木村太郎
会議録に記録された「木村太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,780 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○木村(太)分科員 ですので、皆さんがようやく腰を上げて過剰米対策に乗り出した、もう少し前に乗り出していればというふうに反省の思いは持ちませんかということを聞いているんです。
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○木村(太)分科員 それは建前でありまして、だれもそう思っていませんよ。農協関係者も遅過ぎるという意見を言っているじゃないですか。それは私は違うと思いますよ。 では聞きますが、昨年は記録的な猛暑になりましたので、場所によっては収量の低下、あるいは一等米比率の低下というのが著しくあった地域があるわけですが、いわゆる変動部分も決まりましたので、最終的に米農家の手取り収入はどのぐらいになると見込んでおられますか。
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○木村(太)分科員 流れからいくと大臣の答弁のとおりだと私も認識しております、承知しています。 ただ、戸別所得補償制度を実施しての、そして変動部分を決めたわけですから、ある面では先んじて、ある程度、TPPの試算じゃありませんけれども、試算というものをむしろ早目に、どのぐらいになりそうだということを出す必要があるんではないかな、私はそう思うんですよ。どうですか。
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○木村(太)分科員 我々は戸別所得補償制度そのものを否定しておりますが、しかし、しっかりと米農家に対してサポートをしていただきたいということはお願いしておきたいと思います。 では今度は、果樹のことをお聞きします。 私は赤松農林水産大臣のときも取り上げたんですよ、佐々木政務官のときでしたけれども。それは、総選挙のときに、民主党の幹部の皆さんが青森県に応援に来ますと、鳩山当時の代表もそうでした、青森県といえばリンゴ、リンゴも戸別所得補償制度…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○木村(太)分科員 そうはっきり赤松大臣も答弁したらよかったんですよね。 何らかの支援をしていきたいというのは、それはそのとおりなんですよ。ですので、これから、民主党のためにも、間違ったアナウンスを果樹農家や地域の皆さんに伝えないためにも、例えば、今の答弁のように、民主党さんの農林水産部門会議というんですか、大臣、そこにどうぞ行っていただいて、今の答弁を一度しっかりと、特に果樹に関心ある議員の皆さんにお話ししたらよろしいんじゃないですか…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○木村(太)分科員 そうなんです。果樹経営支援対策なんですよ。だから、そのとおりなんです。 ただ、戸別所得補償の品目に果樹、リンゴは入らないということをはっきり申し上げたらどうですかと言っているんですから。何らかの支援はわかりました。また、あるのはわかります。戸別所得補償の品目には果樹、リンゴは今は入れる気持ちはありませんとはっきり答えた方がいいですよ、逆に。民主党のためにも。
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○木村(太)分科員 御答弁あった果樹経営支援対策、これは、当時の赤松大臣が、期限が切れるので、検証してさらに充実をさせていく中で果樹農家をサポートしていきたい旨の答弁をしてくれたんですよ。 では、果樹経営支援対策の予算案の中での額は、対前年度と比べてどうなっていますか。
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○木村(太)分科員 済みません。もう一回確認します。 果樹経営支援対策関連の予算案は、要は対前年比、いわゆる今年度予算と比べた場合に、増減がどうなっていますか。
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○木村(太)分科員 要は、平成二十二年度と、そして今審議している二十三年度案と比較した場合に、増減はどうなっていますかと聞いています。
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○木村(太)分科員 三十三億円も減なんでしょう。経営支援対策が二十二年度で切れて、延長して、その際に拡充して、リンゴを初め果樹農家を支援していきたい、こう当時の赤松大臣は言ったんですよ。拡充じゃないんですよ。減額しているんですよ。そうでしょう。
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○木村(太)分科員 通告していませんが、政府委員の人でもいいですから、きちっと答弁してくださいよ。 果樹経営支援対策と項目として掲げた二十二年度の予算額と今の予算案の額とどうなのかと聞いているんです。
