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自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
236
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官
直近の発言日
2020/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会26 件・26%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会7 件・7%

※ 全 236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

236 20 を表示
自由民主党・無所属の会2020/02/25

201衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○木村(次)分科員 きょうはこうした機会をいただきまして、高市大臣始め皆様方、ありがとうございます。 私は三年前まで青森県庁の職員でございました。きょうは地方財政全般にわたって質問をさせていただきたいと思います。 二十四、五年も前ですけれども、当時の地方課、今は市町村課という名前でございますが、そこに在籍しておりまして、当時、県内六十七市町村、今は合併して四十になりましたけれども、その決算やら、あるいは、それこそ地方交付税、特別交付税、…

自由民主党・無所属の会2020/02/25

201衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○木村(次)分科員 ありがとうございます。 もともと普通交付税の、私の記憶では、国調をベースにしながら、そこの減少率が、そういったことは昔から算定に反映されてきたように承知しております。より、最近のやはり人口減少が加速している、そういったことをできるだけ実態に即して緻密に反映できるよう、最終的には七月の本算定に向けて細かなところは固まっていくんだろうと思いますが、そういったことを要望しておきたいと思います。 また、あわせて、地方創生は交…

自由民主党・無所属の会2020/02/25

201衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○木村(次)分科員 ありがとうございます。 余談ですが、きのう、地元で理容業の叙勲を受けた方の祝賀会がございました。私は、床屋なんかも、地域のある意味コミュニティーの場、そういった役割も果たしているんじゃないかなと思います。 また、私の地元では、なかなか買物に行けない、そういったお年寄りのためにも、地域の方々が率先して、移動販売とかいろいろなことを手がけております。そういったことを側面から行政がまたサポートしていく、そういった財源などに…

自由民主党・無所属の会2020/02/25

201衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○木村(次)分科員 ありがとうございます。そのときのそういった突発的な事態に対して特交でも臨機応変に対応されてきているということ、これはありがたく思っております。また、それを踏まえて、各自治体も、専決処分等、必要に応じていろいろな手続を踏みながら、地域住民の復旧復興、生活支援のために充てられているということを本当にありがたく思っております。 ことしの冬は、御案内のとおり、例年になく暖冬というふうに言われております。先週の発表でも、三月ま…

自由民主党・無所属の会2020/02/25

201衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○木村(次)分科員 ありがとうございます。 特別交付税という枠組みの中で申し上げさせていただくならば、我々、雪国であれば、ふだんは、雪がそれなりに降った場合は、いろいろな除排雪経費、こういったことにやはり行政経費がかかるということで、総務省に対しても、自治体、首長さん方と一緒に要望させていただく、そういった場面もこの冬の時期にはどうしてもあるわけでございます。 雪あるいは災害だけでなくて、それ以外の本来の突発的な、あるいは緊急を要するい…

自由民主党・無所属の会2020/02/25

201衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○木村(次)分科員 ありがとうございます。 今お話しいただいたとおり、この起債、充当率一〇〇パー、そしてまた元利償還金の七〇パーを基準財政需要額に算入するということで、非常に有効な、ありがたい起債、地方債でございます。過疎の対象になっているところは過疎債が使えるので、それはそれとして感謝されておるわけでございますけれども、残念ながらといいますか、過疎地域の対象になっていない地方公共団体については、この緊急防災・減災事業債というのは大変有…

自由民主党・無所属の会2020/02/25

201衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○木村(次)分科員 御答弁ありがとうございました。 それでは、次に移らせていただきます。大きくは最後の質問ということになります。 公立病院等に対して地方財政の面でどういった支援が行われているのか、そういったことについて質問させていただきます。 まず初めに、新公立病院改革ガイドラインに言及させていただきます。 地方自治体あるいは一部事務組合によって、いわゆる公立病院は、不採算医療や高度先進医療なども担っているわけでございます。ある意味、本…

自由民主党・無所属の会2020/02/25

201衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○木村(次)分科員 ありがとうございます。 もちろんこの現行の計画をしっかりと検証した上で、次なるステージ、スパンにおいてどうあるべきか、大変大事なポイントであるというふうに思っております。地域住民あるいは医療関係団体、そういったさまざまなかかわっておられる方々から幅広く意見をいただき、そしてまた集約しながら、新たなこのプランを策定していただく、これが何よりも大事であるのかなというふうに私も考えております。 私も、半年に一回は地元の首長…

自由民主党・無所属の会2020/02/25

201衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○木村(次)分科員 大臣、御答弁ありがとうございます。 ぜひ、そういった検討の過程において前向きな議論がなされますよう、また、何よりも、今大臣の答弁の方にもございました、地方の声をやはり聞いていただく、把握していただく、地方三団体なり、いろいろな意見を聞く場面もあってもいいのかなというふうに思っておりますので、どうぞ今後とも、やはり地方を応援するための総務省、旧自治、そういう役割も担っているわけでございますので、そういったところをぜひ期…

自由民主党・無所属の会2019/11/26

200参議院 総務委員会 第3号

○衆議院議員(木村次郎君) お答えいたします。 内閣官房の調査によりますと、東京在住者の約四割が地方への移住を検討しているか又は今後検討したいと答えております。また、移住する上での不安、懸念としては、働き口が見付からない、給与が下がる可能性などが挙げられております。特定地域づくり事業協同組合は、このような地方への移住を検討している方に対して、安定的な雇用環境や一定の給与水準を確保した就業先を新たに提供するものであります。 委員御指摘のよ…

