木村太郎
会議録に記録された「木村太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,780 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○木村(太)委員 早速質問させていただきます。 具体的に、この予備費に関してでありますが、家畜伝染病予防費の不足を補うために必要な経費に関して、我が党が政権のかなめにあった平成十二年に口蹄疫が発生したことがありました。このとき、迅速な対応によりまして、処分された家畜頭数というのは七百四十頭、口蹄疫対策の経費も三十五億で抑えることができました。 また、平成二十二年に宮崎県で再び口蹄疫が発生したときには、我が党は翌日に現地に調査団を派遣して…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○木村(太)委員 もしまた発生したときに外遊している大臣がいたら、すぐ帰ってこいと、それもちゃんとそこに入れた方がいいと思いますよ。 もう一つ予備費のことで取り上げますが、海上における公共の安全と秩序の維持を図るため自衛隊の部隊が実施するソマリア沖・アデン湾における海賊対処行動に必要な経費についてであります。 これは、麻生内閣のときに成立をし施行させた法律に基づくものでありますけれども、当時、民主党は大反対で、大きな抵抗を示していたんで…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○木村(太)委員 渡辺副大臣のような、民主党全員がそういう思いであってほしいな、こう期待しておきます。 副大臣、もう一つ聞きますね。 オスプレーのことがもう毎日のようにニュースになっておりますし、さっき本会議でも議論になっておりましたが、実は、米軍三沢基地所属のF16が千島列島沖の太平洋に墜落したという事案が発生しました。 三沢市民は、大変憤りと大きな不安を持っておりまして、市長が、原因究明を徹底して、再発防止をしっかりと打ち出すまで飛…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○木村(太)委員 しっかり対応していただきたいと思います。 最後の質問なんですが、脳脊髄液減少症についてなんですが、私は、三月に質問主意書を出して、四月に厚労委員会で大臣に質問させていただきました。その後、五月に、先進医療専門家会議において、治療にブラッドパッチ治療が有効ということが承認された。ある面では、患者さんやその家族、また支援する団体の皆さんは、小さな一歩と評価はしているものの、いまだに高額なお金がかかるということで、大きな不安…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○木村(太)委員 ぜひ患者さんの視点に立った対応をお願いしたい。 以上で終わります。
第180回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○木村(太)委員 私は、自由民主党・無所属の会を代表いたしまして、ただいま議題となりました平成二十二年度一般会計経済危機対応・地域活性化予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書外五件について、賛成の立場から討論を行います。 まず、一般会計予備費についてでありますが、いずれの経費についても、必要な措置であり妥当なものと認め、承諾を与えることに賛成いたします。ただし、苦言を添えたいと思います。 第一に、口蹄疫については、平成十二年にも宮崎県…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○木村(太)委員 午前中の最後ですので、大臣、皆さん、お疲れさまですが、よろしくどうぞ。 まず、九州地方の豪雨によって被災された皆様方、お亡くなりになった方々にお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。 九州地方の豪雨被害とは全く規模は違うわけですが、私の地元で竜巻も発生しまして、さらに局地的豪雨という被害が出てまいりました。 そこで、以下質問していきたいと思いますが、まず、竜巻に関してなんですが、五月にも茨城、栃木で発生しまして、七…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○木村(太)委員 私は、県政与党ですから、県の方にも申し上げておりますので。しかし、国全体としても知事会とも連携していただきたい。 ただ、大変恐縮なんですが、被災者にしてみればきょうあすの生活なわけですから、検討するということでなくて、やはり今、国として何ができるかということを最大限考えていただいて、県や市とも連携して取り組んでいただきたい。 全壊が何戸以上なきゃいけない、半壊がどうだとかありますけれども、全壊、半壊、一部破損みたいな区…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○木村(太)委員 のこぎりで切ったんじゃなくて、本当に鋭い日本刀で切ったような折れ方をしておりますので、ぜひお願いしたいと思います。 私の方でも、九州ほどではありませんが、局地的な豪雨が発生しましてかなりの被害が出ております。地元に、国直轄の一級河川三本が合流する地域が、リンゴ園地が泥をかぶっちゃって大変な被害であるんですが、現場を見ますと、やはり、土手のかさ上げをちゃんとしたところとそうでないところがはっきりしております。国交省もいろ…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○木村(太)委員 整備計画の見直しは検討をするということなんですか。見直しをするんですか、しないんですか。
