木村太郎
会議録に記録された「木村太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,780 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○木村(太)委員 ないんですよ。果樹のいろいろな団体の要望の一番に経営安定対策の復活があるんですね。だが、今、ないということなんです。大変残念であります。 では、次に入ります。 事業仕分けでターゲットの一つにされました、子ども農山漁村プロジェクト事業というのがあるんですね。これは私ども自公政権のときにつくりまして、平成二十年からスタートさせました。 通常国会で、当時の菅総理に私質問したんですが、その際、政府参考人が補足の答弁として、例え…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○木村(太)委員 対前年比で一〇%以内減らしたのだったらわかりますが、文科省分では二十分の一になって、農林水産省分では六一%まで激減している。今の大臣の答弁と私は違うと思いますね。 次に入ります。 中国の漁船による韓国領海内における不法操業の事件がありました。一人の方が亡くなりまして、哀悼の意を表したいと思います。 こういったことが、我が国周辺、我が国の領海、あるいはその周辺でも起こり得るということを改めて感じた人は多いと思います。 そ…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○木村(太)委員 だから、しっかりと取り組むために、漁業者が要望しておりますしっかりとした灯台、しっかりとした無線の中継点、またしっかりとした避難場所、これを尖閣諸島につくる必要性があるかどうかを聞いているんです。
第179回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○木村(太)委員 今、大変重要な答弁をしていただきました。必要であると言い切りました。これは大変私は意義が大きいと思いますので、この必要であるというこの場での大臣の言葉を信じて、我々も一層努力をしていきたいというふうに思います。 では、次に入ります。 国内で生産されている農林水産物のうち、卸売市場を通じて取引されている金額、量、あるいはまたそうでないものとの割合がどうなっているのか、お聞かせいただきたい。 時間がありませんのであわせて聞…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○木村(太)委員 ありがとうございました。終わります。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○木村(太)小委員 先ほど平委員も、また河野委員も触れていただきましたが、一点だけ聞きたいんです。 私は青森県なものですから、青森県は高レベル放射性廃棄物の一時貯蔵を受け入れているわけですね。平委員のつくったこの資料にも書いております。三十年から五十年、一時貯蔵する、しかし青森県は最終処分地にしない、この約束があって一時貯蔵を受け入れている。 この三十年から五十年という期間は、いつごろからエネ庁は使っているんですか。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○木村(太)小委員 私、国会へ来て十五年過ぎたんですが、その前は県会議員をやっていまして、ちょうど私が県会議員をやっていたときに、その受け入れの議論を県議会でしたんですよ。つまり、あれからもう十五年はたっているんです。というと、私に言わせると、正確には、もう一時貯蔵の受け入れもあと十五年から三十五年という表現にしなきゃいけないんですよ。私は、これは自民党政権のときからも言っていました。 ですので、政治主導というならば、政務官、三十年から…
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○木村(太)小委員 その上で、青森県は最終処分地にしないから一時貯蔵を受け入れたわけですから、先ほど平委員も河野委員も触れたように、最終処分地の目標年次が仮に不可能だとすれば、では、もう一つ一時貯蔵する場所をつくらなきゃいけないということにもなっていくし、そういう点で、ある面では勇気を持って、青森県のみならず関係地域に対して、変更することは変更せざるを得ない、こういう手法をやはり政治主導でやるべきだと思います。これを最後にお尋ねします。
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○木村(太)委員 大臣、お疲れさまです。二十分しかないので、答弁の方、よろしくお願いします。 昨年、民主党政権は、国立大学八十六法人について、文部科学省が総合評価、そして内閣府が経営効率化ランキング制度というものを発表したんです。その際、私の地元の弘前大学というのがいずれも最下位になりまして、そこで、大学関係者、OBも含めて、みんな大きな憤りを感じたんですね。志願者数や就職等に対しても、決していいことではない。学長も、記者会見して抗議を…
