木村太郎
会議録に記録された「木村太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,780 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○木村(太)委員 聞いたことにストレートに答えてください。建設中のもの、計画中のものも白紙見直しなのですかと聞いているんです。また、建設中と計画のものは分けて考えるんですかと聞いているんですから、聞いたとおりに答えてください。
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○木村(太)委員 岡田幹事長は現場で、大間原子力発電所は建設する、こう言っていますよ。それは、政党の幹事長と政府とは違うと言うかもわかりませんが、与党の幹事長が現場でやると言っているのに、政府の方からはそういう言葉はないんですか。そういうことが調整されていないのかということがますます現場は混乱するんですよ。大間はやるんですね。
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○木村(太)委員 その答弁を幹事長にまずレクチャーしたらどうですか。建設を進めますと言ったんですよ、幹事長は。(発言する者あり)
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○木村(太)委員 では、もう一つ、同じような趣旨で確認しますが、東北電力の東通原子力発電所一号機、これは今ちょうど定期点検中でとまっていたということでありますが、これに対して、再稼働させるということで、岡田幹事長はこれまた現場で言っています。その方向でよろしいんですね。
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○木村(太)委員 総理の白紙見直しということは先ほど経産大臣も答弁で触れていましたが、プルサーマルを含む原子燃料サイクル事業、これも白紙ベースで見直しをする、こういうことですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○木村(太)委員 そんなことを言っちゃうと、これまで協力してきた受け入れの立地地域の皆さんは納得いかないと思いますよ。何か開き直り的な、個々のことは言っていないということが。 きょうは、多分この時間、全国の関係する知事会、やっているはずですよ。みんな、白紙見直しをすると言ったわけですから、どうなるんだろうと、そう思うじゃないですか。だから聞いているんでしょう。それを、個々のことを言っていない、それは開き直りですよ。地元の皆さんの声を踏ま…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○木村(太)委員 イエスなのかノーなのか、理解できないのですが。もう一回答えてもらえますか。
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○木村(太)委員 先般、日本原燃が、さらなる安心、安全のための対応策を発表したんですね。ただ、再処理工場というのは、原子力発電所と違いまして、冷却のための海水を取水する必要がない。よって、内陸に立地されておりますし、海岸から五キロ、また標高五十五メートルの高台に設置されておりますから、仮に今回のあの大津波が来ても大丈夫だというふうに言われているのですね。しかし、その上でもさらに、例えば、全交流電源が喪失した場合に、その確保をさらに加えて…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○木村(太)委員 お手元の資料にある原子燃料サイクルのこの絵でありますが、発電所の左側に中間貯蔵施設の絵がありますけれども、今、日本で初めての中間貯蔵施設が、むつ市に建設が進められていました。これも今中断しております。では、この見通しはどうですか、経産大臣。
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○木村(太)委員 総理に聞きたいんですが、この白紙見直しという考え方の中で、高レベル放射性廃棄物の最終処分、これも白紙見直し、検討するということでよろしいですか。 その前に、モンゴルにその処分地を求めるような動きを政府がしていたかの報道がありましたが、これは事実ですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○木村(太)委員 その考え方はそのとおりだと思いますが、しかし、現場はそうとらえていないんですよ。今の答弁で、白紙見直しを、ああ、そうですかと納得するような説明にならないんですよ。うちのこの施設はどうなるんだろう、今この状況はどうなるんだろう、みんなそう思っているんですよ。だから聞いているんでしょう。そんな、トータルだけのことだとか、それで今、この白紙見直しという総理が方針を示したのに納得していないんですよ、みんな。だから聞いているんで…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○木村(太)委員 先ほど来の答弁を聞きますと、何を聞いても答弁の中身は同じだ。これは、立地県、立地地域は納得しませんよ。 時間がなくなりましたので、最後の質問に入ってまいります。 実は、十九日から青森県の知事選挙が始まります。ここで、私ども推薦の候補予定者と私どもは政策協定を結びました。また、先般行われた統一地方選でも、私ども自民党青森県連としても公約を発表しました。いずれも、安心、安全を根底とした原子力政策のことを掲げております。 民…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○木村(太)委員 党の方に調査するよう指示する考えはありませんか。
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○木村(太)委員 時間が来ましたので最後に、菅総理、海江田大臣、六ケ所に機会があったら視察をしたいという気持ちはありますか。それだけ聞いて終わります。
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○木村(太)委員 終わります。ありがとうございました。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○木村(太)委員 大臣初め皆さん、おはようございます。 きょうは、基本的なことをやりとりできるということでありますので、三十分間、よろしくお願いしたいと思います。 まず、今回の東日本大震災、私の地元青森県も被災県でありまして、被災者また被災地の皆さんが懸命に頑張っているということで、これからもみんなでバックアップしていきたいというふうに思っております。 被災県である地元青森県が、先般、県としての、直接的な県内の被害総額というものを発表し…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○木村(太)委員 もちろん、副大臣がおっしゃるとおりだと思うんですが、ただ、全体の被害額は、これからも時間が経過すると、まただんだんふえていくと思うんです。でも、ある時点で、その都度その都度、全体の国内の直接的な被害額というのはやはり国民の皆さんにお知らせすることが大事だと思うんですが、どうですか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○木村(太)委員 副大臣、どうぞ、もうよろしいですよ。 内閣府が先般、三月二十三日だと思うんですが、今回の大震災のマクロ経済的影響の分析を発表しております。また、これは私の地元のことを取り上げますが、日本銀行の青森支店が、十五日の日に、今回の大震災を受けまして、一年ほど先までの影響を試算して、損失額というのを推計で約千三百億円というふうに発表しております。 ということは、ほかの岩手、宮城、福島、茨城等でもこういう試算をしているのかなとい…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○木村(太)委員 日銀もどうぞ、もう退席してよろしいですよ。 そこで大臣、今内閣府の副大臣も答えていただきましたが、被災地、被災者の皆さんに一義的に最大限バックアップしていく、これはもちろん大事なことだと思うんですが、しかし、今回の大震災によりまして、企業の倒産、廃業、あるいは一時業務停止、こういったことで、いわゆる解雇や新規学卒者、未就職学卒者の内定の取り消し、こういったことで二次災害的な動きが深刻化しているということも我々きちっと対…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○木村(太)委員 何も手を打たなければその数字というのはますますふえていく可能性が、あるいは全国的に波及していくような予想をするわけですが、今局長から数字がありましたけれども、大臣、こういった動き、いわゆる二次災害的な雇用面での対応というものをどのようにしていくつもりか、お答えください。