木村太郎
会議録に記録された「木村太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,780 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○木村(太)委員 御答弁ありがとうございました。終わります。
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木村(太)委員 おはようございます。三十分、よろしくお願いしたいと思います。 私も防衛大臣の素人発言について触れたいと思います。 大臣、シビリアンコントロールというのはどういうことなんですか、御説明ください。
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木村(太)委員 それでは、大臣のあの素人発言というのは、一生懸命日々の過酷な訓練に努めております自衛隊の諸官に対して、士気の低下という悪影響を与えたと認めませんか。
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木村(太)委員 日曜日に、私の地元に陸上自衛隊の三九普通科連隊というのがありまして、全国でも珍しい市中パレードを実施しているんですよ。私も行ってまいりました。 現職の隊員諸官からの話ではありませんが、会う人会う人、皆さん、一川防衛大臣のあの素人発言のことを話題にしていました。特に、OBであります隊友会の皆さんも、とんでもない発言だなと、みんな異口同音にそういうことを言っていましたので、私は、あの発言というのは、現職で頑張っている自衛隊…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木村(太)委員 諸外国が素人発言を評価するとは私はとても思えないわけであります。何かしら認識が最初の地点から全く違うような大臣の考え方の披露がありましたので、まことに私は不安を強く感じました。 では、次に入ります。 防衛大臣、先ほど防衛大綱に目を通したと言っておりましたが、中期防衛計画あるいはことしの防衛白書も一読されましたか。
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木村(太)委員 私ども自民党としても、我が党の防衛大綱の案をかなり前に発表しているんですね。それから、日本郷友連盟さんとか、いわゆる民間のレベルでも、提言する形で発表しております。前の北澤大臣に我が党のそういう案を見たことがありますかと言ったら、見たことがないというんですね。前の外務大臣前原さんは、一読しましたと答えてくれました。 私は、日本の安全保障の責任者である防衛大臣であるならば、他党の考え方はどうなのかな、あるいは民間で提言し…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木村(太)委員 ですので、公党のそういう考え方はどうなのかなということに興味を持つ、そういう姿勢が、防衛大臣としてしっかりと覚悟としてあるのかどうかを聞いているんです。
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木村(太)委員 ぜひ御参考にしていただきたいと思います。 先週木曜日、今津部会長のもとで我が党の国防部会が開かれまして、防衛省の方から第三次補正予算案の説明を聴取させていただきました。要求額が千六百二十億円ということになっておりますが、説明を聞いた段階では、東日本大震災関連、今後の災害派遣対策関連というふうな印象を持ったんですが、それで間違いありませんか。
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木村(太)委員 そこで、松島の基地あるいは多賀城の基地等、自衛隊の部隊、基地、装備もかなりの被害があったわけであります。特にF2の戦闘機なんかも被害を受けましたが、今回のこの復旧関連経費が約九百十億円というふうにあったんですけれども、その復旧関連経費を予算化したということは、もちろん被害額がしっかりと把握された上で復旧額を出してきたと思うんですが、被害額というのは幾らなんですか。何回国防部会で聞いても答えてくれないんですよ。
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木村(太)委員 私の地元の青森県の海自の大湊も被害を受けていまして、全体でどのぐらいの被害額なのか、おおよその額も出せないんですか、もう七カ月、八カ月近くになるのに。おかしくありませんか。それでこの復旧の予算を出してきて……。 では、これからも復旧関連の予算は、例えば二十四年度の予算案等々にももちろん考えていく、こういうふうに考えていいんですか。おおよその全体の被害額も出せないでこういう予算を出していいんですか。おかしいじゃないですか…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木村(太)委員 そうすると、二十四年度、場合によっては二十四年度の補正があった場合、あるいは二十五年度等々も考えられるということでよろしいんですね。
