木村弥生
会議録に記録された「木村弥生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 188 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2018/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 医療4 件
- デジタル行政3 件
- スタートアップ3 件
- GX・脱炭素2 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 予算委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○木村(弥)分科員 ありがとうございます。今、大臣政務官より積極的にというお言葉を頂戴いたしまして、非常にうれしく思いました。ぜひ、与党一丸となってお願いしたいところでございます。 もう一つ質問させてください。 このJR向日町駅周辺整備におきましては、駅ビルの建設事業を官民連携で推進するため、官民双方にメリットのある事業スキームを構築することが必要であります。 そのため、事業の実現には、容積率の緩和などの都市計画制度を最大限活用すること…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○木村(弥)分科員 いつでも対応してまいりたいとのお言葉を頂戴いたしました。ありがとうございます。 このJR向日町駅は、京都駅から三つ目、本当にアクセスのいい、大阪と京都の間にある、非常にポテンシャルの高いエリアでございます。この乙訓地域のさらなる発展のために、今度の甲子園でも乙訓高校が出場いたします、そういった意味におきましても、地域の皆さんのためにしっかりと働いていきたいと考えております。ありがとうございました。 ちょっと時間が余り…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○木村(弥)分科員 ありがとうございました。 この京都のミッションをしっかりとかなえつつ、また、地域の皆様の安心、安全をお守りくださいますよう、そして、改めまして、一番最初にお願いいたしました桂川の緊急治水対策、久我地区、横大路地区、そして大下津、そういった地域のこともしっかりとやっていただきますよう切にお願いいたしまして、私、木村弥生の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○木村(弥)分科員 自由民主党の木村弥生でございます。 私は、本日、子育て支援やこれからの医療体制について質問させていただきます。 まず、待機児童問題でございます。 私は、自民党の待機児童問題等対策特命チームの座長として、昨年の三月に安倍総理に緊急提言を提出いたしました。安倍政権になってから保育の受け皿が拡大され、二十九年度予算におきましては保育士さんの処遇改善等もなされておりますが、待機児童問題の解消にはまだまだ課題が山積しているとい…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○木村(弥)分科員 ありがとうございます。 同様に、いわゆる三歳児の壁についても少し質問いたします。 小規模保育に預けた児童に関しまして、卒園後の受け皿を探す必要が出てくるといった問題に関しても、改善の状況、これは手短で結構です、一言でお願いいたします。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○木村(弥)分科員 ありがとうございます。 先ほどの定義の問題、そして三歳児の壁につきましては、先ほどの三月七日の集会やコメントでも御意見がありましたので、ぜひ改善に向けて頑張っていただきたいと思っております。 もう一つ資料がございます。二月八日の日本経済新聞の「経済教室」でございます。 京都大学の柴田悠准教授が「子育て支援と経済成長」という本を執筆されております。そこでは、子育て支援に予算を投じれば経済成長や財政再建につながるという主…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○木村(弥)分科員 ありがとうございました。 堀内政務官と私は同い年で、同じ母親の立場として、いろいろ子育ての話をさせていただくこともたびたびでございます。 これは誤報と承知しておりますけれども、先日、ある新聞記事で、ゼロ歳児については保育ママを活用して、さらにその枠を縮小して、あいた分の枠を一歳児、二歳児の受け入れに回すというような記事がありました。私は、こういった方向性も実はありだと思っております。一歳児で確実に保育園に入れるなら、…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○木村(弥)分科員 大臣、ありがとうございます。 私たちは、患者さん、そしてその御家族、その生活を見る看護の視点を軸に、しっかりとこれからの医療を担っていきたいと思っております。 そこで、人材確保についてのお話でございます。 この検討会の報告書では、医師や介護職の働き方については提言等がなされておりますが、看護職の勤務の実態把握の必要性というのがまだ全く言及されていないのが大変残念なところでございます。 これまで看護職への調査が行われた…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○木村(弥)分科員 ありがとうございます。 国ならではの深掘りした調査をぜひよろしくお願いいたします。 基礎教育の拡充や地域包括ケアの在宅看護のこともちょっとお話ししたいのですが、それは飛ばして、三番目の質問に入らせていただきます。よきサマリア人の法についてでございます。 これは、アメリカやカナダで制定されている法律で、急病人など緊急状態にある人を善意で手当てした場合、仮にその手当てによって状況が悪くなったとしても民事の責任を免除すると…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○木村(弥)分科員 さまざまな価値観、そしてそういった文化を持った方たちがいる中で、やはり善意がちゃんと受けとめられるような、そういった法整備が必要かなと思っております。 萎縮するというのは一つのキーワードで、介護や保育においても、何かあったときに訴えられてしまう、そういった疲弊で離職が進んでいるといった実情もございます。ぜひそこのところも考えていかなければいけない問題ではないかと思います。 先ほど私が申しました、呼び出されて、たしか十…
