木村次郎
会議録に記録された「木村次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 236 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2019/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 地方創生6 件
- 防災2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会26 件・26%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
※ 全 236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○木村(次)委員 以前、自民党本部で、農水省の方から、リンゴもぎ機の開発研究も進んでいると説明がございました。リンゴは、傷なし、つるありこそ商品価値があるわけでございます。将来はそういった高度な機能を有したリンゴもぎ機が実用されることも夢見ておきたいと思います。 そして、元来物づくり産業を得意とする我が国のスマート農業、これが今後より一層進化して、労働力不足の解消や生産性向上はもちろん、世界を牽引するスマート農業大国になることを御期待申…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○木村(次)委員 おはようございます。 自由民主党、青森県選出、そして、津軽平野のほぼ真ん中に位置しております、リンゴの主力品種であります「ふじ」の発祥の地、藤崎町生まれの木村次郎でございます。 農林水産委員会では二回目の質問となりました。貴重な機会をいただいたことに、皆様に感謝申し上げたいと思います。 吉川大臣、そしてまた小里副大臣、濱村大臣政務官におかれましては、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、我が国を取り巻く広大な海は、豊…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○木村(次)委員 ありがとうございます。 今、話にございましたいわゆるMSY、これを達成できる資源水準ということを目標としていくことで漁獲量等の増大を目指していく。効果的に発揮されることを御期待申し上げたいと思います。 次に、沿岸養殖漁業についてお伺いします。 全国津々浦々の漁村では多様な漁業が営まれており、特色のある食文化や、地域社会あるいはコミュニティー、また地域経済等々を支える重要な産業となっております。 本法律案では、沿岸養殖漁…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○木村(次)委員 ありがとうございます。 今の大臣の答弁でございますが、既存の漁業者、漁協それぞれ適正に行っているのであれば優先的にこれまでどおりいろいろ携わっていけるということで、また安心できるのではないかと思っております。 また一方で、新しい外部からの参入等々も含めて、そこの漁村ではトータルでは効率的に漁業が展開されていくということでは、非常に期待が大きいものであります。 ありがとうございます。 私の地元青森県では、日本海側に位置し…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○木村(次)委員 ありがとうございます。 深浦町のこの事例、大変高い評価をいただいているということで、大変光栄に思っております。全国それぞれいろいろな成功、優良事例があると思いますので、おのおのノウハウを、ぜひ水産庁においてもいろいろな場面で提供し合いながら、そしてまた、オール・ジャパン、トータルでこの養殖事業が更に振興、発展することを期待するものでございます。 さて、こうした改革を進めるためには、漁業者自身の取組自体も不可欠でございま…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○木村(次)委員 ありがとうございます。 これから、そういった意味におきましては、漁協の果たす役割というのはますます大きなものがあるというふうに考えてございます。また、こういったことを含めて、それぞれ地域地域において有効に機能していくこと、これは農協の改革、一連、先行しているそういうようなものもあるわけでございますので、そういったものもまたノウハウを参考にしながら、より一層漁協の活性化に取り組んでいくことを期待したいと思っております。 …
第197回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○木村(次)委員 ありがとうございます。 日本の漁業は、豊かな水産資源を将来にわたって持続的に利用することによって、水産物の安定供給とともに、漁村地域の経済活動や国土保全など多面的な機能を発揮することが期待されております。 今回の水産改革を実現することによって、将来にわたり、国民が豊かな水産資源の恩恵を享受し、津々浦々の漁村の維持発展が図られますよう、我々与党も一丸となって尽力してまいる所存でございます。 政府におかれましても、水産改革…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○木村(次)委員 自由民主党、青森県選出の木村次郎でございます。 参考人の皆様におかれましては、ただいまそれぞれのお立場から貴重な御意見をいただきました。心から御礼申し上げたいと思います。ありがとうございます。 まず、私の方からは、最初に、この卸売市場法、今回の改正の背景という観点からお話、議論をさせていただきたいと思います。 卸売市場は、生鮮食品等の流通において、産地から品物を集荷し、消費者に向けて分荷を行い、またその時々の需給や品質…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○木村(次)委員 ありがとうございます。 今、情報発信の脆弱性とか、そういったお話をいただいたわけでございますが、そこで、川田参考人にお伺いしたいと思います。 今、井上参考人の御意見を踏まえまして、こうした御指摘いただいたユーザー側からの期待を踏まえて、今回の卸売市場法の改正によって、現場ではどのように卸売市場を活性化していこうというふうにお考えでございますか。