木村榮
会議録に記録された「木村榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 日本ランディック株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1950/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会6 件・6%
- 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 水産委員会2 件・2%
※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 そうしますと、総理府の外局として行政管理庁と並べて北海道開発庁というものと二つになつたということと、北海道開発法の中の第四條によつて北海道開発庁というものを設けることはさつき御答弁があつたのですがどうも納得が行かない。というのは第一條から第三條の規定がきわめて抽象的で、これで行きますと北海道開発庁というものは大体国が立てました北海道の総合的な開発計画をおもに実行する面の役所だ、こういうふうに解釈していいわけですか。
第7回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 そうしますと第七條に書いてある参與というのは、従つてこの各行政機関、たとえば農林省とか建設省とか、あるいはまた経済安定本部といつたふうな機関の職員の中から出て来るわけなんですね。
第7回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 そうしますと、参與は常勤ではないとしてあるわけだから、総合的にやる場合には、役所内に別にうまく相談するような会でもできるわけでありますか。
第7回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木村(榮)委員 この改正案は終戰処理費が今度大蔵省より調達庁の方に移管されるということになつておるわけなのですが、もし移管いたしますと、どんなふうな便利あるいは利益があるのか、その点を簡單に説明願いたい。
第7回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木村(榮)委員 今年の予算を見ますと、今までは終戰処理費というものが大体款項目にわかれて組んであつたが、今度は簡單に言いますと部隊別にやつてある。従つて内容はよくわからないということになると思うのです。そういうふうに各部隊別に終戰処理費が割当てられるということが、今まであつた大蔵省関係よりも調達庁の方へこれを移管するということが起つた原因ではないのですか。
第7回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木村(榮)委員 そうなつて来ますと、たとえば解除物件なんかの処理、また放出物資、ああいつたものも調達庁として、今までやつていました範囲よりも相当拡大して取扱われるようなことが起つて来ますが。
第7回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木村(榮)委員 きようの国会でも問題になつたと思うのですが、進駐軍の住宅は、今度は終戰処理費からでなくて、見返り資金の方から建てるということになつておるわけなのです。ああいつたものを使う場合は、今までの通りやるのですか。見返り資金を使う場合も、あなたの方から直接関係が生じて来るわけなのですか。
第7回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木村(榮)委員 私の聞きたいのは、見返り資金で使う場合の金が何ぼいるというのは、向うからやつて来るわけでしよう。その場合は、今度は大蔵省関係ではなしに、あなたの方と見返り資金の方と直結してやるのですかということなんです。
第7回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木村(榮)委員 きのう増田官房長官に第二條第二項の「範囲」ということについて聞いたのでありますが、どうもわからなかつたので、もう一度よく御説明願いたいと思います。
第7回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木村(榮)委員 今度できました運輸省技術研究所に入る人は、今国有鉄道に勤めている人ですか。それとも他から入つて来るのですか。
第7回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木村(榮)委員 その研究所へ入つた場合、今まで持つておりました、たとえば鉄道のパスとか、病院その他官舎といつたふうなものは、やはり依然として利用できますか。それともそういうような特権はなくなるのですか。
第7回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木村(榮)委員 今度船舶業者の面が、来月からかわつて来るわけなんですが、今まで船舶運営会の運営の委員会でやつていたのが、今度は各船主の責任においてやるといつたふうにかわるわけだと思うのですが、その結果、来月ぐらいから現在就職しております船員の中で、相当職を失う。従つて相当な人数の失業者が出るだろういうことがうわさされておりますが、それに対して運輸省の方ではどのくらいと見ていらつしやるか。対策をお考えになつておるか、承つておきたいと思い…
第7回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木村(榮)委員 もしその場合、船主の方の採算上とかその他のいろいな関係で、どうしても雇つておけないといつたふうな場合は、何か補助とか何とかいう方法はないのですか。
第7回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木村(榮)委員 繋船の問題ですが、繋船という限度は何ですか。たとえば北海道と東京間をやる場合に、ほんとうはその船の速力、能力をもつてすれば何航海できるということがわかつておりますね。ところが荷物がないとか、その他いろいろな事情で、わずか一航海か二航海しかやらぬ。これは半ば繋船状態が来ると思うのです。そういつたものは繋船と見ないで、とにかく全然繋船したものというのは、どのくらいな標準になるのですか。
第7回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木村(榮)委員 たとえば私の県は島根県ですが、あの隠岐汽船というのは、今二隻で交互にやつております。ところが石炭代その他の関係で、二隻を動かすと会社が持てません。べらぼうな費用がかかる。しようがないから、一隻は繋船したことになつてしまうのです。しかし実際はたまたまやらぬと荷物がつかえたり、いろいろな事情があつてやるわけなのです。これは繋船と言えば繋船ですが、たまに、一箇月に一回とか、二箇月に三回とか動かすわけなのです。そういつた場合は…
第7回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木村(榮)委員 そうしますと、完全に一箇月以上繋船せなければならない理由とか、その他の條件というものはどんなふうな方法で御調査なさいますか。
第7回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木村(榮)委員 それはそうでしようが、しかし動かせば損だということがわかつておる。ほんとうは繋船してしまえばいいわけですが、繋船してしまうと一般のお客や何かが困るわけです。特に佐渡島なんかもそういうことがあるのではないかと思いますが、私なんかの県の隠岐汽船なんかも困つている。動かせば損が行く。繋船した方がいいけれども、実際は繋船できない、こういつた点は何か特別な——補助金も少々は出ておりますけれども、そういつた事情をほんとうに認めて、…
第7回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木村(榮)委員 他のは省略いたしまして、用紙割当の方なのですが、これはこの前からこの割当庁設置法はもうやめるということをしばしば言明なさつておりますが、今日まだ実現できない。しかもあの法案は御承知のように、最初は用紙の供給が不足しておるから、国家経済の現状によつて云々ということがうたつてある。その後の状況を見ますと、一般商業紙なんかは全国的に大体一割ないし二割の増配を行つておる。しかも最近は夕刊を各社ともどんどんと大幅に出す。しかもこ…
第7回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木村(榮)委員 一つ私のわからぬ点を聞いておきますが、第二條の第二項に「開発計画は、北海道における土地、水面、山林、鉱物、電力その他の資源を総合的に開発するための計画とし、その範囲については、政令で定める。」となつておりますが、その範囲というのはどんな意味ですか。
第7回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木村(榮)委員 北海道のことと関係のないことで、ちよつとこの際官房長官にお尋ねしておきたいのです。と申しますのは、例の国鉄裁定並びに專売裁定の問題ですけれども、あれは向うさんの何かで払えないというふうにきまつたということですが、政府の方は現在の公務員並びに国鉄、專売の従業員の窮状を考えて、特別な方策をお考えになつておりますか、承つておきたいと思います。