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自由民主党農林水産政務次官衆議院参議院
総発言数
134
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産政務次官
直近の発言日
1987/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会51 件・51%
  • 建設委員会24 件・24%
  • 災害対策特別委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

134 20 を表示
自由民主党1987/05/18

108衆議院 農林水産委員会 第4号

○木村(守)委員 この際、農林大臣ほか関係局長、審議官等に御質問いたしますので、よろしくお願いいたします。 まず第一に、先般の大臣の所信表明、そして帰国報告等についてお尋ねをいたします。 今、我が国農業を取り巻く内外の諸情勢は大変に厳しいものがございます。特に、主食の需給バランスが崩れた結果、我が国は農業政策で水田の減反政策を農家に御協力を求め、それを強いているわけであります。そしてまた国際的には、日米を軸としながらも、貿易摩擦というか…

自由民主党1987/05/18

108衆議院 農林水産委員会 第4号

○木村(守)委員 ただいまの大臣の御説明で、基本的な加藤農林大臣としての農政に取り組む姿勢は十分承知したわけでありますが、重ねてお願いを申し上げながら、その点をもう一度お尋ねしたい。 ただいまもお話のありましたとおり、国民が納得する、国民の合意、そうして食糧に携わる生産農家が安定供給できるような安定生産のための構造改善政策と安定価格を、時既に農政審の方向が示されてきているわけでありますが、その中で具体的にこれからまたスケジュール的にある…

自由民主党1987/05/18

108衆議院 農林水産委員会 第4号

○木村(守)委員 次に、さきに提出されておる農林漁業信用基金法についてお尋ねをいたします。 今回出されている法律案は、御承知のとおり三法人の統合のみを行う内容となっておるようでありますが、その改正を行うに当たって、補助から融資へという流れが出てきておるわけであります。その辺の制度、運営についての基本的な考えを率直に、簡単で結構ですから御説明願いたい。

自由民主党1987/05/18

108衆議院 農林水産委員会 第4号

○木村(守)委員 次に、せっかくの機会ですから委員長のお許しをいただきまして、郷里の青森県を中心とする、さきの凍霜害によるリンゴを主体とした農産物被害が大きいものですから伺いたいと思います。 これを大臣に見てもらいたいと思います。——私は昨年も郷里におりました。ちょうど可憐なかわいいリンゴの花が今咲いているわけでありますが、いつもであるとこれが秋には赤い実となるわけで、津軽の人々にとっては本当にロマンを感じさせる花なんです。そのリンゴを…

自由民主党1987/05/18

108衆議院 農林水産委員会 第4号

○木村(守)委員 大臣、今青木審議官から詳細、しかも前向きの自主的な資金手当て等についての誠意ある御答弁をいただきました。さきの災害特別委員会でも承知しておりました。大臣のお留守中でございましたけれども、局長を初め審議官、そして板野課長などは直ちに現地に急行されまして現場も見てもらったということで、農林省の対応には心から感謝申し上げています。今のお話のとおりでございます。 ただ、大臣既に御承知のとおり、本県のリンゴ被害は全リンゴ農家の面…

自由民主党1987/05/18

108衆議院 農林水産委員会 第4号

○木村(守)委員 時間がありませんから、はしょってもう一点だけ伺います。 私はいつも盛岡経由で行き来していますので、委員長のところを通らずしては郷里に帰れないわけであります。しかも津軽、南部藩という歴史的な御縁もありまして、そうでなくても玉沢委員長には最初から御指導いただいていますから大変な親しみを抱いているわけであります。そういうことで岩手は好きなんですけれども、岩手富士もあるし津軽富士もあるしということで、富士仲間でもありますので好…

自由民主党1987/05/18

108衆議院 農林水産委員会 第4号

○木村(守)委員 ただいまのお話ですと、既に検疫の強化に努めているということであり、そしてアメリカの出してくる側にこの機会に既に申し入れをしている、こういうことでありますから歩といたします。どうぞこれからも引き続いて監視といいますか、検疫の強化を緩めないでいただきたい。さらに願わくば、長期的な展望に立って考えてみるといろいろな問題がこれからなしとしない。輸入がだんだんふえてくることもあるだろうし、いろいろなことがありますから、できること…

自由民主党1987/05/15

108衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○木村(守)委員 まずもって、ただいま大臣からの所信表明を承りまして、また予算に関する説明を受けまして、本当に日夜努力されていることに敬意を表します。特に綿貫国土庁長官におかれては、昨年の伊豆大島火山噴火を初め、前後しての鹿児島集中豪雨とかその他の土石流を伴う災害等々多発いたしましたけれども、陣頭指揮をもってこれに当たられたことに心から敬意を表し、また関係各省の皆さん方にも感謝の誠をささげるものであります。 さて、この際率直に伺わせてい…

自由民主党1987/05/15

108衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○木村(守)委員 一つ伊豆大島の件について要望しておきたい。あの際、大臣初め東京都知事、また町長さん方も大変に努力された。あれだけ突発的というか、災害が来たときに、いわゆる人命第一主義をもって極めてスムーズに港まで避難のための移動が始まった。ただ、問題は、大型船が接岸できなかった、そのために実情に合わせた規模の船で行き来をした。ですから、港までは来たけれども、仄聞するところによると、七時間前後も待機させられたということになる。その後、地…