自由民主党・無所属の会2019/11/19

200衆議院 総務委員会 第3号

○木村(次)委員 お答えいたします。 委員お尋ねの、就業条件に十分に配慮されていると判断する基準、具体的な条件とは、一定の給与水準が確保されていること、社会保険、労働保険に適正に加入していること、教育訓練、職員相談の体制が整備されていることなどを指すものであります。 その認定の基準については、具体的な数値で定められるものではございませんが、組合の活動地区内の他の事業者の給与水準等の就業条件を踏まえつつ、都道府県知事において判断されること…

自由民主党・無所属の会2019/11/19

200衆議院 総務委員会 第3号

○木村(次)委員 お答えいたします。 委員お尋ねの、特定地域づくり事業を確実に遂行するに足る経理的及び技術的な基礎だと思いますが、の部分でございます。 実現可能性の高い妥当な事業計画、収支計画等が作成されていること、公費支援を含め、地域づくり人材に確実に労働に見合った賃金を支払う見通しがあること、事業を行うに必要な人員体制が整っていることなどを指すものであります。 当該組合が労働者派遣事業を行おうとするものであるときは、その認定に当たっ…

自由民主党・無所属の会2019/11/19

200衆議院 総務委員会 第3号

○木村(次)委員 お答えいたします。 今申し上げたとおりでございますが、経理的及び技術的な基礎とは、実現可能性の高い妥当な事業計画、収支計画等が作成されていること、公費支援を含め、地域づくり人材に確実に労働に見合った賃金を支払う見通しがあること、事業を行うに必要な人員体制が整っていることなどを指すものであります。 当該組合が労働者派遣事業を行おうとするものであるときは、その認定に当たっては、労働者派遣法による労働者派遣事業の許可基準を参…

自由民主党2019/06/05

198衆議院 農林水産委員会 第16号

○木村(次)委員 おはようございます。 自由民主党、青森県選出、リンゴの「ふじ」発祥の地、藤崎町に生をうけた木村次郎であります。 本日は、農林水産委員会、私、三度目の質問の機会をいただきました。ありがとうございます。 令和の御代となった先月、私の地元、津軽平野では、いつもながらに淡いリンゴの花が咲き誇りました。ことしは、大きな災害もなく、日本列島全体が五穀豊穣の秋を迎えられることを願うものであります。 それでは、早速質問に入らせていただ…

自由民主党2019/06/05

198衆議院 農林水産委員会 第16号

○木村(次)委員 ありがとうございます。 今回のこの申請の内容が優先審査の対象となったことはありがたいことでございます。一日も早く登録に至ることを期待したいと思います。 防除対策として、春先などの落葉処理も大事なわけでございます。被害落葉の収集やすき込み処理は、労力不足などもあり、十分に実施できていない生産者も多いというのが実情でございます。 そこで、リンゴ黒星病にかかわる防除技術の確立に向けて、国としてどのような取組をしているのか、お…

自由民主党2019/06/05

198衆議院 農林水産委員会 第16号

○木村(次)委員 ありがとうございます。 今のお話では、さまざまな取組を試みているということでございます。 リンゴ農家も例外ではなく、労働力不足の背景には、高齢化あるいは担い手不足といった課題があるわけでございます。今回のいろいろな試みを経た暁には、より作業効率の高い落葉収集機の開発など、実用化されることを願っております。そしてまた、さまざまなこの手だてが複合的に、有機的に実効性が上がることを期待したいと思います。 それでは、リンゴ黒星…

自由民主党2019/06/05

198衆議院 農林水産委員会 第16号

○木村(次)委員 ありがとうございます。 リンゴにおいては、従前から矮化栽培などに取り組んできているところでございます。御答弁の中にありました優先採択、省力樹形の改植、こういったものを活用しながら、そしてまた、リンゴの高密植栽培が積極的に展開され、効率的な園地の整備はもちろん、この放任園対策につながっていくことを期待したいと思います。 それでは、水稲、米について質問に入らせていただきます。 私の家内の実家も、小規模ながら山間部で、リンゴ…

自由民主党2019/06/05

198衆議院 農林水産委員会 第16号

○木村(次)委員 小里副大臣、丁寧な御答弁ありがとうございます。 次に、水稲収穫量調査による作況指数についてでございます。 平成三十年産の青森県津軽地帯の作況指数は最終的に一〇〇でしたが、水稲収穫量調査結果は、水田活用の直接支払交付金を始めとするさまざまな積算あるいは指標に活用されていることもあり、生産現場では実感との乖離を指摘する声もありました。 そこで、昨年十一月、東北農政局統計部及び同局青森拠点の皆さんにも御同席いただき、私の地元…

自由民主党2019/06/05

198衆議院 農林水産委員会 第16号

○木村(次)委員 ありがとうございます。 今いただいたお話のとおり、できるだけ現場の実態の把握、あるいは、きめ細かな情報提供、情報共有に努めていただき、そしてまた、米農家の不安が和らぐよう努めていただきますよう、要望申し上げたいと思います。 関連してになります。 青森県の場合、生産者の多くは一・九〇ミリメートルのふるい目幅を用いております。作況指数の算定に用いるふるい目幅についても実態に見合ったものにすべきではないかというふうに考えます…

自由民主党2019/06/05

198衆議院 農林水産委員会 第16号

○木村(次)委員 ありがとうございます。 いろいろな検討を重ねられているということに対しては、私自身も評価したいと思います。 この調査自体の変更は、よほどのことがなければ、統計でありますので、あり得ないんだというふうに思います。ただ、現場の実態を、全国、幅広く今後とも収集に努められて、場合によっては、また必要に応じて、その公表のあり方のさらなる改善とか見直し等も視野に入れながら、今後ともそういった努力をしていただくこともお願いしたいと思…