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自由民主党総務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
188
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣政務官
直近の発言日
2016/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会49 件・49%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

188 20 を表示
自由民主党2016/03/18

190衆議院 厚生労働委員会 第7号

○木村(弥)委員 お願いいたします。 これは私の個人的な見解ですけれども、この問題の背景には、出産や子育てがキャリア形成に不利になるんじゃないかといった、そういう意識がやはり根底にあるようにも感じております。再就職、再雇用が難しい現状、何とか、子供が小さいうちには育児に専念して、キャリアに邁進したい、そういう人もいらっしゃると思います。そういった再チャレンジを応援するような社会になるように、ぜひお願いしたいと思います。 時間がないんです…

自由民主党2016/03/18

190衆議院 厚生労働委員会 第7号

○木村(弥)委員 ありがとうございました。 そういった在宅での取り組みが、また、看護師たちが自分たちからまた進んでそこで働けるような、そういった教育環境も必要だと思いますので、何とぞその点もよろしくお願いいたしますということで、私の質問は終わりにさせていただきます。 どうもありがとうございました。

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○木村(弥)分科員 自民党の木村弥生でございます。よろしくお願いいたします。 私は、初めに、大学院における特定行為に係る看護師の研修制度についてお尋ねいたします。 医療、介護をめぐる国民のニーズの広がりに対応するために、各職種の役割のさらなる発揮が不可欠です。 一昨年の通常国会におきまして、医療介護総合確保推進法が成立し、特定行為に係る看護師の研修制度が創設されました。この制度は、チーム医療の観点から、効果的、効率的な医療提供を進めるこ…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○木村(弥)分科員 太田政務官、ありがとうございました。 次に、看護職員の夜勤、交代制勤務に関する規制についてお尋ねします。 私たち看護職は、二十四時間三百六十五日、患者さんに寄り添う仕事です。その分、夜勤、交代制勤務の負担から健康を損ね、離職する看護職も少なくありません。 しかしながら、現行の労働時間法制におきましては、看護職員の夜勤、交代制勤務に関する規制は行われておらず、診療報酬の入院基本料算定における月平均夜勤時間七十二時間以下…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○木村(弥)分科員 ありがとうございます。 看護の仕事は国家資格です。一生働き続けられるために、看護職の離職防止のために、何とぞ、そのように推進していただきますよう、切にお願い申し上げます。 次に、三番目の質問でございます。 介護職のインセンティブでございます。 高齢者のケア施設で看護職と一緒に働く介護職の皆さんの離職等、またいろいろと大変だということを聞いております。そこで、介護の現場というものは常に人手不足ということでよく指摘されて…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○木村(弥)分科員 ありがとうございます、大臣。 高齢者の自立度が改善しまして、また介護職員のモチベーションがアップすれば、こんなにいいことはないと思います。私ども看護界におきましても、三年ぐらい前から、ディンクルといって、看護職の労働と看護の質を評価するというデータベースでそういうシステムを取り入れております。そういうところによりまして、頑張っている介護職員が、専門性を生かしたことがちゃんと評価できるような、そういった仕組みをぜひ進め…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○木村(弥)分科員 ありがとうございました。 また、高齢者の御家族が運転免許の返納を勧めても、返納後の代替的な交通手段がないために返納しない高齢者も多いと聞いております。 私も、両親がもう七十四と七十六で、非常に切実な問題ではございますけれども、こういった高齢者による悲惨な交通事故を減らすために、運転免許を返納しても不便を感じることなく生活できるよう、高齢者、要介護者に対する移動支援サービスというのを充実を図っていく必要があると思うんで…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○木村(弥)分科員 ありがとうございます。 これは多分、エリアによっていろいろと事情等があると思いますので、一概には言えない問題かと思いますけれども、非常に皆さんが心配していることではないかと思いますので、今後とも取り組みをお願いいたします。 それでは、次の質問に参ります。 性犯罪の被害者の支援についてお尋ねいたします。 現在、性犯罪、性暴力被害者支援のためのワンストップ支援センターというものが全国に二十六カ所あります。私も、東京、大阪…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○木村(弥)分科員 ありがとうございます。 この問題は、平成二十七年度の犯罪被害者白書によりますと、二十六年は強姦が千二百五十件、強制わいせつが七千四百件となっているといいますけれども、警察に言っていないような、そういった実数というのが必ず、これは氷山の一角だと思うんですね。なるべく被害者の心の負担というものがないように、ワンストップ支援センターというのも大事ですけれども、やはり病院とかそういったところできちんと支援していく、そういった…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○木村(弥)分科員 ありがとうございます。 私は、日本に生まれた全ての子供たちが、どんな家庭環境であろうと、社会と大人を信頼してすくすくと成長していけるような、そんな社会にしていきたいと常に思っております。どうかこれからもそのような取り組みをお願いいたします。 最後の質問に参ります。 昨年、通常国会が終わってから、いろいろと私は興味のあるところを視察してまいりました。その中に、乳児院や児童養護施設、児童相談所等がありました。児童虐待の現…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○木村(弥)分科員 ありがとうございました。 今、学校の先生がどんなに疲弊して大変かということは重々承知した上でのお願いでございます。 もう一度言いますけれども、日本に生まれた全ての子供たちが、どのような家庭環境であろうと、明るく、すくすく、社会と大人を信用して生きていくような、そういう社会にしていただきたいと思っております。 私の質問は終わります。ありがとうございました。