自由民主党1987/05/15

108衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○木村(守)委員 わかりました。 次に、話をまた移しますけれども、今度の所信表明の中でも具体的に取り上げている特徴の一つは、土石流、土砂による災害が多発してきていますので、それについても重視している姿勢がうかがわれることは結構だと思っております。 そこで、この土砂、土石流のことでありますけれども、大都市の災害に対して、地方都市周辺ではこれが多くなって、なぜだろうか、まあ天災だと言えばそれまでになっちゃう。天災を未然に防ぐ、あるいは天災の…

自由民主党1987/05/15

108衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○木村(守)委員 次に、委員長初め委員の先生方のお許しをいただきまして、青森県に凍霜害がありましたので、他府県にもあるわけでありますが、その点についてお願いを付し質問したいと思います。 そこで、せっかくですから、委員長、よろしゅうございますか、急でありましたので簡単な被害写真です。大臣、委員長、それから農林省も。農林省は承知していますから。 大臣、それはリンゴの花なんです。ちょうど今、白い、かすかな香りのある可憐な花が咲いておるときなん…

自由民主党1987/05/15

108衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○木村(守)委員 青木審議官からは、この人は青森県にも詳しいわけでありまして、私は農家だけれども、青木さんは行政マンよりも離れて農家の実態を知っている人だから、大変に微に入り細にわたった御答弁をありがとうございました。そのとおりだと思うわけでありまして、どうぞこれからの推移を見きわめながら、一日も早く天災融資法発動の方向への気象庁の分析も急いでもらって、願わくはそういう方向でお願いをしておきたい、こう思います。 加えてまた、実際面として…

自由民主党1987/05/15

108衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○木村(守)委員 もう一つ伺います。 せっかくこの共済制度が一応ありまして、特に何度かの改正を踏まえて凍霜害に対しても該当する共済制度がある。しかしながら、現実には、掛金が高いということと、それからいざ被害があった場合の今までの例からいくと、どうしてもそれだけの認定をもらえないといいますか、運用面もありますか、そういうことでなじまない。そのために、青森県の場合は、今回の被災農家の場合、一割ちょっとぐらい、一割ですか。

自由民主党1987/05/15

108衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○木村(守)委員 いずれにしてもその程度なんですね。そんなことでございますから、その辺についての考え、あるいは運用面での改善ですか、あるいは法改正まで必要になるかもしれない、その辺の考え方を伺いたいと思います。

自由民主党1987/05/15

108衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○木村(守)委員 時間になりましたから、一言お礼を申し上げながら終えます。 きょう、たまたまこの時間に青木審議官たちの御配慮によりまして、農林省の果樹振興の板野課長が現地入りをしてくれております。本当に御苦労さまでございます。農林当局、仙台の農政局、関係市町村も今大変懸命の努力をされていることを心から感謝申し上げます。ただ、果樹共済のことについては、あなたなりの御認識はそれでよろしい。しかしながら、農家の実情からいくと、高いということは…

自由民主党1983/06/16

98衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○木村(守)委員 去る五月二十六日正午ごろ発生した日本海中部地震は、マグニチュード七・七、強いところで震度五、津波を伴い、多くのとうとい人命を失い、被害も甚大でありました。 冷たい海にのまれた合川南小学校の幼い子供たちを初め、多くの亡くなられた方々を思うとき、そして残された御遺族の悲しみを思うに、余りにも悲しく残念でなりません。ここに改めて皆さんとともに御冥福をお祈り申し上げ、被災者の皆様方には心からお見舞い申し上げる次第であります。 …

自由民主党1983/06/16

98衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○木村(守)委員 ただいまの長官のお話ですと、激甚指定ということで指示した、こういうふうに承りましたので、ありがとうございました。 その場合に、漁船等にかかわる点についても含まれる、こういうことでお願いしておきたいと思いますが、その点は……。

自由民主党1983/06/16

98衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○木村(守)委員 ありがとうございました。きょうの質問は、すでに政府が加藤長官を中心にして激甚指定を指示したということですから、私がお願いするかなめの点はこれに尽きます。心から感謝申し上げ、速やかなる実行をお願いしたい、こう思うわけであります。 その次に、いまのお話の中にもすでに入っているわけでありますが、漁船のほかに今回の被害の特徴には、個人災害として住宅がある。この住宅の中で、まず現場に行って感じたことから申し上げますと、皆さん方の…

自由民主党1983/06/16

98衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○木村(守)委員 ありがとうございました。大変内容のある具体的な姿勢を示されて感謝にたえません。 それから、いま一 つ、基本的なお願いでございますけれども、全壊の方々で木造で七百三十万円という限度になっているわけですけれども、これではやはり実情にそぐわない、そういうことで、秋田県を視察した際も青森県を視察させてもらった場合でも、ぎりぎりどのくらいなければいけないのだろうかということを話を聞いてまいりました。そうするとぎりぎりせめて一千万…

自由民主党1983/06/16

98衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○木村(守)委員 八百万という線が出されておりますけれども、その判断の基準は何なのですか。