木村守男
会議録に記録された「木村守男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 134 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産政務次官
- 直近の発言日
- 1982/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 建設委員会24 件・24%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○木村(守)委員 基本的には、この問題が表面化してきてから田澤大臣におかれてはただいま御答弁願ったような方針を繰り返し述べられ、あらゆる機会にこれを堅持してきていることを多とするわけであります。 そこで、せっかくの機会でありますから、この具体的な農畜産物の問題だけでなく、今回のアメリカを初めとする貿易摩擦についての大臣の受けとめ方はどこにあるのか、そういう本質的な点の御認識をも伺っておきたいと思います。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○木村(守)委員 それでは、特に二十二品目のうちで牛肉、オレンジについて要請が強いやに聞いておりますが、仮にこの牛肉を一つ例にとった場合、これを認めたとすれば、アメリカ側にとってどれくらいの金額になるのか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○木村(守)委員 たとえば牛肉を自由化したところで飼料の輸入が減っていくというのは、これはもう当然そう予想されるわけであります。そういうようなことで、あるいは果樹をやったところでブラジルという対抗するものがまたそれに問題になってくるだろうし、いろいろな意味で、仮に自由化を考えたとしても、アメリカにとっても決して直ちにそれが全面的にプラスだとも思われない。わが国にとってそれがはね返ってくる、こういう現況にもあるようでありますから、ぜひ大臣…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○木村(守)委員 努力するということは、その目標はあくまでも枠の拡大をしないというふうに理解してよろしいかどうか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○木村(守)委員 いずれにいたしましても、この問題は当面の緊急課題ではあるが、日米両国にとっては今後とも尾を引いていく。いま大臣は、これから八四年度以降八七年までの当面の協議に入るに当たってもその姿勢を堅持するのだ、こういうお話でありますので大いに期待もし、また激励を申し上げておきたい、こう思うわけであります。 今回の農畜産物の自由化を迫っている背景には、アメリカ自身の努力が国内的に十分でないにかかわらず、アメリカ経済の落ち込み、そして…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○木村(守)委員 時間もありませんので、次に移ります。 この二十日、臨時行政調査会委員懇談会の第一部会の梅本部会長筋から出てきた問題として、食管抜本改革論が臨調で取りざたされているように報道されております。 御承知のとおり食管法は、昨年、慎重な上にも慎重に審議された上で、現状追認を主とする法改正がなされたばかりであります。そういうところに臨調絡みの食管抜本改革論が出てまいりまして、その主たる考え方として、間接統制か部分管理という方向の意…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○木村(守)委員 正式には、それは答申を待ってということになるわけでありますが、私は、もっと深刻に農林大臣受けとめるべきじゃなかろうか、こう思うのですよ。少なくとも、責任ある第一部会の部会長がそれを明らかにしてきているわけですよ。正式には、それは答申を待ってからというのは正しい。しかしながら、間接統制とか部分管理など抜本改革論の意見がもう報道されてきている。部会長が、その意向が内部から大勢を占めてきているということを示された場合、昨年の…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○木村(守)委員 再びお尋ねします。 具体的に間接統制とか部分管理というその方策は断じてとらない、現行法の食管の根幹は堅持する、こういうことですか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○木村(守)委員 結構であります。言いづらいことがあったら、お互い津軽弁でも構いませんから、あとの委員にはわからないことになるから。 それはそれとして、いま一つ、田澤大臣の水田利用再編対策にかかわる記者会見のことで、あれは生産農家あるいは東北のわれわれの希望するところではあります。しかしながら、いままでの経緯とこれからの厳しい状況を考えた場合、果たして、農林大臣みずからが自発的に記者会見で生産農家に希望を与えたあれを、今後、二期対策以後…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○木村(守)委員 どうか田澤大臣、自信を持ってがんばっていただきます。 どうもありがとうございました。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○木村(守)委員 時間が限られておりますので率直に伺いますが、答えは簡潔にして前向きに願えれば幸いだと思います。 まず一つは、このたび五日、六日と青森県を初めとする降ひょう被害が出ました。この降ひょう被害、あるいはその前の降霜被害について、全国的にはどういう状況に相なったのか、その対応策について伺うわけでありますが、ちなみに、青森県の場合はリンゴだけでも被害面積が二千三百四十五ヘクタール、被害金額にして十九億三千五百万円以上、約二十億が…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○木村(守)委員 そこで具体的に二、三点伺いたいわけですが、国としては、この降ひょう被害の集計はいつごろまでにするつもりなのか。 時間がないから、二、三続けて質問事項を先に申し述べさせてもらいます。 それから天災融資法の早期発動をお願いしたい。この天災融資法を検討してもらう場合に、被害についての被害量、被害金額の見方が地方自治体と農林当局、統計事務所になりますか、農政局など、異なっている節がある。そういうことになりますと、結果においては…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○木村(守)委員 大変時間をオーバーして申しわけありません。お許しいただいて一言だけ。 天災融資法の発動のめどは七月と見てよろしいかどうか、一応のめどを立てておるはずだから、素直に答えてほしい。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○木村(守)委員 終わります。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○木村(守)委員 食管法が昭和十七年に制定されて以来、国民生活の安定に果たした役割りはきわめて大きいものがあると思います。特に主食の米で安定的供給、食糧の確保があったことのその経済的な役割り、民生安定に寄与したことは高く評価されるものだと思うわけであります。今日、米は三百八十四万戸の農家が生産し、農家総生産額の三七%を占めていると理解しております。中でも二百八十三万戸の農家が販売し、米の販売額においては二兆五千億円に達しているのが現況で…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○木村(守)委員 根幹は変えないという大臣の御答弁ですが、その根幹というのは、かつて昭和四十五年、政府においては食管制度の根幹についての統一見解を出された経緯がございます。その統一見解当時と今日では食管を取り巻く情勢はきわめて変化をいたしてきている。ただいまの大臣の答弁の中でもそれが示唆されたようでもあります。今回の法改正もその辺のあらわれになっておるわけでありますが、そうすると根幹は四十五年当時の政府統一見解といささかも今日なお変わら…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○木村(守)委員 さらにこの機会にお尋ねしておきますが、そうしますと、水田利用再編対策が進められているわけですけれども、これの目標年次までに順調にいくと見て、そういう時代になってなお根幹は当然堅持されていく、こうも受けとめておいてよろしゅうございますか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○木村(守)委員 いま大臣から四十五年当時の政府統一見解と変わらないという答弁をいただきましたけれども、長官にも念のために伺います。私は当然守ってもらわなければならないという立場でお尋ねしたわけですが、今度の改正案を踏まえて、なお運用の任に当たる長官におかれてもその辺の決意のほどをまずお聞かせ願いたいと思います。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○木村(守)委員 次に、第二次臨調が設置されて七月中には中間答申が出されるとスケジュールを聞いておりますが、その際、行財政改革と食管制度、その運営とのかかわり、これがどう出てこようとしているのか、そして、食管がまず取り上げられているようですが、今回の改正との関係はどのように受けとめるべきなのか。出されてくるものによってはまた法改正なりがあり得るのかどうかをも含んでお答え願いたいと思います。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○木村(守)委員 いまの大臣のお話ですと、そうすると第二臨調では、財政再建の一環として、具体的にたとえば逆ざやの問題解消ですとかあるいは転作奨励金のカットとか、そういう具体的なことは当然考えられない、こう受けとめておられるわけですか。