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自由民主党総務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
188
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣政務官
直近の発言日
2017/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会49 件・49%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

188 20 を表示
自由民主党・無所属の会2017/03/17

193衆議院 環境委員会 第5号

○木村(弥)委員 ありがとうございました。 本当は放射性廃棄物の現状について二ツ川参考人に伺いたかったのですが、持ち時間がオーバーしてしまいましたので、申しわけありません。 私の質問はこれで終了させていただきます。ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2017/02/23

193衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○木村(弥)分科員 自由民主党の木村弥生です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私は、子ども・子育て政策に力を入れておりまして、とりわけ、幼児期の環境、愛着形成がその後の人格形成に大きな影響を与えると考えております。 幼児期においては、幼稚園、保育所、認定こども園等があり、四、五歳児ではほぼ全ての児童がどちらかの施設に通っています。 私は、昨年、自民党の待機児童問題緊急特命チームの座長として、保育園の待機児童…

自由民主党・無所属の会2017/02/23

193衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○木村(弥)分科員 ありがとうございました。 そういった取り組みをしておられます幼稚園の運営費等の支援等もお考えいただければと思います。 次に、学童保育施設についての質問でございます。 先ほど保育園の待機児童問題に触れましたが、小学校入学後、学童保育のニーズもまた高まる一方です。厚生労働省の調査によれば、学童保育施設を利用する児童は二〇一六年の五月時点で過去最多の約百九万人であり、学童保育施設の入所を待つ児童も過去最多の約一・七万人いる…

自由民主党・無所属の会2017/02/23

193衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○木村(弥)分科員 ぜひ、柔軟性あるさまざまな支援をしていただけると、保護者の皆様も、また子供たちも非常にハッピーになるのではないかと思います。 それでは、次に、学校給食に関する質問をいたします。 私は、現在、自民党の食育調査会の事務局の次長を務めておりまして、子供食堂の視察なども含めて、食育の啓発に努めております。 現在、学校においては、平成十七年度より栄養教諭制度が開始されております。栄養教諭は、学校で食に関する指導の推進に中核的な…

自由民主党・無所属の会2017/02/23

193衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○木村(弥)分科員 ありがとうございました。 続けて、学校給食に関する質問をさせていただきます。 文部科学省の調査によりますと、公立の学校において保護者が負担する学校給食の月額が、小学校が約四千三百円、中学校が約四千九百円となっております。また、学校給食費を負担することが困難な生活保護世帯やそれに準ずる世帯に対しては、就学援助を通じて学校給食費の補助がなされていると承知しております。 その一方で、幾つかの自治体では、経済的には学校給食費…

自由民主党・無所属の会2017/02/23

193衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○木村(弥)分科員 学校給食の無償化につきましては、財源等さまざまな問題があることは承知しております。今、子供の医療費が自治体によってばらばらなところがある中で、私は、医療費のことも含めてもう一度考え直し、公平な形で取り組むことが大事ではないかな、これは本当に個人的な思いですが、そういうことを考えております。ありがとうございました。 次に、障害のある子供たちとその御家族への支援についてお尋ねいたします。 私が所属しております超党派の永田…

自由民主党・無所属の会2017/02/23

193衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○木村(弥)分科員 本日は厚生労働省からもお越しいただいておりますが、何かございますでしょうか。特になければ、次に進めたいと思います。 次は、放課後等のデイサービス、障害児のための学童保育等について質問させていただきます。 六歳から十八歳までの障害のある子供が放課後や夏休みなどの長期休暇中に利用する放課後等デイサービスは、障害のある子供の自立支援や日常生活の充実のために、欠かすことのできない重要な役割を担っていると認識しています。 この…

自由民主党・無所属の会2017/02/23

193衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○木村(弥)分科員 ありがとうございました。 少子化の時代、出生数も百万人を切っている中で、医療が非常に高度に発達し、そこで障害を抱えて生まれてきた子供たちというのがふえていく中で、そういった受け皿、保護者の皆様への支援というのは非常に大切なことではないかと思いますので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。 私は、この日本におきまして生まれた子供たちが、どのような家庭環境に生まれようと、大人と社会を信頼してすくすくと成長し、そしてよ…

自由民主党2016/05/10

190衆議院 厚生労働委員会 第15号

○木村(弥)委員 自由民主党の木村弥生でございます。 質問の機会をありがとうございます。短い時間ですので、全員の方に質問できないかもしれませんことをどうかお許しください。 私は、医療的ケア児とその御家族の支援について、まず質問させていただきます。 加藤先生にお尋ねいたします。 今回の法案につきましては、近年増加している医療的ケアを要する障害児が適切な支援を受けられるように、地方自治体が関係機関の連携体制の構築を促進する規定というものが新…

自由民主党2016/05/10

190衆議院 厚生労働委員会 第15号

○木村(弥)委員 ありがとうございます。 加藤先生御指摘のとおり、看護師だけではなく、例えば居宅介護の人材も活用するといったことが必要かと思いますが、現状ではなかなか、訪問介護につきましても居宅のみとされているところで、まだまだ課題はあるところでございますので、そういったところで医療的ケア児そしてその御家族が負担なく、そしてまた、特にお母様も就労できるような、そういった仕組みづくりを進めていかなければいけないかなと思っております。 あり…

