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日本共産党日本ランディック株式会社代表取締役社長衆議院参議院
総発言数
1,431 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
日本ランディック株式会社代表取締役社長
直近の発言日
1950/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会69 件・69%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 水産委員会2 件・2%

※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,431 件中 20 件を表示
日本共産党1950/03/07

第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○木村(榮)委員 それはそのことによつて農家経営がもはや成り立たなくなつてしまうわけなんです。そこを買收されてしまいますから立ちのきするわけです。だからそれを所得と見てかけますのは、私たちはおかしいと思う。しかもこれは本人の希望じやなく、いやがるのを強制的に、やむを得ぬ事情だから立ちのけというわけになるのであります。これに所得として税金をかければ、相当のものがわかつて来ると思うのでありますが、これは何か特別の措置はないのですか。

日本共産党1950/03/07

第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○木村(榮)委員 これは結果的に本人の農業経営を破壊するわけですから、もし実情がそういうものであつたならば、むしろ損害をこうむつたわけなんだから、税金を免除するというようなことはできないのですか。

日本共産党1950/03/07

第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○木村(榮)委員 附加価値税で農業協同組合に大体課税をする。その結果は大体全額で十億円ぐらいの税金がかかるということになつておるそうですが、これは間違いないですか。

日本共産党1950/03/07

第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○木村(榮)委員 固定資産税関係で、今度の農地改革によつて、買收して売り渡した売渡し価格の大体三分の一程度の税金を一反歩についてかける、こういうお話ですが、これも大体間違いないですか。

日本共産党1950/03/07

第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○木村(榮)委員 保有米を割つて供出した場合には、還元配給があるということになつておる。その場合における農村の所得並びに必要経費というものは、別に計算しなければ計算が合わないと思うのでありますが、その点はどのようにお考えですか。

日本共産党1950/03/07

第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○木村(榮)委員 還元配給を受けますと、消費者価格でもろうから石二千円ばかり高くなるわけです。そういたしますと、必要経費がかわつて来なければならぬ。

日本共産党1950/03/07

第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○木村(榮)委員 それは所得の税の面だけじやないのです。必要経費というとおかしいのですが、保有米を割つて出した場合に、今度は還元配給を受けますと、農業経営が破壊されておりますから、農業経営じやないわけです。何と言うのですか、簡單に言えばその面においては失業者みたいなものです。そういつた場合に、保有米を完全に確保して経営をした農家と、今年などは生産農家で保有米を割つて供出する農家が特に多いのですが、それを同じように計算してもらつたんでは農…

日本共産党1950/03/07

第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○木村(榮)委員 それはおかしいです。たとえば風水害とか旱害とか虫害とかいうふうな場合で、農業共済保険金の給付を受ける、あるいはまたその他の特殊ないろいろな事情で免責されるような場合があるでしよう。今度の所得税法でも、何か特別な場合は相当大きく免責をするといつたようなことが書いてある。今私が申し上げましたような場合は、こういつたものと大体似通つたものだと思う。従つて農家経営の場合思わざる災害を受けたと同じような結果になつておりますから、…

日本共産党1950/03/07

第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○木村(榮)委員 これはわからぬからやめますが、食糧確保臨時措置法をそのままにやつておつて供出させておれば、あなたのおつしやる通りなんです。食糧確保臨時措置法そのものを無規してやつておるわけです。そのために農家に対してたいへんな損害を與えておるわけです。このことをよく実情調査をしてみればわかるわけなんで、その場合にはやはりあなたの方は御考慮があるかないかという問題を聞いておるわけです。

日本共産党1950/03/06

第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○木村(榮)委員 今奥村委員の質問に平田さんが答えられました結果によれば、昭和二十五年度は国民一般の生活においては黒字が出るというのですが、六千三百円ペースの労働者の場合、大体大蔵省は一箇年間どのくらい黒字が出ると見込んでおるか。それから国民一人当りの一箇年間の所得額はどのくらいと計算しておつて、一人平均どのくらい二十五年度は黒字になるというふうに見込でんおるか。これをひとつ説明願いたいと思います。

日本共産党1950/03/06

第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○木村(榮)委員 その場合は農産物価格、たとえば米価なんかは現在の米価を予想しているのか。またその他一般の農産物価格は、全般的に大体いつごろの価格を基準になすつているのですか。

日本共産党1950/03/06

第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○木村(榮)委員 そういたしますと、昭和二十五年度の農村の税金は、大体個々の面においては減る面もあるかもしれないが、全般的に言つた場合は決して減らないということが言えるということになりますね。

日本共産党1950/03/06

第7回 衆議院 議院運営委員会 第26号

○木村(榮)委員 ぼくは鍛冶さんともあろう者が少しおかしいと思う。というのはこういうことを一々言えば、たとえば一月二十七日の本会議で、ぼくの方の春日君が労働運動断圧問題をやつたときに、あなたの党の菊池義郎君が、共産党機関紙をぶち殺せと言つておる。ところがこの問題にしてもぼくらは問題にしなかつた。

日本共産党1950/03/03

第7回 衆議院 内閣委員会 第7号

○木村(榮)委員 きようでなくてもまたやる機会があるから……

日本共産党1950/03/03

第7回 衆議院 内閣委員会 第7号

○木村(榮)委員 私のお尋ねしたいのは、皇室関係の費用が千五、六百万円増額になつておりますが、これは営繕とかあるいはガソリン代の値上りであるとかいうことばかりでなく、従業員の待遇とか何かもいろいろな形においてふえたから、こういうようになつたのではありませんか。

日本共産党1950/03/03

第7回 衆議院 内閣委員会 第7号

○木村(榮)委員 そういたしますと、行幸のときなどの費用は全部地方の方で負担するのですか。それとも相当額の負担はやはり今の費用の中から出るのですか。

日本共産党1950/03/03

第7回 衆議院 内閣委員会 第7号

○木村(榮)委員 そうするといつもたいてい、この前なんか私の方にお見えになつたときは、総数三百人くらいの人数になつたと思いますが、ほんとうに天皇の方から出られますのはわずかですね。あとはかつてについて歩くのですか。何か県から招待するのですか。

日本共産党1950/03/03

第7回 衆議院 内閣委員会 第7号

○木村(榮)委員 これは私のところへ来られたときにも宿屋一晩総人数は三百何人、県の予算は六百何十万円、あとから非常に大きい問題になつた。今御説明を伺いましたが、あるいは便乗して相当やじうまがただでごちそうになるというのでついて歩くと思う。そうでなければ、三百人も四百人も一晩宿屋にとまる必要はない。ああいうことはあなたの方から、こういう程度でやつてもらいたい、これ以上はやめてもらいたいといつたふうなことは言えないものでしようか。

日本共産党1950/03/03

第7回 衆議院 内閣委員会 第7号

○木村(榮)委員 私は共産党を代表いたしまして、大体今度の改正そのものに対しては反対ではないから、まず最初に賛成ということを申し上げておきます。しかし御承知のように最近の社会的な諸情勢は、こういつた制度を強化し、もつと根本的に今の社会保障といつたことをやりかえなければならない重大な段階にまで来ておると思う。そういつたことにかんがみて、今のようなきわめて不徹底な、しかもしかたなしに体裁上こしらえておるといつた程度のことでは、これはほんとう…

日本共産党1950/02/21

第7回 衆議院 内閣委員会 第6号

○木村(榮)委員 ちよつと皇室のことについてお尋ねしたいのですが、昨年に約五十万円お使いになつた内訳は御存じありませんか。