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木村(太)委員 副大臣、皆さんが政治主導だ、政務三役だと言うわけですが、こういうところに政務三役の政治的な判断が求められるんじゃないですか。 何億何千万まで調べろとは言いませんよ。まず大きな全体の被害額が幾らなんだ、それを出した上でしっかりと一つ一つやっていく、これが当たり前のことじゃないですか。そういうことが政治主導でしょう。どうですか。
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木村(太)委員 大臣の活躍に期待したいと思います。 それで、今答弁にあったことにも関係していくんですが、震災が発生して、十万人規模の隊員諸官があの過酷な状況の中で頑張ってくれたわけであります。私も改めて敬意を表したいと思います。民主党政権とは言いませんが、自衛隊と被災地の皆さんと、あるいは国民の皆さんとのきずなは、より深まったというふうに評価をしたいと思います。 それで、十万人規模の隊員諸官を災害派遣せざるを得ない事案が発生した。また…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木村(太)委員 スクランブルの件数は大体同じだという答弁ですけれども、これだけの千年に一度の被害が出て、それで同じということだと、大臣はむしろ危機感を持たないんですか。その辺が我々とちょっとずれているんじゃないですか。 それは、二百件と二百三件、そんなに変わらないでしょう。でも、これだけの被害が出ていて十万人規模が投入されている、それでも同じ数のスクランブルの件数があるということは、むしろ危機感を持たないんですか。何か私はちょっとずれ…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木村(太)委員 そうでしょう。むしろ動きが活発化しているんですよ、いろいろな意味で、今までないような事案が、日本周辺における日本周辺諸国の動きが。そこをしっかりとやはり防衛大臣として持って対処していく、このことが大事なわけであります。 外交的にはまた適時外務大臣の責任というか対応が必要なわけですが、大臣、そういった動きに対して適時適切に対応してきた、あるいはこれからもしていくのか、確認させてください。
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木村(太)委員 昨年十二月十七日、政府・民主党が、私たちから見ると実態的に約一年おくれて今の大綱、中期防をつくったんですね、実質一年おくれて。そこで、先ほど来議論したとおり、十万人規模を投入した事案が発生した、あるいは中国が空母をつくってみたり、いろいろな周辺諸国の軍事力の強化が目立ってきたということを考えますと、もう一度防衛大綱、中期防の見直しをするということが私は必要だと思うんですね。 先ほど、与党の議員の御質問を聞いていると、今…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木村(太)委員 昨年できたものを、すぐ今どうこうということ、それは一般論としてはわかります。 ただ、その後に周辺諸国のいろいろな強権的な動きが出てきたり、あるいは軍事面の装備の強化がいろいろと、この一年間も周辺諸国の動きが明らかになってきた。そして、三月十一日の大震災で十万人規模を投入しなければならない事案が発生した。だからこそ見直しをしなければならないんじゃないですかという意識を、なぜ持たないのかと私は聞いているんですよ。昨年できた…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木村(太)委員 先週、国防部会で二十四年度の概算の防衛省の資料をいただきましたけれども、一ページを見ますと、「一層厳しさを増す安全保障環境や東日本大震災における教訓を踏まえ、「平成二十三年度以降に係る防衛計画の大綱」及び「中期防衛力整備計画」に基づき、動的防衛力の構築に向けた、効果的かつ効率的な防衛力整備を着実に実施」と一番最初に書いてあるんですね。 解釈は分かれるところですが、「東日本大震災における教訓を踏まえ、」と書いてあるんです…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木村(太)委員 その基本の基本が防衛大綱であり中期防だから、私は、何回もこうやって議論させてもらっているわけですよ。防衛大臣、そういう点の本当の根底の意識というものをしっかりと持って対応していただきたいというふうに思います。 大綱等々の一つの考え方に、これから我が国の南西地域の、特に島嶼部の防衛の整備というものを掲げているわけであります。ただ、先ほどの答弁にもありましたが、北方領土や北日本の方で、あるいはまた日本全体においても、ロシア…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木村(太)委員 地元のことで恐縮なんですが、うちは陸海空がありまして、それから米軍がある。それで、人口に対して自衛官の数というのは日本一多いんですよ。そして、世界で初めてXバンドレーダーというのを青森県に設置しました。 では、北日本の中でそういう青森県の防衛の位置づけをどう思いますか。