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自由民主党農林水産政務次官衆議院参議院
総発言数
134
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産政務次官
直近の発言日
1981/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会51 件・51%
  • 建設委員会24 件・24%
  • 災害対策特別委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

134 14 を表示
無所属1981/05/13

94衆議院 農林水産委員会 第16号

○木村(守)委員 そうしますと、行財政改革は確かに国を挙げて、農林省たりともこれは理解を示して協力する、一体でやるべきものだとは私どもも思います。しかしながら減反政策に入ってからの農家の実態などを踏まえた場合、大臣のお話ですとそういう具体的なことは、努力してきているのだからそこまでは要請されないのじゃなかろうかというような見きわめもあるやに受けとめておりますが、いまの御答弁ですと、もう一つ伺っておきたいことは、少くとも第二臨調にかかわら…

無所属1981/05/13

94衆議院 農林水産委員会 第16号

○木村(守)委員 時間が余りないものですから、次の質問に移ります。 基本計画と供給計画について、今日の改正は需要の動向をさらに重視した管理を基本としているが、基本計画作成に当たって需要の見通しが供給の見通しを規制し、生産調整そのものに大きく影響を与えることも出てくるのじゃなかろうか、こう考えられるわけですが、その点についてはどうなりますか、長官。

無所属1981/05/13

94衆議院 農林水産委員会 第16号

○木村(守)委員 具体的な点について少し伺います。 四類、五類米、これは基本計画、供給計画においてはどのように位置づけられるというふうに理解したらいいのですか。その四、五類米が、運用の仕方によってはやがて生産制限の方向になりはしないのかどうか、そういう点をはっきりしておいてもらいたい。

無所属1981/05/13

94衆議院 農林水産委員会 第16号

○木村(守)委員 そこで、現実の問題として、たとえばいま四、五類米は、青森県の場合四類米は二十六万トン、四百三十万俵です。これには共補償ということで百円を出している、四億三千万円を生産農家が出し合っているわけですね。北海道では、聞くところによると五類のうち三万トンには二百円を出し合っている、今日でもそういう現況にあるわけですよ。まああえて言えば生産農家が一つの犠牲に立っているような姿にもとられるわけです。こういう問題は、たとえば生産者の…

無所属1981/05/13

94衆議院 農林水産委員会 第16号

○木村(守)委員 それでは、そういういままでのお話でございますとこの際改めてお尋ねいたしますが、今回の法改正では自主流通米を政令事項から第三条ただし書きに位置づけられました。その理由とねらいは何なんでしょうか。

無所属1981/05/13

94衆議院 農林水産委員会 第16号

○木村(守)委員 それから、この機会にお尋ねしておきたいのですが、先ほどの長官の答弁の中にも、補助金が出されているという話でございます。そのとおりでございまして、特別自主流通奨励金、千八百五十円ということですが、これは、これから米価が決まって、その前に臨調、米価というスケジュールを踏まなければ、きょうの段階ではまだはっきりしたことは出ないと思いますけれども、ことしも、五十六年産米についても当然考えてもらわなければ困るわけですが、その見通…

無所属1981/05/13

94衆議院 農林水産委員会 第16号

○木村(守)委員 世界の食糧事情の中期的見通しというものはきわめて厳しいという大まかな見きわめを残念ながら持たざるを得ない段階に入っているようですが、さきの国会では食糧自給力の向上に関する決議がなされました。この食管改正に当たってもあの国会決議というものはきわめて重要視しなければいけない。そこで、せっかく大臣出席ですから伺います。 自給力の向上という大きな使命を農林省は持っているわけですけれども、今回の法改正を踏まえて、将来の自給率の向…

無所属1981/05/13

94衆議院 農林水産委員会 第16号

○木村(守)委員 行財政改革という時代にも入りましたし、そういう認識の上に立った場合、みずから農林省が努力をしていく、そして主食米を中心とする管理にかかわる食管法改正という審議に入っているわけですが、その間水田利用再編対策というものが農家に強いられてきております。そういうことなどを踏まえた場合、やはり政策的に原点に立ち返って適地適作の農政をやらなければいけない、私はそう考えます。転作をやるといっても転作作目が定着しない、そういうやれない…

新自由クラブ1980/09/26

92衆議院 農林水産委員会 第3号

○木村(守)委員 今世紀始まって以来と言われる未曾有の冷害、凶作に当たっては、委員長並びに委員の皆さん方そして農林大臣、農林当局の皆さん方は、寝食忘れての現地調査あるいはまたその後の万般にあたっての作業、まことに御苦労さまでございます。特に農林大臣におかれましては、みずから作業服のままで青森県あるいは特にひどいと言われた東北地方に足を運ばれまして、つぶさに現地調査をされたことは感謝にたえません。それは政治家ですから、いろいろその間、前か…

新自由クラブ1980/09/26

92衆議院 農林水産委員会 第3号

○木村(守)委員 円滑に第二期がいくように配慮していきたいのだという意味の御答弁で、結構であります。円滑にいくということは、こういう地域のことは十二分に踏まえるということと理解いたします。 次に、持ち時間がありませんので急ぎますが、天災融資法とか激甚指定を受けても、これは再生産資材を中心としたもので営農農家に対する弾力性がないですから、具体的にはやはり自作農維持資金の限度額の引き上げ、これが必要である、具体的には百五十万から百万ぐらいは…

新自由クラブ1980/09/26

92衆議院 農林水産委員会 第3号

○木村(守)委員 終わります。 ————◇—————

新自由クラブ1980/07/31

92衆議院 農林水産委員会 第2号

○木村(守)委員 時間が少のうございますから、大臣の答弁は簡略で結構であります。技術的に一括してまとめて質問をお許しいただきたいと思います。 一つは、まず大臣に、二・三%に引き上げて諮問される、ここまでの大臣なりの努力は多といたします。しかしながら、生産資材等の高騰あるいは物価その他、相対的に生産農家にとってはこの程度では追っつくものでありません。そういう意味での、まことに遺憾であるということをまず表明しておきます。 具体的な質問であり…

新自由クラブ1980/07/31

92衆議院 農林水産委員会 第2号

○木村(守)委員 午前中に引き続いて機会を与えてもらってありがとうございました。 まず私は、米が余っておる話ばかりが昨今問題になっておることは私も認識はいたしますが、米が余ったことに食糧庁にしても農林省にしても余り神経質にならない方がいい、政治家のわれわれも。米が足りなかった時代のことは私よくわからぬけれども、米が余ったということは、そんなにむずかしい問題だと私は思っておりません。余ったらそれをさらにつくれという必要もないし、あるいはま…

新自由クラブ1980/07/31

92衆議院 農林水産委員会 第2号

○木村(守)委員 時間ですから、終わります。