第193回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○木村(弥)委員 自由民主党の木村弥生です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 昨年のときには、私の家族に実際に起こりましたエピソードをもとに、高齢者の振り込め詐欺被害の対策等について質問をさせていただきました。ことしは、若い世代、現役世代を中心に、さまざまな内容を質問したいと思っております。 初めに、新入生や新入社員が遭いやすい消費者被害について質問させていただきます。 桜も咲き始めたこの時期、私の地元の皆様…
第193回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○木村(弥)委員 ありがとうございました。 まだまだそういった啓発が十分ではないといったような指摘もあります。例えば、性暴力の被害に関する支援センター、京都などでは、大学の女子トイレのドアですとか、また駅やコンビニのトイレにそういう相談窓口の電話番号を張ってあったりとか、そういうこともしておりますので、さまざまな省庁の分担でちょっと難しいところもあるかもしれませんが、ぜひ、新たな希望を胸に頑張っていこうとする若い人たちの気持ちをしっかり…
第193回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○木村(弥)委員 ありがとうございました。 いろいろな周知活動をされておられる、特にホームページ等も強化されているということもよく承知しておりますが、まだまだネット環境が格差がある場合もあります。ネット、ホームページ以外でもちゃんとわかるような形をきめ細かく進めていっていただきたいと思っております。 胸いっぱいに希望を抱えながら、新たな土地で、そして新たなスタートを踏み出そうとする若者たちへの応援も込めて、ぜひ、若者への消費者庁の取り組…
第193回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○木村(弥)委員 大臣、ありがとうございました。 一八八につきましては、実は私、昨年、このホットラインについても質問いたしまして、児童虐待の一八九に比べて余りにもまだ認知率が低いというところでございまして、一年たった今でもまだまだかなと思います。児童虐待の「いちはやく」同様、この一八八がしっかりと浸透していくように、私も一議員として頑張りたいと思っております。 なかなか、大学との連携ですとか、また国土交通省系のそういった、省庁の縦割りを…
第193回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○木村(弥)委員 ありがとうございます。 といいますと、普通の化粧品である歯磨き類は、口臭防止や歯垢除去、しかしながら、殺菌成分が配合されておりますのが、医薬部外品として、歯周病や歯肉炎を予防する効果があるということでございますね。 この商品の表示についてなんですけれども、本来の性質よりも不当にすぐれた表示というのをすることはできないとされているところでございます。さらに、公正な競争を促進するために、歯磨き業は、公正取引委員会及び消費者…
第193回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○木村(弥)委員 ありがとうございます。 そこで、くだんのブリアンという子供用歯磨きなんですが、これが虫歯予防のために乳酸菌BLIS―M18を採用しているというふうに表示されているんですけれども、この効能を表示しているホームページ上の注意書きでは、「むし歯予防はブラッシング効果による」という小さな注釈が入っておりまして、その乳酸菌が虫歯を防ぐというエビデンスというものが果たしてあるのか、消費者庁の方は承知しておられるのでしょうか。もし承…
第193回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○木村(弥)委員 そういうふうになってしまうかなとは思うんですけれども、子供の歯を守りたい、子供の健康のためなら多少金額がかさんでも何とかしたいという親心をひとつ酌み取っていただきたい。大臣も私も医療職出身でございます。こういった健康増進に関するような、消費者の思いをぜひ酌み取るようなことを今後とも進めていただきたいと思っております。 次の質問に移らせていただきます。地方消費者の行政に関する支援でございます。 平成二十六年度に、これまで…
第193回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○木村(弥)委員 ありがとうございました。これで私の質問を終わります。
第193回 衆議院 環境委員会 第5号
○木村(弥)委員 自由民主党の木村弥生です。 参考人の皆様、貴重な御意見をありがとうございました。 さて、今回の改正に至った経緯を簡単に振り返らせていただきます。 平成二十三年三月の東京電力福島第一原子力発電所事故を受けて、まず、平成二十四年に、重大事故対策等を事業者へ求める新規制基準が原子炉等規制法の改正により整備された。翌二十五年七月から、新規制基準への適合性審査が行われてきました。しかし、その一方で、運転段階の検査制度については今…
第193回 衆議院 環境委員会 第5号
○木村(弥)委員 ありがとうございました。皆様方の貴重な御意見を今後の検査制度の詳細設計に反映させていただければと思います。 続きまして、新たな検査を行うための人材育成についてお尋ねいたします。 十四日の環境委員会では、我が党の石川議員が人材育成策について質問いたしまして、政府からは、アメリカの原子力規制委員会、NRCの検査官訓練制度を参考として研修体系を充実し、資格を認定するための新たな研修プログラムを整備すべく現在準備に着手している…