木村太郎
会議録に記録された「木村太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,780 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○木村(太)委員 ただいまの答弁、私、大変評価しております。もちろん、先ほど言ったとおり、被災者、被災地を優先、しかし、全国的に二次災害的なそういった悪化が出てきているので、そのこともしっかりやるという大臣の答弁ですので、よろしくお願いしたいというふうに思います。 次に、雇用のことでもう少し聞きますが、震災とはちょっとかけ離れた話になりますけれども、例えば、昨今のデフレ経済のもとであっても、あるいは、いわゆる景気がいいときであっても、日…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○木村(太)委員 それはわかりました。ですので、自公政権のときと比べて、例えばかさ上げ等をしているその数とかあるいは総額、予算的に見た場合にふえているのか縮小しているのか、確認させてください。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○木村(太)委員 ですので、自公政権と比べてどうなのかということ、多いのか少ないのか、さらに拡充しているのかどうか、それだけでいいんです。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○木村(太)委員 私が調べたところでは、例えば、かさ上げがあっても上限が少なくなっているんですよ。また、対象となっている雇用関係の制度の数も減っているんです。だから、総理が一に雇用、二に雇用と絶叫することと、実際は、制度あるいは予算的に見た場合に、縮小しているんですよ。そこを私は問題視しているんです。 だから、先ほど大臣がおっしゃった、そういったことをさらに充実して、ぜひ雇用対策、特に厳しいところに対して努力をしていただきたいというふう…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○木村(太)委員 だから、それを受けて聞いているわけですから。今の、移植を受けた患者の皆さんの容体は順調に推移しているのかということを聞いているんですから。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○木村(太)委員 大臣、今回の改正移植法に基づいての十五歳未満の少年からの初の移植、このことを大臣はどう評価されていますか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○木村(太)委員 厚労大臣として見守るという言葉は、どう解釈したらいいんですか。なるべくこういう事案がますますふえてほしいという、いわゆる推進が図られるべきだ、そういうふうな思いですか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○木村(太)委員 では、次に入ります。 きょう、委員会の最後に、参議院の方から、雇用・能力開発機構法を廃止する法律案の再議決が予定されているようであります。先般、私は、この委員会で厚労大臣とこのことについていろいろやりとりさせていただいたわけですが、これまで、関係する自治体やいわゆる施設の現場との調整が進められてきたと思うんですけれども、いま一度、時間がなくなりましたので、大臣に一つだけ聞きます。 衆議院で可決されたときに附帯決議がなさ…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○木村(太)委員 では、次に入ります。 いわゆるドクターヘリについてですけれども、全国的にもドクターヘリの設置あるいは運用というのが進んできていると思うんですが、私の地元の例でいいますと、これまで八戸市を中心に運用されているものですから、私の青森県というのは地理的に大きく分けて二つに分かれていまして、私は津軽地域というところなんですが、こちらの運用がなかなか進んでいないというか、活用されていないという実態があるんです。例えば北海道なんか…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○木村(太)委員 つまり、未設置県が必ず優先されるというルールでもないし、既に設置されている県であっても、隣の県とも県境を越えて運用しながらも複数機の運用を目指す場合、それはそれでまた厚労省としては推進の立場ということでよろしいんですね。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○木村(太)委員 次に入ります。 民主党のインデックス二〇〇九という中に、「歯科技工物については、安価な輸入品の増加等により、品質管理体制を見直す必要が生じています。歯科技工物のトレーサビリティーの基準を定めるとともに、高い技能を持つ歯科技工士の評価等、技術料や歯科基本料の見直しを検討します。」こう書いているんですが、私は、海外での技工物について何度か質問主意書等で民主党政権の姿勢をただしてきたんですが、全く誠意のない回答、答弁書だった…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○木村(太)委員 国民の皆さんに約束したインデックスの方針に従って、しっかりと対応していただきたいと思います。 では、次に入ります。 腎疾患対策についてなんですが、二十三年度予算は、腎疾患対策費、あるいは慢性腎臓病特別対策事業、腎疾患対策研究事業、三つの柱があると思うんですが、これは自公政権のときと比べてふえているんですか、減っているんですか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○木村(太)委員 三つ全体を合わせると減っているんですよ。またこういうところにも、私は、民主党政権の冷たさ、実態的に中身を見ると、そういうマイナスが目立っているんですね。 時間が来ましたので最後に聞きますが、私の地元に、厚労省の御指導もいただいて、つがる総合病院という中核病院が、いよいよ二〇一三年開院に向けて動き出しております。全国的にも中核病院は重要視されていると思うんですが、今後の国としての支援をお聞きして、終わりたいと思います。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○木村(太)委員 終わります。ありがとうございました。
第177回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○木村(太)委員 皆さん、おはようございます。 きょう、トップバッターで質問をさせていただきます。内容的には基本的なことを中心にお聞きしますので、防衛大臣初め皆さん、簡潔に御答弁いただければ幸いであります。 ただいま皆さんと一緒に黙祷をさせていただきましたが、私も、三・一一の今回の巨大地震、また大津波、また原発事故で亡くなられた方々に改めて哀悼の意を表しながら、また困難な状況の中で避難されている皆様方に心からのお見舞いを申し上げたいとい…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○木村(太)委員 そういう中で、救援活動に当たっている自衛隊の方一人がお亡くなりになられたということでありますので、改めて哀悼の意を表したいと思います。 もちろん、被災者の方を第一義的に考えるのは当然でありますが、そのために頑張っている自衛隊の皆さんの肉体的、精神的な御苦労というのもかなり極限に来ているのではないかなというふうに感じております。 よって、例えばローテーションの対応をしていくとか、あるいは隊員諸官の任務の遂行を完遂させるた…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○木村(太)委員 ローテーションということでいいますと、派遣されている中での隊員諸官の中でローテーションなのか、今派遣されている方々と、また本来の各陸海空の部隊とのローテーションなのか、その辺どうなんですか。
第177回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○木村(太)委員 そのような手法で適切に対応していただきたいと思います。 ちょっと確認させてほしいんです。私は報道ベースですので、それで確認したいんですが、当初は、民主党政権の北澤大臣は、二万人規模の自衛隊の派遣をして、先ほど答弁があったとおりに、十万六千人ぐらいになってきているというふうな印象を持っているんですよ。しかし、私どもは、自民党の対策本部を通じても、震災発生後から、五万人から十万人早急に投入して、とにかく救える命を一つでも救…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○木村(太)委員 そのとおりなんですよ。 ただ、我々の印象は、段階的にふやすんじゃなくて、もちろん派遣するための態勢を整えるのは時間がかかりますが、なるべく早く五万人、十万人投入する、何か順番が逆になったような印象を持っているんですね。その点どう思いますか。
第177回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○木村(太)委員 先ほど大臣から福島での部隊の活動ということも報告がありましたが、そこに関連して聞きます。 自衛隊法八十三条の三には、原子力災害派遣が明記されているわけであります。あの厳しい中で頑張っているということでありますが、アメリカ軍の原子力災害の専門の部隊が協力しているということの報道もあります。こういうことが現実にあるわけですから、今起きているわけですから、自衛隊の中に、隊員の皆さんの中に、あるいは防衛省の中に、原子力災害の極…