木村榮
会議録に記録された「木村榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 日本ランディック株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1950/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会6 件・6%
- 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 水産委員会2 件・2%
※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○木村(榮)委員 所得税を差押える場合に警察官を動員して、最初に威嚇をして、そしてあとから税務署がやつて行くという行動、これはどうですか。そういうことをあなたは奨励しておられますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○木村(榮)委員 それは密造とか脱税とかそういう犯罪的なものでなくして、所得税を異議を申し立てて、そうして今盛んに交渉中、こういう場合にやつた場合はどうですか。これは現にやつておりますが……
第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○木村(榮)委員 それはこつちが先に不穏な形勢を示したということになれば、別個な問題になるでしよう。そういう形勢が全然ない場合においては、合法的ですか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○木村(榮)委員 それから連合軍の兵隊がやつて来て、人を集めて、お前らは税金を納めぬそうだから早く納めろ。こういう請求をして歩いていますが、あれは政府が頼んだのですか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○木村(榮)委員 しかしもしそういう行動があつて、そのことがかえつて善良な納税者の精神状態を刺激して、日本の納税を阻害するといつたことが判明した場合においては、大蔵省としては、そういうことはつつしんでもらいたいといつたふうなことくらいは申し込んでさしつかえないと思いますが、そういう御意思はございませんか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○木村(榮)委員 そうしますと、どんな間違つた所得税の決定があつて、それに対して納税者が異議の申立てをして、法規に従つて正規の方法によつてやつて、税務署の方と折衝中という場合に、私が今申し上げたようなことがあつた場合においても、税務署としては、いや実はこうこうこういうわけで、今合法的な場面においての交渉中だということさえも説明できないわけですね。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○木村(榮)委員 いやそうではない。税務署はまあ合法的にやつておるというでしよう。それに対して納税者の側も合法的な交渉をしておる。この交渉をやつておるのを、連合軍の兵隊がやつて来て納税者の側ばかりに注意する。こういう場合にはこれは税務署の側としては、いやそうではない、これは今合法的にこういうふうに交渉しておるのだということの説明ができるか、できぬかということを聞いておるわけなんです。説明ができなければできないで、いいから、できぬと言つて…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○木村(榮)委員 これは具体的にまた伺いますが、もしそういう場合に、末端の税務署がこの自分の不合理をごまかすために、その出先連合軍の方に虚偽の報告をしておるというふうなことがもし明白にわかつた場合は、これは監督する本省としては、相当な監督権を持つて何かできますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○木村(榮)委員 間違つて超過した金額の税金を納めたという場合には、当然拂いもどしを受けますが、この拂いもどしを受ける場合には、大体どのくらいの期間をもつて拂いもどしされますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○木村(榮)委員 これはちよつと何が違いますが、固定資産税の場合、農業用の何というのですか、生産機具と言いますか、こういつたものは大体どのくらいの程度――たとえば牛、馬、そういつたものもその中に入れられますか。あるいはその他小さいものは入れないとか、こういつた範囲はわからないのですか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○木村(榮)委員 今の御答弁によれば、今後は行政訴訟がふえるというふうな見込みである、こういう御答弁でありますが、そういたしますと今まで平田主税局長などが説明されたのと相当趣旨が違う。と申しますのは、税制を改革していよいよ今度こそ民主的な税制になる。そうして今までのようなごたごたが今度はなくなつて行くといつたようなことが大体大ざつばに一貫した主張であつた。ところが同じ政府部内で、今度は法務府の方では相当行政訴訟などふえて来るということに…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○木村(榮)委員 従つてそのことから考えますことは、今までの徴税方法においては、そのわけのわからぬことを、税務署が一方的に強行しておつたということの証明が成り立つと思うのであります。従つて行政訴訟まで持つて行かなくて、また持つて行かないで巧みに強制しておつたということは、今までの平田局長の言で簡單に引き出すことができるのでありますが、そう解釈してさしつかえないですか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○木村(榮)委員 いや、そうではない。そういう解釈になる。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○木村(榮)委員 今私の質問に対して、刑政長官の方からは何ら御意見の開陳がないのですが、あつたら聞かせてもらいたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○木村(榮)委員 つかみどころのない答弁であつたのですが、それでけつこうです。と申しますのは、それでは昭和二十四年度所得税なんかにいたしましても、末端税務署において所得税法を無視して、強行的に徴税をしておつたということが、いろいろな証拠によつて裏づけられて、これが行政訴訟その他の形において提起された場合は、裁判所はこれを取上げて徹底的に究明される方針ですか。それとも彈圧してやめさせる方針であるか、はつきりさしてもらいたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○木村(榮)委員 現に末端税務署においては、行政訴訟の問題を出すと、今度は税務署の方がまた行つて、お前は行政訴訟云々と言つたそうだが、そういうことを言うなら今度はまた税金をうんとかけて、ひどい目にあわせるということを言つて歩く。こういうことが具体的に現実の問題として、証拠があつて出た場合はどうなるのですか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○木村(榮)委員 それで大体税金を納めますのに、やれ行政訴訟だとか何だとか、それを称して合理的な裁決とか何とかいうことは、そもそも最初にその税金のかけ方が惡いから起つて来る問題であつて、税金のかけ方が適切であればそんなくだらぬことが起るはずがない。従つてどんな形であろうが、その数がふえるということは、最初が間違つておつたということを端的に表明したものだと私は思う。それに対しては平田主税局長は、今度の所得税法によつて、今度は最もうまくでき…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○木村(榮)委員 いわゆる自信がないというわけですね。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○木村(榮)委員 きようは宮腰氏の順番でございますが、私はその間に二、三点だけお尋ねいたしたい。 最初にお尋ねいたしたいのは、最近各地におきまして特別調達庁の手で、土地の買收が強制的に行われておりますが、あの強制買收された土地の收入に対しては、所得として税金をかけますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○木村(榮)委員 家屋もあれば、土地もある。