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○木村(太)分科員 そうなんです。だから、減額したんですよ。何も充実させていないんですよ。 こういうことが余りにもいいかげんに私は思うんですね。選挙になれば、地方に行けば、やります、やります。国会で聞きますと、さらに充実させます。でも、そうでない。だから、こういうところもある面ではマニフェスト違反というか、民主党の得意わざとなっている詐欺的な姿なんですよ。こういうところが一つ一つ目立ってきているんですね。 大臣の答弁のとおり、大幅に減額…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○木村(太)分科員 そういうデメリットの声があったのも、私も承知しています。 ただ、国の制度としてなくなったものですから、そういったところは工夫して、改善するところは改善しながらも、制度そのものは復活してほしいという声が高まってきているんですよ。 そこで、私の地元でいうと、県の事業として復活をさせているんです。また、県でやってきた事業をさらに新たなリニューアルをして、今取り組もうとしているんですよ。それは、価格安定制度と共済制度を組み合…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○木村(太)分科員 うちの青森県で実施しようとしているこの制度を農林水産省もぜひ参考にしていただいて、これはいい制度だなと思うならば、あるいはそのとおりでなくても、もう少しここも工夫したらいいなとか、そういうようなこともきちっと検証した上で、私が先ほど来申し上げた、いわゆる実態的に、かつてあった果樹経営安定対策を新たにつくっていくという大きな参考にしていただきたいということをお願いしておきます。答弁はいいです。 それで、今国内で生産され…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○木村(太)分科員 世界的なリーマン・ショック以降の経済状況がありました。それもその要因だと思うんです、今大臣の答弁のあったとおり。また、円高の影響もあるんですね。 それから、もう一つあるんですよ。今答弁あったとおり、台湾向けがかなりのパーセンテージを占めていますから、山梨県の桃からモモシンクイガの幼虫が発見されまして、台湾側のルールからいくと、暫定的に日本からの果物の輸入をストップさせるんですね。そして、一年度、一年の間にもう一回発見…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○木村(太)分科員 あきらめないで、ぜひお願いしたいと思います。 リンゴから二回も出た場合は納得しますよ。でも、リンゴ農家が一生懸命出ないように努力しているのに、他の県の、あるいは他の果樹から出たことがすべてに影響を与えるということが、理屈に合わないでしょう、普通に考えても。ぜひ粘り強く交渉していただきたいと思います。 それから、リンゴのことで恐縮ですけれども、うちの地元の県は、年間二万四千トン輸出というのを目標に掲げているんです。これ…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○木村(太)分科員 リンゴに限らず、ある程度国内で主力的に生産している農産物あるいは果樹というものを、具体的に目標を掲げて、それに向けて着実に実行していくというふうに思う考え方はありますか。
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○木村(太)分科員 ぜひお願いしたいと思います。 それでは、次に入ります。 農山漁村(ふるさと)地域力発掘支援モデル事業というのがあったんですよ。これを活用しまして、農家の皆さんがグループをつくって、いろいろな事業をしながら取り組んでいる事例がたくさんあったんですね。しかし、例の事業仕分けで廃止になりまして、私の地元のあるグループも、この事業の廃止によりまして、事業を展開していく計画も、あるいはお金の返済計画も、すべて狂って大きな迷惑を…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○木村(太)分科員 きょう質問するために、もう一度、私の知り合いでこの事業を活用していた農家のリーダーに問い合わせしたんです。そうしたら、ファクスを送ってきてくれまして、こう言っています。国の事業だから、信じて特産品の開発、農家の収入増、そして雇用の場の提供など、地域産業の発展に努力していこうと思って取り組んできた、しかし、裏切られたという気持ちでいっぱいである、こういうふうにファクスを送ってきたんです。こういう声を、大臣、どう思います…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○木村(太)分科員 では、その答弁のとおり、いきなり事業がストップせざるを得ない状況になっている私の知り合いの方を初め、全国にそういう人はいっぱいいると思うんですが、その交付金を使ってということでしたら、一度計画をつくり、もう事業として動き出していた農家あるいはグループに対して、一つ一つ直接に、こういうメニューがありますから、これで何とか活用してくださいというふうに、一人残らず、一つのグループ残らず丁寧に対応すべきである、こう思いますが…