木村守男
会議録に記録された「木村守男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 134 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産政務次官
- 直近の発言日
- 1988/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 建設委員会24 件・24%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○木村(守)委員 さらにお尋ねを申し上げておかなければならないことは、規格外米の政府買い上げの措置についてであります。 これは私もふだんから非常にいろいろ考えさせられている点がある。あるいはこれは基本的な問題にも言及されていかざるを得ないのかもしれませんけれども、ここはきょうはこの低温等による被害救済のための質問を私はさせてもらっておりますから、そういう本質的なところまでは入らないで、当面の対応策としてこの点についてのお考えを承っておき…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○木村(守)委員 本当に、何遍も言うようですけれども、想像以上に現地調査の結果は被害が甚大で、さらに作況状況は落ち込んでいく、こういうことが確実だと思われるわけであります。それだけに、先ほど佐藤大臣もそのお心を示されたとおり、できるだけのことをみんなでしていかなければいけないわけであります。 そういう立場から、これも基本的な問題にまで入っていくといろいろと議論の出てくるところでありましょうけれども、そういう救済対策という立場から御理解願…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○木村(守)委員 今後の検討課題ということは、ことしの救済に対応するということでは当然それを意味しておりますか。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○木村(守)委員 さらに、被害農家救済のために、違約概算金の返納にかかわる利子は通年八・二五%でありますが、被害の状況にもよるわけでありますけれども、減免措置を講ずる必要があると思われますが、その点についての検討はもう既になされておるかどうか、お示し願いたいと思います。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○木村(守)委員 大臣に伺います。 苦しい農家の実情にかんがみて、昭和六十四年度の米の需給均衡対策について軽減措置を講ずるべきと思いますが、大臣の熟慮したお考えを承りたいわけであります。 現在おおよそ二百三十万トンの在庫を抱えておるやに承っておりますが、さらに需給の見通しは消費拡大に努力しているものの進んでおりません、実効が上がりません。これからもそういう時代が続くと思われます。それなりに今まで積み重ねてきたものの政策的な継続性が基本的…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○木村(守)委員 この際、大蔵省にお尋ねをいたします。 被害農家の実態に即して、減免措置をお願いしたいわけであります。時間がありませんから、端的にその一点だけをお尋ねいたします。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○木村(守)委員 ありがとうございました。 この際、要望しておきますが、特に青森県あるいは太平洋側から、あるいはオホーツク海の方から入ってくるやませという気象に非常に困っていることが毎年ある。このやませ地帯のやませ対策というものの技術的な研究といいますか、それを促進していただきたい、これを要望しておきます。 このたびの災害については、佐藤農水省大臣初め、農林当局あるいは関係機関が大変に速やかに御努力されていることを感謝申し上げます。先ほ…
第112回 衆議院 建設委員会 第2号
○木村(守)委員 私は、まずもって国土庁長官にお尋ねをしたいと思います。 長官におかれては、御就任早々、都市近郊を中心とする土地対策等について、的確、果敢な対応に御努力されていることに心から敬意を表します。また、二十一世紀を志向して大きな節目として四全総策定を受け、これに対応すべく具体的諸問題に既に取り組まれていることを多とするわけであります。そこで、時間の関係もありますので、数点に絞って具体的に所信を伺いたい、こう思うわけであります。…
第112回 衆議院 建設委員会 第2号
○木村(守)委員 基本的な大臣の姿勢は了とするわけですけれども、検討委員会にあえて入らなくてもと、こうおっしゃいますから、それはそれで、国土庁の持つ性格としてそれも了解できないことではありません。ただ、順調に来ておりませんので。しかし、大臣の今の答弁に尽きるかもしれませんが、今後とも四全総ある限り、整備新幹線についての推進を、実現を期すということについての政策変更はあり得ないということで理解してよろしいのですか。
