木村太郎
会議録に記録された「木村太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,780 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○木村(太)分科員 同じようなことがありまして、子ども農山漁村交流プロジェクト対策事業というのがありますが、これもまた事業仕分けで、平成二十二年度から大幅に減額されたんです。 受け入れ小中学校がなければ国庫補助がなく、大きな混乱になっておりまして、いわゆる民宿というか農家のうちに泊まって、そして二、三日農作業を体験しながら、こういう農家は、金もうけでやっているんじゃないんですよ、ボランティアの思いでやっているんですね。 これも大幅に事業…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○木村(太)分科員 農林水産省は、全くなくしてはいないんです。ただ、大幅に減額したんですよ。 同時に、文部科学省の予算は廃止なんです。ゼロになりました。そうすると、この事業の全体の予算から見ると、かなり少なくなったんですね。これが学校関係者や、あるいは今まで協力していた農家の皆さんから見ると、本当にもう残念でならないという声なんですよ。 私は、その農家の皆さんのところへ何回もお伺いしているんですが、たくさんの手紙があるんですよ。子供たち…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○木村(太)分科員 ただ、予算から見ると、大幅に減額しているわけですから、それで指摘をしているわけです。 ですので、もう一度検証していただいて、今後の対応に生かしていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 では、次に入りますが、まず、そもそも論なんですが、漁業には、農業者年金のような年金制度というのはあるんですか。確認させてください。
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○木村(太)分科員 ないんですよ。 そうしますと、同じ第一次産業の中でも、何で農業者年金があって漁業者年金はないんだというのが、ふだんから漁業関係者は思っているんですね。 将来というか今後、漁業者年金の創設という必要性を大臣は感じますか。
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○木村(太)分科員 時間が来ましたので、最後の質問をさせていただきます。 中東情勢の不安定なああいう状況等も影響しまして、燃油の高騰が著しくなってまいりました。農林水産業に関しての燃油高騰対策というのはどのようになっているのか。 きのう、党の部会でも、担当から聞きましたけれども、例えば肥料なんかは、あの二、三年前の高騰のときから肥料の値段は高どまりしているんですよ。それから、もちろん燃油は値段が下がりまして、今また上がってきていますけれ…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○木村(太)分科員 終わります。ありがとうございました。
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○木村(太)委員 おはようございます。大臣初め皆さん、よろしくどうぞ。 先ほど来いろいろお話しありましたとおり、この法案というのは、私ども自公政権のときの平成二十年十二月二十四日閣議決定されました、独立行政法人に係る改革を推進するため、「雇用・能力開発機構の廃止について」を踏まえての今回の法案提出というふうに承知しております。 そこで、その後、平成二十一年の三月五日の日でありますが、厚労省の課長通達によりまして、目標を達成できない場合、…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○木村(太)委員 法律とは関係ないんじゃないんですよ。法律事項でないだけであって、法律に関しては大事なことなんですよ。地域はそのとききちっと踏まえていたんです。そういう答弁はだめだと思いますよ。法律とは関係ない、ではない。法律事項ではないけれども法律と関係した大事なことだと答弁してください。
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○木村(太)委員 答弁が百八十度変わった答弁、ありがとうございました。 そこで、私の地元のことを例に出して言いますが、青森県に、例えばあおもりコンピュータ・カレッジというのがあるんですよ。定員充足率七〇%以上という基準が設定されまして、最近の実績は七二%になっていますから、基準をクリアしているんです。また、八戸地域職業訓練センターというのも利用率が五〇%を超えていまして、基準をクリアしているんです。また、同じ、五所川原地域職業訓練センタ…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○木村(太)委員 無駄なものは省く、またスリム化を図る、これは自公政権のとき決めているんですから、そのとおりなんですよ。ただ、そのとき我々は、基準を設定して、それをクリアしているものは引き続き国の責任で運営する、このことも決めているんです。だから、基準をクリアしている施設も廃止をする理由は何かと聞いているんです。
