木村榮
会議録に記録された「木村榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 日本ランディック株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1950/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会6 件・6%
- 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 水産委員会2 件・2%
※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木村(榮)委員 文部省においては、特に大学関係などを入れますと、相当程度の欠員があると思います。ところが今回また行政整理といつたような名前で、相当整理人員が出るように承つておりますが、具体的にそれを御発表になる段階にまだ立ち至つておりませんか。
第7回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木村(榮)委員 このごろ電力電燈料金値上げの関係で、大学の研究室、特に学部方面などには相当困つているようないろいろな実例たくさんあるのでありますが、そういうことに対しては、文部省としては何か特に考慮するというような御検討をなさつておりますか。
第7回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木村(榮)委員 刑務所がふえますと、このために刑務所の看守はどのくらいふえますか。
第7回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木村(榮)委員 この前もお話申し上げましたように、一つ一つやるのは、大体共通点が多いから、一番最後に私は討論さしてもらいたいと思います。
第7回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木村(榮)委員 一つ一つやるのじやなしに、一番最後にやるときに関連してやつてもいいでしよう。
第7回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木村(榮)委員 なるほど。
第7回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村(榮)委員 簡単にお尋ねしますが、この問題と関係はないことなんですが、三月一ぱいで廃止されますような公団の職員は、今月一ぱいで首を切られるのですか。
第7回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村(榮)委員 たとえば牛馬なんかの飼料公団、あれは三月一ぱいで廃止するとい状況を見ますと、もはやほとんど今までやつています業務内容は他の方へ引継いで、あとは残務整理をやつているというので、職員が相当不安な状態になつておる。ところが総裁の説明によれば、大体九月までは公団の方で責任をもつて月給を拂う。だから九月までの間で残務整理を全部完了してもらいたい。公団であつせんをした仕事あるいはまた本人がきめる仕事というものがきまつた者から順次か…
第7回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村(榮)委員 行政管理庁の監査部というのは、今のたとえば経済調査庁なんかのやつていることも監査する権限がありますか。
第7回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村(榮)委員 今の経済調査庁が、この前の国会のときに、大体仕事の内容が減つたけれども、本部は脱税の摘発と供出に対しての相当な仕事をした、こういうふうにに御発表なさつた。しかしきのう大蔵委員会で平田主税局長にこの問題を質問いたしましたところが、経済調査庁がやつている脱税の調査なんというものは、問題にするほどのものではない、こういう答弁があつた。そうしますと、最近における最も大きな業績として、経済調査庁が内閣委員会なんかにおいて報告して…
第7回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村(榮)委員 それから特別調達庁の方もやはり監査部の方で監査ができますか。
第7回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村(榮)委員 と申しますのは、最近全国各地というほどでもないのですが、相当な地域にわたつて、元の練兵場であつた所、あるいはまた軍関係の土地であつた所、そういつた相当の面積の土地が、今度は新たに進駐軍用として買上げになる。そういう所があるが、その買上げにあたつて、どうも納得の行かぬような点があるわけであります。たとえば、福岡県の久留米の、元久留米連隊の練兵場といいましようか、相当大きな面積の所で、しかもここには開拓者なんかが入つて相当…
第7回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村(榮)委員 ことしの東京都の状況なんですが、新制中学校を卒業した者で、都の労働局の調査によれば、就職の希望者が三万七千二百七十二人、こうなつております。ところがそれに対して求人、つまり人を求めておりますのはわずかに二千八百七十四名で、三万以上の者が、新制中学校を卒業しても仕事がない。こういう状況の報告に接しているわけです。そこでこの問題は相当大きな社会問題になつていると思うのですが、何か文部省の方としては、こういうものに対しての対…
第7回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村(榮)委員 いたつて漠然とした話なのですが、私の申し上げたのは東京都だけのことで、これは全国的な問題にいたしますと、おそらく相当大きなものになると思います。そういつたものに対して、一体今年の予算で、文部省関係ではどのくらいの程度の予算を御計上なさつているか、それを承つておきたいと思います。
第7回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村(榮)委員 そうしますと、現在の学校教育は、社会へ出してもあまり使い道がないような結果、求人が少い、こう見ておられるのですか。それとも社会的な、経済的な、いろいろな諸情勢が、現状のようなことになつていると見ているのですか。
第7回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村(榮)委員 これもまた二月五日の夕刊朝日の報道によれば、飯田橋職業安定所だけで新制高等学校を出た就職希望者が二千三百人ある。これに対して人を求めているものはわずかに三百二十一人、こういう状況を報告しておられる。それに対して、その他の問題も兼ねて、この飯田橋職業安定所の職業課長の談話として、就職難は社会問題だ、不良化防止を叫ぶ前に、まずこの少年少女たちに職を与えなければ重大問題だということを、職掌柄毎月の状況を見て新聞記者に言つてい…
第7回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村(榮)委員 これはやつてもなかなか解決つきそうもないからやめます。 この間東京都で、小学校並びに中学校の教員の首切りが相当あつたわけですが、この中に、一例として墨田区の国民学校五年二組担任の小林教員の首切りの理由として、学校新聞の指導が適切でないというようなことがあつて、具体的な理由として、九月三十日に受持の子供たちにただこれだけのことを言つた。五千年もの歴史を持つているお隣の中国に、新しい国、人民共和国ができた。主席は毛澤東、都…
第7回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村(榮)委員 よろしゆうございます。
第7回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村(榮)委員 今何だか私たちが聞いておつてもわからぬような問答があつたわけでありますが、今御答弁なさつた中に、くさび型の訓練をやつておる。そこで向うが集団で来るならばこちらも集団で当る訓練をやるということを言われたが、これはどんな意味なんですか。向うがというのは何ですか。
第7回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村(榮)委員 向うが集団という意味は、何も川の向うとか、海の向うとかいう意味じやなくて、いわば人民側という意味なんですね。一投国民の側、こういう意味なんでしよう。つまり犯罪行為があるとか、あるいはまた、さつきの川崎市の競輪の例が出ましたように、人が興奮しました場合とか、あるいはまたたくさん人間が集まつた場合というようなことを称して向うというふうに解釈をするわけですね。