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○木村(次)委員 ありがとうございます。 そうしましたら、藤島参考人にお伺いしたいと思います。 卸売市場は、価格形成あるいは代金決済などについて、食品流通の中で重要な役割を果たしております。すぐれた流通機構であるということについては御指摘のとおりであると思いますが、卸売市場数あるいは事業者数、さらには卸売市場の取扱数量、この全てにおいて減少しているという状況の中で、このままの制度でよいとお考えでございますか。 また、価格形成等の卸売市場…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○木村(次)委員 ありがとうございます。 次に、仲卸業者の側に立った懸念、そういった観点で議論をさせていただきたいと思います。 今回の卸売市場法改正の基本的な考え方は、市場で取引をする事業者を差別するようなことはしない、取引の結果は公表するといった公正な取引の場として必要な取引ルールを確保しつつも、卸売業者からほかの市場や加工事業者などに仲卸業者を経由せず直接販売を行う第三者販売や、市場取引でありながら物流は直送する商物分離などについて…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○木村(次)委員 ありがとうございました。 次に、川田参考人にお伺いしたいと思います。 先ほど中澤参考人の方からも、御意見で若干触れられていたわけでございますが、卸売業者のいわばビジネスパートナーである仲卸業者からは、今回の卸売市場法改正によって仲卸の仕事がなくなってしまうんじゃないかといった懸念の声も聞こえていたところでございます。 本法案、改正された後に、卸売業者と仲卸業者の関係というのは大きく変化することになっていくものかどうか、…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○木村(次)委員 ありがとうございます。 今回の卸売市場法改正においては、国が一律に規制を課す許認可制から、公正な取引の場としての要件、こういったものは確保しつつも、各卸売市場の創意工夫の発揮を促す仕組みであるということでの認定制に移行するということとなっております。 これとあわせて、卸売業者に対する国あるいは都道府県の許可制もなくなり、また、卸売業者に対する立入検査、こういった制度もなくなりますことから、果たして卸売市場の公正な取引が…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○木村(次)委員 ありがとうございます。 最後に、全国の卸売市場は、卸売市場法が制定された後に整備されて、昭和四十年代あるいは五十年代ごろに整備された市場も少なくないというふうに認識をしております。 私の地元、青森県弘前市にあります地方卸売市場も青果、花卉、水産の市場があり、特に青果の市場というのは日本最大のリンゴの市場でして、十月後半から十一月前半、品種でいうと「つがる」から「ふじ」、この収穫のころにかけて、最盛期は本当に市場の敷地が…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○木村(次)委員 ありがとうございます。 国の方では民間の卸売市場施設整備についても予算補助で昨年度から対象にしているということで、そこはしっかりと予算を確保していくことを期待したいと思っております。 最後に、川田参考人にお伺いします。 全国の市場関係者の、卸売市場の施設整備に対する国の助成に対しての期待というのはどのようなものでしょうか、お伺いします。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○木村(次)委員 ありがとうございました。 参考人の皆様方におかれましては、今後とも、節目節目で我々に対して御指導をいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 今回の法改正についてですが、卸売業者、仲卸業者だけの問題ということにとどまらずに、結果として産地側においても、どういう商品だったら売れるのか、そういった視点に立って、より工夫を凝らして、また取組、そういった意識改革にもつながっていくということを期待して、時間になりましたの…
第196回 衆議院 総務委員会 第4号
○木村(次)委員 自由民主党、青森県選出の木村次郎であります。 昨年十月の初当選から四カ月たったところでございますが、きょうは、こうした質問をさせていただく機会をいただき、感謝申し上げたいと思います。 私は、つい昨年八月末まで、青森県職員でございました。今は亡き兄、太郎が県議会議員で二十五歳で初当選したのが平成三年四月でございます。時を同じくして私も青森県職員となり、以来二十六年八カ月勤務したわけでございますが、この間、このうち十一年五…
第196回 衆議院 総務委員会 第4号
○木村(次)委員 ありがとうございます。 次に、土地に係る固定資産税の負担調整措置であります。 今回の改正においては、平成三十年度の評価がえに伴い、土地に係る固定資産税の負担調整措置をどうするかを検討したところでございます。その結果、今回の法案には三年間の継続が盛り込まれております。デフレからの脱却を確実なものにするという観点から、今のこの局面における負担調整措置の継続は評価するところであります。 一方で、かねてから指摘されてきたところ…
第196回 衆議院 総務委員会 第4号
○木村(次)委員 ありがとうございました。 前向きな答弁をありがとうございます。ぜひ、公平性を確保しつつも、より実態に合わせたものとなるよう、総務省当局におかれましては、早い段階からいろんな研究をされていくことを御期待したいと思います。 引き続き、固定資産税についてでございます。 先ほど申し上げたとおり、市町村の基幹税である固定資産税の税収確保という観点は極めて重要であります。 一方、課税の現場では、所有者が死亡していたり不明になってい…
第196回 衆議院 総務委員会 第4号
○木村(次)委員 ありがとうございます。 それでは、固定資産税の課税との関係で、総務省は所有者不明問題にどのように取り組んでいくつもりでしょうか、大臣にお伺いします。