第112回 衆議院 建設委員会 第2号
○木村(守)委員 長官にもう一言伺います。 先ほど、できるだけ青森からでもどこからでも、東京側からでなくてという、もっともなお話で心強く思いました。特に四全総の中にも、例えば札幌—仙台間の国土の均衡ある発展のために具体的に青函インターブロック交流構想というのが書かれてある。だとすれば、青森、函館を核とするということは結構だ。そういうことなどを踏まえても、四全総の確かな実現のためにはどうしても盛岡以北の残工事——青函トンネルは、御案内のと…
第112回 衆議院 建設委員会 第2号
○木村(守)委員 盛岡以北の残工事について御言及願います。
第112回 衆議院 建設委員会 第2号
○木村(守)委員 よろしくお願いします。 次に、四全総の一つの柱として、時代に対応すべくいわゆるリゾート開発が目玉になってきた。いま一つは高規格道路、建設省ともども、私ども地方にある者としては非常に結構だな、こう思っております。そこで、このリゾートには大変各地域が熱意がございまして、順次国土庁に御指導いただき、指定をいただくべくその時期に入ってきていると思いますが、私はこの場合、この面積についても十五万ヘクタールというのが一つの網になっ…
第112回 衆議院 建設委員会 第2号
○木村(守)委員 それから、高規格道路について伺いますけれども、これも先ほど新幹線の際の答弁の中に、一つの考え方として、必ずしも東京側ばかりとか言わないで青森側からでもというような御発言があったようです。道路についてという例をとられたようですけれども、高規格道路を、例えばとかく行政的には経済波及効果とか当面の需要増の見通し、そういうことなどが優先要因になってこの調査、あるいは着工へとなる。今度の四全総で調査費が全国網羅した調査費というこ…
第112回 衆議院 建設委員会 第2号
○木村(守)委員 今の件についてもう少し具体的に局長から。
第112回 衆議院 建設委員会 第2号
○木村(守)委員 次に、土地対策について伺っておきたいと思います。 国土庁長官、土地対策には大変緊急に精力的に取り組まれたことは心から敬意を表します。特に具体的に心ない不動産業者等に対する融資規制等を初めとする金融面での指導や規制、そしてまた土地の供給ということで既に具体的に取り組まれているわけでありますが、私はこの機会に、そういう面だけでなくさらに土地の高度利用ということが必要じゃなかろうか、特に大都市においてはそういう気がいたします…
第112回 衆議院 建設委員会 第2号
○木村(守)委員 次に、建設大臣がまだのようですが、時間の関係もありますので一応質問を続けて、間に合っておいでになれば御答弁を求める、間に合わなかったら関係局長からということでよろしく委員長お願いします。 今度の六十三年度予算では総体的に四・八%の伸び、公共事業においては一九・七%の伸びとなったわけであります。特にこの公共事業関係は、昨年当初で比較いたしますと、実質的には横ばいですが、NTT株の売却益でのプラスで一九・七%増になったとい…
第112回 衆議院 建設委員会 第2号
○木村(守)委員 既に大臣は御承知おきと思いますが、積雪寒冷地域とか地方に重点的配分をお願いしなければならないのは、今までみんなそうおっしゃって努力してくれているけれども、現実にはなかなかそこまで裏づけがなされていない。例えば、国土庁長官もおられますから、せっかくでございますからちなみに申し上げますが、昭和五十一年から六十年までの十年間、いわゆる三全総の期間の公共投資額を調べてみると、総額は五十五年基準価格で全国実績二百二十三兆円となっ…
第112回 衆議院 建設委員会 第2号
○木村(守)委員 建設大臣に伺います。 六十年度から六十三年度までの暫定として高額補助事業等についての補助率の一律カットがなされてきました。六十三年度で終える御予定ですか。地方自治体にしてみれば速やかに解消してほしい、こういうことに相なります。今度の税収、税制改革の見通し等によるかもしれませんが、いずれにしてもこれに対する各省間の調整は終えたのかどうか。
第112回 衆議院 建設委員会 第2号
○木村(守)委員 両大臣に御理解願いたいのですけれども、積雪寒冷地域、そこに住む人でなければこの喜びも苦しみもわかりません。そこで、高速ネットワーク、全国やろうとしている。もうやってもらっている時代です。それに引きかえ、建設省の維持されている直轄国道、それももう昔と違って、モータリゼーションの時代は、必ずしも豪雪地域でなくても一般的な積雪寒冷地域にとっても地域の生活道路でもあるのです。その中で、そういう地域は普通のところよりは幅員を一・…
第112回 衆議院 建設委員会 第2号
○木村(守)委員 ありがとうございました。