかなか、自治体の採用しておる獣医師、就職しても二、三年たつと民間などに転職する、そういった形で、青森県も例外ではないんですが、離れていく、そういった背景もあって不足している、そういう現状もございます。 国におかれましては、こういった就業機会、さらに財政、自治体も厳しいところがございますが、より一層、来年度の予算要求をしているということでございますので、自治体の財政的な事情も勘案して、ぜひとも…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○木村(次)委員 大臣からの御丁寧な答弁をいただきまして、ありがとうございました。 東南アジア等は、これからますます経済発展が見込まれます。中間層がどんどん拡大していく。 そういった中で、青森県、農業も、リンゴ農家も高齢者になっているのが実態でございますが、海外への販路開拓、拡大、こういったものはこれからの農林水産業全般にわたって非常に期待し得る視点だと思っております。そういった中で、リンゴも、さらにこういった各国間との交渉を引き続き粘…