木村太郎
会議録に記録された「木村太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,780 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○木村(太)委員 おはようございます。 早速ですが質問させていただきたいと思います。 鈴木総務副大臣、他の委員会と重なっているということですので、先にちょっと地元のことから聞かせていただきます。 私、副長官をしていたときに、世界で初めて、日本の私の地元の車力というところに、Xバンドレーダーというものを配置したんですね。大変粘り強く地元の皆さんと話し合いを重ね、受け入れをしていただいたという経緯があるわけですが、つがる市車力地区から、毎年…
第176回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○木村(太)委員 では、鈴木総務副大臣にお伺いしますが、国有提供施設等の所在市町村助成交付金、いわゆる基地交付金、それから調整交付金につきましては、自治体の固有税源であります固定資産税の代替的性格を持っておりますし、また地元のつがる市なんかでは、特別な財政需要に対応するため、極めて重要なものとなっているわけです。ただ、平成二十二年度の基地交付金予算額を見ますと、固定資産税相当額の三割にも満たないというのが現状なんですね。ですので、今後ど…
第176回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○木村(太)委員 タイヤというか車はついているんですけれども、しかし、コンクリートがちゃんと敷かれていまして、だれから見ても固定されているんですよ。ですので、実態的なことをきちっと把握して、総務省としてきちっと判断していただきたい。 副大臣、どうぞ、次の委員会へ向かってください。 それでは、副大臣にお伺いします。 私、この安保委員会の委員長をやっていたときに、例の米軍再編のグアムへの移転というようなことで、いわゆる百億ドルの予算というも…
第176回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○木村(太)委員 つまりは、自公政権のときに決めた百億ドル、そのうち日本が六十億ドルを負担するということを認めるという答弁と私は今理解しました。いいですね。
第176回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○木村(太)委員 そういう素直な姿勢をこれからも大事にしていただきたいと思います。 それでは、次に入ります。 北澤大臣、私と岩屋野党筆頭理事は、我が党の国防部会長でありますが、十一月五日、つまり海上保安庁のビデオが四日の夜から未明にかけて流出したとき、その五日の午前中に海上保安庁の石垣保安部に我々も入っていたんですよ。海上保安庁の本庁から石垣保安部に職員が派遣される前にいたんですよ。ですので、流出して、国会議員としては一番最初にいたんで…
第176回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○木村(太)委員 そこで、今回のこういう事案を受けまして、海上保安庁と自衛隊、改めて連携していくというようなこと、具体的な考え方はありますか。
第176回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○木村(太)委員 さっき下地委員も聞いておりましたので、南西諸島における自衛隊の新たなる配備みたいなことは先ほど答弁いただきましたので、次に行きます。 私は、アメリカと防衛省・自衛隊がいわゆる島嶼防衛、領海防衛につきましてガイドラインをしっかりと策定するべきじゃないかな、こう考えますが、大臣どう考えますか。
第176回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○木村(太)委員 ですので、新たなガイドラインというか、これを策定する必要性を感じないかということを聞いている。その上で、それに即して日米で合同訓練というのを実施すべきじゃないかということを聞いているんですが。
第176回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○木村(太)委員 はっきりちょっとわからないんですが。 だから、今回のこういう事案を受けて、新たなものをもう一度つくり直すというか策定すべきじゃないかと聞いているんですよ。
第176回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○木村(太)委員 ぜひ、私期待しておりますので、よろしくお願いします。 では、次に行きます。 きのう、TPP交渉への参加に反対し日本の食を守る緊急全国集会というのが開かれて、私も行ってまいりましたが、民主党の議員の皆さんもたくさん参加されておりました。 北澤大臣、賛成ですか、反対ですか。
第176回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○木村(太)委員 大畠経産大臣が国会の答弁で明らかにしておりますが、昨年の十一月、オバマ大統領が来日したときにアメリカがTPPへの日本の参加を要請したということを経産大臣はちゃんと国会で答えているんですね。 そうしますと、この臨時国会冒頭に総理がTPP参加への意欲を所信で表明した、これは突如としてというふうに我々も思うんですが、実際は約一年前から政府は内部で隠していて、この時期になって、つまりAPECというのを意識して突如として国会議員…
第176回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○木村(太)委員 日米の関係が深まっているとは私は思っていないんです。自画自賛的な答弁に私には聞こえたんですが。 もう一度確認します。安全保障、日米同盟の民主党政権の不手際によって、TPPへこの時期に参加の意欲ということに全く影響を与えていないと言い切れますか。
第176回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○木村(太)委員 だんだんにまた、そういうことが明らかになっていくと思いますので。 それでは、次に入りますね。 北朝鮮では、金正日総書記の実質後継者として金正恩が内外にPRされたというか、なっているわけですが、この北朝鮮の動きに連動するような北朝鮮の何らかの軍事的な変化というものはあるんでしょうか。防衛省はそういうことをとらえていますか。
第176回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○木村(太)委員 私も具体的に示してくれとは言っていないわけで、ただ、今の最後の答弁を聞きますと、やはり何らかの変化が起きている、だから、さらに情報収集に努めていて、総理にも報告している、こういうことですね。何らかの変化はあるんでしょう。
第176回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○木村(太)委員 情報収集に万全を期していただきたいと思います。 私、十月二十一日の当委員会で質問したときの一つに、自民党、我が党が取りまとめました防衛大綱案、大臣は一読したのか、こう聞いたんですね。そうしたら、目を通したことはないと冷たい答弁が返ってきたわけです。安住副大臣は読みましたと。与党、野党ではなくて、やはり野党第一党がまとめた案というものは気にするのが当然だと思いますし、そんな何時間もかかるような文書じゃありませんから、一読…
第176回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○木村(太)委員 我々は党内でしっかりと議論しているんですね。しっかりと議論している。ただ、民主党さんの方はどうなのか、余り伝わってこないんですね。つまり、政権与党の民主党の皆さんの党としての議論というのがなかなか我々にも、国民にも伝わってこない。議論はしているのかもわかりませんけれどもね。 そこで、大臣、読んだということでありますが、野党の自民党案であっても、正しいもの、あるいは時代に対応した内容と判断するならば最大限取り入れるという…
第176回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○木村(太)委員 今の答弁を聞くと、集団的自衛権の話を出されましたけれども、何かしら、やはり民主党政権だと少しそういうところを避けて取りまとめをしなければならないみたいな姿勢に私は感じたわけですね。でも、周辺情勢、世界情勢等々きちっと把握して、本当に新たな防衛大綱を責任を持ってつくる、やはりこの決意の方が優先されなきゃいけませんから、ぜひ最大限、我々の考え方も参考にしていただきたいというふうに思います。 例えば、日本郷友連盟とかも独自の…
第176回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○木村(太)委員 ソフト事業に使ってもいいということだけではなくて、予算そのものを大幅に拡充しようという考え方はありますか。
第176回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○木村(太)委員 それでは、先ほども御質問にありましたが、私も改めて聞きます。 事業仕分けによる見直しの判定で、特定防衛施設周辺整備調整交付金の一般財源化や他の助成金との一本化という指摘がありますが、防衛大臣はどう考えますか。
第176回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○木村(太)委員 ちょうど時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。