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○木村(太)委員 時間が参りましたので、九州の皆さん、大変ですので、そちらが主ということになりますが、一義的には現場でやはり市町村が対応していますので、私の地元の方にも財政的な支援を総務省もお願いしたいと要望を申し上げて、終わります。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○木村(太)委員 四人の参考人の皆さん、本当に御苦労さまでございます。私からも御礼申し上げたいと思います。 私、自民党のトップバッターで御質問させていただきますので、これまでの御質問と重複する点があろうかと思いますが、お許しいただきたい。また、この後、我が党からお二人の方がさらに具体的に御質問させていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。 尖閣につきましては、平穏かつ安定的管理のため、政府機関を除き、何人も上陸をさせないという…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○木村(太)委員 先ほど石垣市長さんからもいろいろ具体的な御要望的な意見の主張がありましたが、私ども自民党としても、この活用方法として、具体的に、いわゆる避難施設の整備とか電波中継管理所とかあるいは気象観測所等を整備して、管理のために人が常駐すべきというふうに公約的にも掲げているわけであります。 石原知事は空港とかは国がやるべきというような話でありましたが、先ほどの石垣市長のお話や、今私が述べたことも含めて、直接やるのは国とか、仮に都が…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○木村(太)委員 ありがとうございます。 実は、私ども、この委員会の理事会で、尖閣への上陸調査を行うべきであるということで協議をしている最中であります。先ほど民主党のお二人の議員、大変ありがたいというか、考え方としては我々と同じ認識で御質問されていると私は評価しているんですが、ただ、残念ながら、民主党という与党が、この上陸調査についてかたくなに今拒んでいるというのが理事会での現状であります。 そこで、こういった民主党というか、この姿勢と…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○木村(太)委員 引き続き、私ども、この委員会において上陸調査をすべきということで主張していきたいというふうに考えております。 石原参考人にもう一つお伺いしますが、先般、丹羽在中国大使の発言が大きく報道されておりました。私ども、党の外交部会におきまして、これを問題視しまして、外務省、担当を呼んでいろいろ事実関係を聞きながら議論させていただいたわけです。その際、大使を日本に呼び戻してきちっと外務省として調査をして、その結果によっては罷免さ…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○木村(太)委員 中山参考人にお伺いしますが、先ほど石垣市民を代表していろいろな思いを、御意見をいただきましたが、固定資産税等の課税調査やあるいは自然環境保全の調査、あるいは遭難者の慰霊祭を行いたいとか具体的に述べられておりましたけれども、それ以外に、尖閣を有効に活用するということで、石垣市としてはどういう考え方を持っていますか。
第180回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○木村(太)委員 中山参考人にもう一つ同じ質問をしたいと思いますが、先ほど言ったように、当委員会で上陸調査をすべきであるということを理事会で我々は主張しているんですが、かたくなに民主党さんが拒んでいるというのが現状であります。仮にこの委員会で上陸調査ができるということになった場合に、ぜひ一緒に、共同調査ということで石垣市長あるいは石垣市の関係者の皆さん、同行していただきたいと思いますが、いかがですか。
第180回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○木村(太)委員 きょう御出席の四人の参考人で、石原参考人と中山参考人は政治家でもありますので、中山参考人にも先ほどのお話を聞きたいと思います。 先ほどの、石原参考人にも聞いた丹羽在中国大使の発言について、今後どう対応すべきと考えますか。
第180回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○木村(太)委員 次に、山田参考人にお伺いします。 先ほど、いろいろ貴重な、先生の、今後に予想されることの意見をいただきました。その中で、次のステップは中国漁民の島への上陸が考えられる、こういうようなお話でありますが、それは、きょうあすにも二百隻、四百隻の漁船が来て、そういうことが考えられるということなのか、先生なりの展開みたいなことを予測しているのか、もう少し具体的にお知らせください。
第180回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○木村(太)委員 ありがとうございます。 先生も先ほど、上陸調査をすべきだというふうなお話でもありました。 それでは、横畑参考人にお伺いしますが、先ほど先生の御意見、あるいはいただいた資料を見ますと、比較的限られた調査でさえも、十三もの固有種、それから二つの固有変種があるというふうな御発言でありました。 ただ、環境省は、環境省のレッドリストを見れば、尖閣固有の種というのは十種であるというふうな位置づけをしているんですね。そうすると、環境…