自由民主党2016/05/10

190衆議院 厚生労働委員会 第15号

○木村(弥)委員 ありがとうございます。 竹中先生におかれましては、もともとお母様という立場から、こうやって一つ一つつなげていらしたということに非常に敬服いたします。これからそういった就労支援を応援してまいりたいと思いますので、ぜひまたいろいろと意見交換ができたらと思います。 ありがとうございました。 もう時間がなくなりましたので、きちんとした質問にはならなくて大変申しわけないんですが、先ほど金澤先生の方からお話がございました中で、資料…

自由民主党2016/03/23

190衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○木村(弥)委員 自由民主党の木村弥生でございます。本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私は、昨日もニュースになっていました振り込め詐欺に関して、消費者庁の取り組みについてお尋ねしたいと思います。 今から話す話は実話でございます。 昨年の十月の十六日、私が地下鉄に乗っておりましたときに、携帯に七十四歳になる母から着信がありまして、ショウちゃんとは私の息子で、母にとっては孫なんですけれども、今二十五歳で会社員をして…

自由民主党2016/03/23

190衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○木村(弥)委員 委員長におかれましては、済みません、もともとの案件が所信に対する質疑ということで、大臣が、常に牙をむくような、攻める消費者行政でというところで、そういった高齢者の被害の対策にどのように取り組むかということを、省を通じての所信を伺いたいと思った次第でございますので、混乱を招いてしまって、おわび申し上げます。失礼いたしました。(松本副大臣「委員長」と呼ぶ) お願いいたします。

自由民主党2016/03/23

190衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○木村(弥)委員 松本副大臣、ありがとうございました。父が、都議、衆議院と大変お世話になりました。ありがとうございます。 本当に許しがたい犯罪でございます。親子の情につけ込む許しがたい犯罪である、本当にそのとおりなんです。 その一方で、実は私、昨年、通常国会が終わりましてから、乳児院、児童相談所、児童養護施設、それから少年院、更生施設と、個人的に視察をしてまいりました。そこで少年院の所長さんから聞いた言葉で、今の少年院に入っている人たち…

自由民主党2016/03/23

190衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○木村(弥)委員 ありがとうございます。 私は、ちょうど民生委員と児童委員の勉強会にも参加しておりまして、昨日、朝の八時からの勉強会の中で、同志社大学の上野谷先生という女性の先生とちょっとそういう話をいたしまして、ぜひこういうのをつなげていってほしいと。残念ながら、日本というのは、そういういろいろな機関をつなげる役割に予算をつけるといった、そういう文化がない、ぜひ消費者庁の方でやっていってもらいたい、そういった期待の声もありましたので、…

自由民主党2016/03/23

190衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○木村(弥)委員 ありがとうございました。 ぜひ私も委員の一人として一八八の啓発普及に努めたいと思っております。 私は厚生労働委員でもありますので、今、「いちはやく」も、周知はされてきたものの、なかなか、つながるまでに、一一〇番や一一九番のように、すぐ地域の児相につながるようなシステムにはなっておりません。案内が長いので途中で切ってしまうような、そういった例も指摘されているところでございます。「いちはやく」、そしてまた一八八、この二つが…

自由民主党2016/03/18

190衆議院 厚生労働委員会 第7号

○木村(弥)委員 自由民主党の木村弥生でございます。 私も、待機児童対策について、まず四つの質問をさせていただきます。 昨今、保育園の待機児童に関する報道がなされております。私ども自民党といたしましても、緊急対策を検討するための特命チームを本日開催したところであります。田村先生を顧問として、私が座長を務めさせていただいております。 その中で、いろいろな意見が本日も出たわけでございますけれども、まず、今、政府として、これまでどのように待機…

自由民主党2016/03/18

190衆議院 厚生労働委員会 第7号

○木村(弥)委員 待機児童につきましては、地域差が指摘されているところであります。具体的な保育の受け皿整備などの課題についても、各地域で抱える特有の実情があると考えております。実効性のある対策につなげるために、まず、地方自治体の意見を十分に聞くこと、それぞれの個別性を考えながら方向性を考える、柔軟性ある方向性を考えていくことが重要かと思いますけれども、御見解のほどを伺います。

自由民主党2016/03/18

190衆議院 厚生労働委員会 第7号

○木村(弥)委員 先ほどからほかの先生方の御指摘もございましたように、やはり人材確保というのは大事な問題でございます。人材確保と質の向上は、私ども看護職にとりましても、やはり共通課題でございます。 先ほど、サポーターの存在というのも大切だというお話もありました。今、政府においてさまざまな取り組みを進めておられます中で、子育て支援員制度がございます。こちらは、今年度から立ち上げて、各市町村が子育て支援員の研修、大体三十時間というふうに伺っ…

自由民主党2016/03/18

190衆議院 厚生労働委員会 第7号

○木村(弥)委員 私も、子育て経験者として、そういったことで何かお役に立てられたらいいなと思っておりましたので、これからどんどん進めていっていただきたいなと思っております。 それから、質の向上についてでございます。 保育士が意欲を持って働き続けられるためには、労働環境の整備とともに、やはり専門性の確立というのが課題であるかと考えます。 私、先日の予算委員会の分科会で介護士の専門性についてお尋ねしましたけれども、保育士におきましても、専門…