木村太郎
会議録に記録された「木村太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,780 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木村(太)委員 おはようございます。短い時間ですが、大臣、よろしくお願いします。 まず、防衛大綱の質問をさせていただきます。 私どもは、本来、昨年のうちに新たな防衛大綱を策定して、ことしはその初年度であるべきというふうに考えておりました。よって、閣議決定を経て今の民主党政権は延長した、私はこれはもうごまかしだと思っております。安全保障の分野でそんなことがあってはいけない、こう思っているんです。 ですので、本来、新たに防衛大綱が今存在し…
第176回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木村(太)委員 だから、まるきり認識が違うんですよ。我々は、昨年のうちに策定して、ことし初年度ということで、大綱も新たな大綱としてスタートさせる、そこに中期防も存在する、こういう考え方なんですよ。だから、もう最初から認識が違うんです、今の大臣の答弁と。 だから、我々の認識として、聞きたいのは、こういう今の姿勢で、例えば毎日厳しい訓練で頑張っている隊員諸官はどう思っていると思いますか。あるいは、中国を初め周辺諸国、国際社会は日本をどう思…
第176回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木村(太)委員 安全保障の分野ですから、政権交代して数カ月しかないからということは理由にならないんですよ。仮に我々がまた政権を奪還して、あと数カ月でことしが終わるといっても、自民党はやるんですよ、数カ月でも。そういうことを理由にすること自体が、今の政権の安全保障の危うさ、あるいは不安というものの種をまいているんですよ。この認識が余りにもはっきりしているということを確認させていただきました。 我が党は、昨年の六月、新たな防衛大綱の自民党…
第176回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木村(太)委員 私も政務官と副長官を経験させていただきましたので、大臣が今説明することに私は納得できません。 それから、我々は野党ですけれども、野党第一党が党として考え方をまとめたのを、今、興味ないというような答弁じゃないですか。見ていないみたいな。把握していない。私は、こういうことも大変危うさを感じます。民主党がもしまとめたら、我々はやはり気にしますよ。また、いいものを取り上げようと思いますよ。それがないということですから、異常なこ…
第176回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木村(太)委員 だから、きょう現在、ないんですよ。(安住副大臣「今はもうできています」と呼ぶ)ないんだよ。
第176回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木村(太)委員 ないんですよ、だから。 そこでもう一つ確認したいんですが、報道ベースですけれども、本年中につくりたいということですが、本年中というのは、十二月の三十一日なんですか、それとも予算編成の前までということなんですか、あるいは今月中なんですか。教えください。
第176回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木村(太)委員 普通考えますと、予算編成の前に大綱、中期防をきちっと示して、それに基づいて予算編成に入る、これが当たり前だと思うんですよ。例えば、予算編成を閣議決定する直前に大綱が出てきても、そこには、大綱、中期防をきちっと意識した上で予算編成したという事実は生まれないですよね。 だから、私から考えますと、もう十一月中にも一日も早く大綱、中期防をまとめ、それを踏まえて予算編成に入っていくというのが当たり前だと思うんですが、ただ、今の動…
第176回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木村(太)委員 影響が出る可能性があるんですよ。ただ、安全保障のことですから、どの防衛装備品にどうこうということは、これはこういうオープンな場では議論すべきじゃないと私も思います。 それから、レアアース以外の資源というか、そのことが仮に海外からの輸出入でいろいろな動きがあったときに影響を与えることもあり得るのかどうか、そういうことにもきちっと万全を期しているのか、どうですか。
第176回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木村(太)委員 万全を期しているかということを聞いているんです。期しているか期していないかを聞いているんですから。まあ、いいです。 では、逆に、防衛装備や防衛産業の分野において、日本にしかないもの、それは物質であったり部品であったり技術であったり、そういうものも私はあると思うんですよ。それが何なのかということはこれまた平場の部分で余りオープンにすべきじゃないと思いますが、そういうものはありますね。また、あるとすれば、ある面では日本の、…
第176回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木村(太)委員 委員長、注意しなきゃだめだよ。聞いたことに答えるんだよ。委員長、注意してくれ、注意してくれ。聞いたときに聞いたことに答えるんです。注意してください。
第176回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木村(太)委員 委員長、公平にお願いしますよ。 では、時間になりましたので最後に聞きますが、尖閣の問題を初め、みんな西日本というか南の方に目が行きがちですけれども、私は青森県でして、極東ロシアも軍事力をかなり高めてきているんですね。また、北朝鮮から直線的に見れば、北日本というのは結構近い距離だと思うんですよ。 私の地元でいいますと、陸海空ありまして、米軍があって、また人口比に対して自衛隊員の割合というのが日本一多いんです。北の日本の守…
第176回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木村(太)委員 終わります。ありがとうございます。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○木村主査 これより決算行政監視委員会第二分科会を開会いたします。 平成二十年度決算外二件中、本日は、文部科学省所管、総務省所管及び公営企業金融公庫について審査を行います。 引き続き文部科学省所管について審査を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。坂本哲志君。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○木村(太)分科員 遅い時間まで御苦労さまです。 早速、質問させていただきます。 川端文科大臣が、労組幹部宅や秘書宅を事務所として届け出をし、六千六百七十二万円もの事務所費を計上したという不祥事がありましたが、その後、完璧に対応されましたか。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○木村(太)分科員 時間が限られておりますので、聞いたことにストレートにお答えしていただきたいとお願いしたい。 安倍内閣のときに、今お話があったとおり、同じような事案が発生しまして、当時の野党は、すぐやめろ、こう言ったわけで、また、当時のその閣僚は潔く辞任したということがありました。 何が違うんですか。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○木村(太)分科員 では、次に入ります。 鳩山総理は、みずから、普天間の基地移転問題、五月中に決着させるという決意を何度も発言というか主張してきたわけでありますが、五月中に決着できない場合は、国務大臣として川端大臣は、鳩山大臣は辞任すべきだと思いませんか。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○木村(太)分科員 そうしますと、大臣の考え方も五月中というふうにありましたので、私も大臣と同じ考え方で、政府として、また閣僚一致して努力していただきたい。五月中という言葉が大臣からもありましたので、よろしくお願いしたいと思います。 では、次に入ります。 政治主導ということで、文科省には、実態的に民主党の本部からの職員が働いているという実態がありますか。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○木村(太)分科員 そのお二人というのはどういう経歴を持っているのか。例えば、賞罰というようなことを考えますと罰というような経歴もあるのか、あるいは、労働組合の幹部等の経歴も有している人なのか、ちょっと確認だけさせてください。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○木村(太)分科員 私、通告していました。 経歴、わかるでしょう。答えてください。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○木村(太)分科員 それは内閣官房から出向しているような形でしょうが、何も難しいことはないでしょう。事実関係を確認したいだけですから。きちっと通告しているわけですから。答えてください。