自由民主党2015/07/31

189衆議院 厚生労働委員会 第32号

○木村(弥)委員 自由民主党の木村弥生でございます。 私は、まず、看護職の労働環境についてお尋ねします。 資料の、A4の横のものをごらんください。 少子化の進む中、労働者の勤務環境の改善は、労働力確保及び女性、高齢者等の多様な人材の力の活用の観点から急務であり、これらの点については、今般閣議決定された骨太の方針、成長戦略においても課題として言及されるところでございます。 超高齢化社会となる我が国において、看護職は、チーム医療及び医療・介…

自由民主党2015/07/31

189衆議院 厚生労働委員会 第32号

○木村(弥)委員 ありがとうございます。 四ページ目にありますように、離職の理由が、非常に勤務の時間が長い、また夜勤の負担が大きいといったアンケート調査が出ております。ぜひ、そのことをしっかりと受けとめて、看護職の労働環境の改善をお図りいただいて、私どももそのために頑張りたいと思います。 では、次の質問に参ります。 こちらは看護師の役割拡大についてでございます。A3の資料の「特定行為に関する看護師の研修制度が始まります」、こちらをごらん…

自由民主党2015/07/31

189衆議院 厚生労働委員会 第32号

○木村(弥)委員 ただいま医政局長より、できるだけの努力をしてまいりたいと非常に心強いお言葉を賜りました。ありがとうございます。 地域包括ケアの時代と言われております。在宅医療を支えていく看護師を計画的に養成し、患者さんやまたその御家族の方の御負担がないように、ぜひそのような看護師を養成することを進めていただきたいと思います。ありがとうございました。 次の質問に参ります。 一人親家庭の子育て支援、貧困の連鎖対策についてでございます。 い…

自由民主党2015/07/31

189衆議院 厚生労働委員会 第32号

○木村(弥)委員 ありがとうございます。 先ほど月額十万円と申しましたけれども、まだまだちょっとこれでは難しいかなという気がいたします。特に看護師の取得には三年かかりますので、ぜひこの点のところも拡充していただくよう、切にお願いいたします。 子育てで、魚を与えるのではなくて魚の釣り方を教えよとよく言われます。それは、子育てにおいても看護においても政治においても同じだと思います。少しでも一人親家庭の方々が自立して生活していけるような、そう…

自由民主党2015/07/31

189衆議院 厚生労働委員会 第32号

○木村(弥)委員 ありがとうございました。 時間がないので、ちょっと手短に、次の質問に参ります。 よきサマリア人の法というものがございます。これは、日常生活や大規模な災害時において事故や急病により救急処置が必要な人に遭遇したとき、医師や看護師といった医療従事者に限らず、一般の方でも心肺蘇生などの救急処置を施すことができれば、その方の救命率は高まり、後遺症も軽減するものでございます。 しかし、こうした善意の一般の方々が救急処置を行うことに…

自由民主党2015/07/31

189衆議院 厚生労働委員会 第32号

○木村(弥)委員 ありがとうございました。 最後に、生涯現役社会の実現について申し上げます。 少子高齢化が進み、労働生産人口が減少していく中で、女性や働く意欲のある高齢者がその能力や経験を生かして生涯現役で活躍し続けられるような社会、生涯現役社会の実現を図っていくことが重要だと思います。健康寿命を延伸して、マクロ的に見れば医療費削減にもつながるであろうということが指摘されているところです。 今般六月に、生涯現役社会の実現に向けた雇用・就…

自由民主党2015/06/12

189衆議院 厚生労働委員会 第24号

○木村(弥)委員 自由民主党の木村弥生でございます。 本日は、派遣法の質疑ではございますが、その前に、まず年金についてお伺い申し上げます。 来週の月曜日、六月の十五日は年金の定期支払い日となっておりますが、年金の支給は問題なく行われると考えてよいのか、質問させていただきます。

自由民主党2015/06/12

189衆議院 厚生労働委員会 第24号

○木村(弥)委員 ありがとうございます。 ぜひしっかりと対応していただきまして、国民の皆様の不安をなくしていけるよう、お願いしておきたいと思います。ありがとうございます。 それでは、派遣法についての質問に移ります。 一番目の質問は抜かしまして、二番目の、多様な働き方についてお尋ねしたいと思います。 安倍政権になってから、雇用情勢は堅調に推移している一方で、非正規雇用の増加が議論になっています。非正規雇用は長期的に増加傾向にありますが、最…

自由民主党2015/06/12

189衆議院 厚生労働委員会 第24号

○木村(弥)委員 政務官、ありがとうございます。 今の女性の活躍できる働き方、ぜひ推進していただきたいと思います。 私は、看護師を経験した後、日本看護協会に入りました。そこで広報部に在籍し、メディアなどさまざまな分野で活躍する優秀な女性の方々と出会いました。その中には、配偶者の海外勤務を機に仕事をやめた方がいらっしゃいます。そういった能力のある方々が日本に帰ってきたときに、また働こうとしても日本の企業への再就職が難しく、外資系の企業に就…