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○木村(太)委員 私の聞いていることに答えていないんですよ。その中身はいいんですよ。 でも、結果的に順位が発表されて、それがいかに大学にとっては迷惑な話なのか、学生にとっては。あなたはその最低の大学を卒業したんですね、こう言われるんですよ。そのことがどうなのかと聞いているわけですから、しっかり対処していただきたい。 内閣府はなぜランキングを発表することをやめたんですか。
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○木村(太)委員 なぜランキング制度をやめたんですか。聞いていることに答えてくださいよ。なぜランキング制度をやめたんですか。悪影響があることを認めたからでしょう。
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○木村(太)委員 ランキング制度があったのに、それをやめたことが進化することなんですか。逆じゃないですか。まあ、いいですよ。 ですので、あなたたちが勝手なルールでそういう制度をつくって発表する。もちろん、効率を求めていく、無駄を省く、その大義はわかります。でも、一方でそういう悪影響があるということで、できれば大臣、前の大臣にもお願いしたんですが、最下位の大学というもの、皆さんが決めた最下位の大学、ぜひ内閣府と一緒に視察に来ていただきたい…
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○木村(太)委員 しっかり検証していただいて、実態的にはそうなってきている、また、関係者は、その向こう、背景に文科省のいろいろな指導がある、文科省というよりも民主党政権の、無駄を削れ、効率化を追求しろということが背景にあるというふうにみんな思っているんです。ですので、しっかりと検証していただきたい。 次に入ります。 当委員会で何度も議論されているんだと思いますが、中川大臣に改めて御認識を確認したい。 二年前のあの総選挙、中川大臣自身は、…
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○木村(太)委員 でも、実際は、私学関係者から見ると今なお公私の格差があると。一般的には私立高校の方が授業料は高いわけであります。我々の印象は、我々というか私学関係者の、学校を運営する側、あるいは先生方、もちろん御父母の皆さんから見ると、小手先で民主党政権が就学支援金制度というものを創設して実施している。しかし、実態的には私学は無償化というにはほど遠いわけですね。これが実際の姿だと私は思っております。 なのに、百歩譲っても、私立高校の授…
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○木村(太)委員 だから、そのことをそのまま総選挙のときに民主党の皆さんは訴えればよかったんです。あのときは、皆さん、高校はすべて無償化になるんだろうなと思ったんです。私も公開討論をやりましたけれども、相手の方はそう言っていましたよ。すべての高校を目指します、こう言っていたんですよ。だから、民主党のマニフェスト、あるいは代表とかみんな、それぞれも、公立高校の無償化を目指します、これが正しい訴え方だったんですよ。今になってそういう理由づけ…
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○木村(太)委員 なっているか、なっていないかを聞いているんだよ。
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○木村(太)委員 かさ上げになっているわけ。あるいは、所得の制限を引き上げることになっているわけ。そこを確認しているんです。
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○木村(太)委員 同じなんですよ、だから。もう既に、概算要求の段階でも、私学関係者の切なる願いが概算要求の中ではなっていないんです。こたえていないんです。こういうことだと、ますます、高校の授業料無償化というのは公立高校だけですと言えばよかったんですね。 次に入ります。 学校栄養教諭の配置状況、これも何度か取り上げてきているんですが、都道府県によって差があります。また、将来的には、学校給食を実施している学校すべてに配置を目指すという考え方…
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○木村(太)委員 だから、すべてに配置を目指しているかどうかを確認したい。
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○木村(太)委員 どう理解したらいいか、わかりませんね。 時間がないので、最後にITER計画。 福島の原発の事故、あるいは自然再生可能エネルギー等々、エネルギー政策全体のいろいろな、みんなで議論している最中なわけですが、七極の国々が参加して、東海村や六ケ所村で日本がサブリーダー的にやっているわけですね。 いま一度、日本の文科大臣として、サブリーダーの日本の文科大臣として、このITER、まだまだ時間がかかる、実験段階ですけれども。もう一度…