木村太郎
会議録に記録された「木村太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,780 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木村(太)委員 今の答弁を聞くと、岩国と三沢はあり得ない。そうしますと、その他の国内は、まだ可能性はあり得るんですか。ないとすれば、沖縄にそのまま残るんですか。それとも、全部グアムにやるということですか。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木村(太)委員 そうすると、グアムに移転してもらおうとした海兵隊の一部を国内にやることはあり得ないというふうに私は今理解しましたので、グアムに全て予定どおりのものを移転してもらう、こういうことでよろしいんですね。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木村(太)委員 それでは、同じような視点で、オスプレーを一時的に沖縄以外の国内に配備するという協議をしておりますか。それで、地元のことを取り上げて恐縮ですが、三沢ということもあり得るんでしょうか。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木村(太)委員 最終的な協議を求めているわけではない。協議しているかどうか。要は、普天間の前に一時的に国内のどこかに持っていこうという協議をしているかどうかを聞いているんです。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木村(太)委員 わかりました。国内に一時的に配備されることはない、こう理解しました。 では、防衛大綱、中期防のことについて聞きますが、これは北澤、一川両大臣にも聞いたんですけれども、我が党としてオリジナルの防衛大綱というのをつくりました。それから、日本郷友連盟もつくったんですね。大臣は、その大綱を見たことがありますか、読んだことがありますか。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木村(太)委員 北澤、一川大臣は読んだことがないと答弁しましたので、田中大臣は早速読んでくれたということで、郷友連盟の方も一度目を通していただいて、やはり防衛大臣ですから、いろいろな考え方、どういう考え方があるかということをぜひ参考にしていただきたいと思います。 今政府がつくった防衛大綱では、動的防衛力の構築を目指す、こう言っておりますが、具体的にどういうことですか。また、予算上どういうふうにあらわれているんですか。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木村(太)委員 私は前の一川大臣にも申し上げたんですが、民主党政権が、実際には一年ほったらかしで防衛大綱、中期防をつくった。その後、大震災が発生し、そして、ピーク時には十万七千人の自衛官諸官を被災地に投入する事案が発生した。また、自衛隊みずからも、松島あるいは多賀城等、大きな被害を受けた。そういう状況で、日本の防衛能力を試すかのように、周辺諸国の日本周辺におけるいろいろな軍事的な行動が目立ってきたということを考えれば、防衛大綱を、中期…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木村(太)委員 ですので、私たちの認識は、先ほど言った三つの理由、ピーク時投入数が十万七千人、自衛官の投入が、延べにして一千万人を超えているんですね。あるいは、周辺諸国の軍事的な行動が活発化してきている。こういった理由でやはり見直しをすべきだ。しかし、大臣の答弁はそこまで情勢変化していないみたいなことですから、ここが自民党と民主党、与党との安全保障に対しての考え方、認識の大きな差であるというふうに改めて感じました。 では、渡辺副大臣、…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木村(太)委員 防衛省・自衛隊の復旧復興にもぜひ全力で取り組んでいただきたい。 田中大臣、大陸の方から日本列島を見るような地図というものを見たことがありますか。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木村(太)委員 そうすると、大臣の地元である新潟県や私の地元、青森県などが違う角度からもちろん見えるわけですが、日本の国土政策の中で日本海軸という考え方があるんですね。先ほど大臣も述べられました、所信にもありました南西地域の防衛力の強化ということはもちろん大事だと思います。しかしながら、朝鮮半島、極めて北朝鮮の動き、あるいはロシアにおける北方領土に軍事基地を強化していったり、極東の軍事力を高めている、あるいは中国の国防費が先ほどお話し…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木村(太)委員 私は、日本海と言っているんじゃなくて、日本海軸という考え方を安全保障上打ち出すことが必要じゃないかと。 もちろん、日本海側にも自衛隊の基地等があるわけですが、例えば、私の地元では数年前に北朝鮮からの脱北者の船が接岸したという事案もあったり、そういうことを考えると、日本海側に演習場というものを少し整備しておくとか、もう少し駐屯地の整備で日本海側をもう一度見直ししましょうとか、いろいろなことをいま一度、日本海軸という考え方…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木村(太)委員 ぜひお願いしたいというふうに思います。 ちょっと話はかわるんですが、我が党は平成十七年に新しい憲法というものを打ち出しまして、その後の東日本大震災等々ありましたから、ことしのサンフランシスコ平和条約の日を目指しまして、自民党としての憲法というものをまとめる最終議論をしている最中であります。衆参両院でも憲法についての議論が活発化してまいりました。 防衛大臣として、憲法改正についてどのような認識を持ちますか。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木村(太)委員 地元のことで恐縮ですが、これも前に北澤、一川両大臣に聞いたんですが、私の青森県というのは、三面を海に囲まれていまして、陸海空の自衛隊があり、そして米軍三沢基地がある。それから、世界で最初にXバンドレーダーというのを私の選挙区に私が副長官のときに設置したんです。人口一万人当たり自衛官の数というのが、日本で一番多いのは青森県なんですよ。 日本の安全保障という中で、先ほど日本海軸と言いましたが、青森県の位置づけを大臣はどのよ…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木村(太)委員 ありがとうございます。 最後に、ちょっと思い出話的になるんですが、私ごとですが、私は大学に入ったときに、うちのおやじが四回目の落選をしまして、大臣のお住まいであります目白の田中邸に書生という立場で住み込みながら働きました。多分、田中角栄先生が経済的に火の車のうちのおやじのことを考えて、私のことを預かったと思われます。その後、いろいろなお仕事をさせていただきまして、田中先生はもちろんでありますが、奥様であります、はな夫人…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○木村(太)委員 おはようございます。 大臣、皆さん、本当に御苦労さまです。二十五分という与えられた時間ですので、答弁の方、簡潔によろしくお願いしたいと思います。しかも、中川大臣は同期の桜ですので、よろしくどうぞ。 ことしは記録的な豪雪になったわけでありますが、改めて、雪によって亡くなった方に哀悼の誠をささげながら、また、被害に遭った方々には心からのお見舞いを申し上げたいと思います。 そこで、豪雪による最新の人的、物的被害状況ということ…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○木村(太)委員 今のお話を聞いても、大変被害の大きいことしの冬の豪雪であったということだと思います。 私のうちの前も、平地ですが、まだ一メートル以上の雪が残っておりますので、豪雪地帯はまだ冬は終わっていない、こういう感覚でいますので、引き続き、よろしくお願いしたい。 気象庁にお伺いします。 気象庁は三カ月予報、一カ月予報を発表しますが、当初の今期の冬の予測、予報、そして結果的に記録的な豪雪ということになりましたが、どのように分析してお…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○木村(太)委員 予報ですから外れることもありますが、結果的に外れた、こういうことですね。答えてください。
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○木村(太)委員 そこで、大震災の経験を踏まえて、津波の予報というか、それを見直しするということを聞いております。雪に関しても、いま一度抜本的に見直しをするという考え方はありますか。
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○木村(太)委員 記録的な豪雪でしたので、除排雪費に費やしたお金も莫大な金額になっていると思いますが、おおむねで結構ですので、市町村、道県、それから国、おおよそどのぐらいになっているんでしょうか。
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○木村(太)委員 おおむねでいいので、五百五十億が昨年度でしたら、市町村でしょう、あと県レベル、そして国レベルと考えると、一千億は突破する、こういう感じですか、イメージとして。そのぐらいもお答えできませんか。