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○木村(太)委員 全く聞いていることに答えていない。基準をクリアした施設も廃止をする理由は何かと聞いているんですよ。それに何も答えていない。先ほどと同じ答弁を繰り返しているだけですよ。これが民主党政権の実態なんですよ、私に言わせれば。 何回聞いても同じ答弁でしょうから、次に行きますね。 では、今回、厚労省が示してきた、まあ、私は納得していませんけれども、例えば、地方自治体に無償で譲渡して、三年間、修繕費やコンピューターリース料などを国が…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○木村(太)委員 全額支援ということですね。 では、次に確認しますね。 厚労省が地方自治体に提案して、その回答を今月中に地方自治体から厚労省に返してくれるというふうに聞いておりますが、まだ地方自治体から答えが返っていないのに、国会でこのように議論をすること自体の時間的な合理性というのは確保しているんでしょうか。地方自治体から、皆さんが提案した答えが返っていないんでしょう、まだ。返っていないのにこうやって審議していることが、法案提出者とし…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○木村(太)委員 法律事項でない、でも法律には関係すると認めたわけですから、普通はそう考えませんよ。法律に関係することで、厚労省が地方自治体にこれでどうですかとボールを投げたんでしょう。そのボールがまだ返ってこないこの時点でそういう答弁は、地方に対してまことに冷たい。こういう姿勢は厳しく問われていかなければならないと私は思います。 もう一つ聞きますね。 私は現場を視察してきたんですが、では、三年間経過した後に、地方自治体は間違いなく負担…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○木村(太)委員 今の答弁ですと、三年後も、国としてもその時点で何らかの対応をするということですね。ということは、基準をクリアしている施設は引き続き国の責任で運営することを再考し得ることもあり得る、それでいいですか。
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○木村(太)委員 言葉の遊びをやっているんじゃないんですから。国の責任で運営することを再考し得ることもあり得るかと聞いているんですよ。聞いたことにそのまま答えてくださいよ。ないんだったら、ないと言えばいいんですよ。
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○木村(太)委員 大変、この答弁も冷たいんですね。雇用情勢が厳しい地域ほど施設の利用率が高いのは自然なことなんですよ。それを問答無用にばっさりと切る、大変冷たい民主党政権の厚労大臣の政治姿勢なんですよ。(発言する者あり)そうなんですよ。 そこで、そのことをもう一度トータルに聞きますが、大臣、菅総理は一に雇用、二に雇用、三に雇用と時々絶叫している場面がありますが、この菅総理の一に雇用、二に雇用、三に雇用と今の大臣の答弁と整合性があると思い…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○木村(太)委員 現場を視察したときに、もちろん、無駄なもの、利用率の低いものを廃止することは正しいんですよ、我々もそう思っているんです。ただ、利用率が高い施設は引き続き国の責任で運営すべきだろう、また、それを設定して、それをクリアしているところは当然でしょうということを私は言っているんです。心外という言葉がありましたけれども、基準をクリアしている施設も廃止をすることは、その現場から見ると心外なことなんですよ。だから聞いているんでしょう…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○木村(太)委員 私の地元の県議会で、国の責任で運営を継続すべしという旨の意見書を採択したんですよ。民主党会派も賛成しているんですよ。それから、ここに地元の新聞があるんですが、民主党の県連代表が、地方を切り捨てる小泉政権と同じ、こう言っているんですよ。民主党県議会会派も意見書に賛成、県連代表も批判をする。大臣の答弁と整合性はあるんですか。 私は、最後にお願いですが、基準をクリアしている施設にぜひ大臣、直接行きまして、そしてその上で関係者…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○木村(太)委員 終わります。
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○木村(太)委員 私は、民主党・無所属クラブ、自由民主党・無所属の会及び公明党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 独立行政法人雇用・能力開発機構法を廃止する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一 厳しい雇用情勢の中で職業訓練の必要性や重要性は従来にも増して高まっており、職業能力開発については、引き続き国…