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観光庁次長衆議院参議院
総発言数
94
直近の所属会派
直近の役職
観光庁次長
直近の発言日
2026/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 94 件の標本
  • 国土交通委員会60 件・64%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 総務委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 経済産業委員会4 件・4%
  • 予算委員会第五分科会3 件・3%

※ 全 94 件のうち直近 94 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

94 20 を表示
観光庁次長2026/04/02

221参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(木村典央君) お答え申し上げます。 国際観光旅客税の使途につきましては、外国人観光旅客の来訪の促進などによる国際観光の振興に関する法律第十二条において定められておる使途を踏まえまして、毎年、観光立国推進閣僚会議において決定している国際観光旅客税の使途に関する基本方針などで定められているところでございます。 具体的に申し上げますと、ストレスフリーで快適に旅行できる環境の整備、我が国の多様な魅力に関する情報の入手の容易化、地域…

観光庁次長2026/04/02

221参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(木村典央君) お答えいたします。 先ほど申し上げました基本方針におきましては、国際観光旅客税の使途に関する予算編成の考え方といたしまして、旅客税財源を充当する具体的な施策、事業につきましては、硬直的な予算配分とならず、毎年度洗い替えが行えるよう、民間有識者の意見も踏まえつつ検証を行い、予算編成するとされているところでございます。 また、受益と負担の関係を明確化し、予算の総合性の確保などを図る観点から、旅客税財源を充当する具…

観光庁次長2026/04/02

221参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(木村典央君) お答え申し上げます。 一律三千円にいたしましたのは、昨年の骨太方針二〇二五年におきまして、二〇三〇年インバウンド数六千万人、消費額十五兆円を達成するために必要な施策と財源について検討すると定められたことを受けまして、観光庁では、交通政策審議会観光分科会における議論を踏まえ、オーバーツーリズム対策など、六千万人、十五兆円の目標達成に向けたボトルネック、課題解消に資する取組を取りまとめたところでございます。 政府…

観光庁次長2026/04/02

221参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(木村典央君) お答え申し上げます。 インバウンド観光につきましては、現在、インバウンド観光の旅客数、それから消費額を増やすための取組を政府挙げて取り組んでいるところでございます。旅行者数は、様々な施策の効果もありまして、二〇二五年で四千二百六十八万人、それから消費額が九・五兆円に達するなど、観光立国に向けた歩みは順調に進めているところでございます。 その一方で、近年の旺盛な観光需要を背景に、三大都市圏を始めとした特定の都市…

観光庁次長2026/04/02

221参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(木村典央君) お答え申し上げます。 お尋ねの日米交流関係強化を通じた地方誘客促進事業でございますけれども、本年は米国建国二百五十周年に当たることから、その機運も活用しつつ、米国からの我が国への地方部への誘客を促進するとともに日米間の交流拡大を図るものでございまして、令和八年度当初予算案におきまして、国際観光旅客税を充当する事業として三億円を計上しているところでございます。

観光庁次長2026/04/02

221参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(木村典央君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、米国からの旅行者につきましては順調に増加しているところでございます。一方で、今後のインバウンド誘致の課題といたしまして、消費額を増やしていくというような取組というのは重要でございます。 その観点から、特に米国の富裕者層向けの日本文化や日本各地への魅力を伝えるための様々なイベントなどを通じまして、地方への富裕者層の誘致を図るために実施しているものでございます。

観光庁次長2026/04/02

221参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(木村典央君) お答え申し上げます。 戦略的な訪日プロモーションにつきましては、インバウンド市場の多様化及び需要の分散に向けた地方への誘客を促進すべく、日本政府観光局を通じまして訪日プロモーションを実施する事業でございます。このうち、令和八年度当初予算におきまして、国際観光旅客税を充当するものについては、八十億円を計上しているところでございます。 なお、先ほどお答え申し上げました日米交流イベントに関する予算で予定しております…

観光庁次長2026/04/02

221参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(木村典央君) お答え申し上げます。 令和八年度の観光庁関係予算のうちオーバーツーリズム施策と名の付く事業は、オーバーツーリズムの未然防止、抑制を始めとする観光地の受入れ環境整備の推進一件でございまして、予算額は百億円となります。 この事業は、各地域における混雑、マナー違反などの課題解決のための地域の取組を支援するものでございますが、オーバーツーリズム対策を抜本的に解決、推進していくためには、こうした局所的、地域的な取組に加…

観光庁次長2026/04/02

221参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(木村典央君) お答え申し上げます。 お尋ねの国際観光旅客税を財源とした事業を含む令和八年度予算案につきましては、他の予算と同様、財政法等に基づき各大臣が作成した見積りを踏まえて財務大臣が概算の要求案を作成し、閣議の決定を得たものでございます。 国際観光旅客税につきましては、ただいま申し上げました閣議決定の前に、慣例上、観光立国推進閣僚会議の決定を経ることとしております。そこで諮られました令和八年度予算案につきましては、先ほ…

観光庁次長2026/04/02

221参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(木村典央君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げました予算案の取りまとめに際しましては、国際観光旅客税の使途に関する基本方針などに基づき、行政事業レビューに際して、有識者からいただいた意見を踏まえ、適宜事業の見直しを行っているところでございます。 加えまして、令和八年度の予算編成プロセスにおきましては、交通審議会観光分科会におきまして今後の施策や事業の在り方について御意見を伺った上で、観光分科会の各有識者の委員の皆様に対…

観光庁次長2026/04/02

221参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(木村典央君) お答え申し上げます。 先ほど来申し上げておりますように、二〇三〇年の訪日旅行者数六千万人、それからインバウンド消費十五兆円の達成に向けまして、必要となる施策ですとか、そのためのボトルネック、解消しなければならない施策につきまして、先ほど申し上げました交通政策審議会観光分科会において御議論をいただき、御意見を伺ったところでございます。その際、観光分科会の各委員に対しまして、来年度に必要となる施策と、それを実施す…

観光庁次長2026/04/02

221参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(木村典央君) 大臣からの諮問の理由でございますけれども、二〇二六年度から二〇三〇年度までを計画期間といたします観光立国推進基本計画、これをまとめるための審議を行う、行っていただいたところでございます。

観光庁次長2026/04/02

221参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(木村典央君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、行政事業レビューにつきましては、過年度の事業を対象としたものでございますけれども、そこでいただきました御意見、こういったことについては次年度の予算編成作業に反映させるというような取組を行っておりまして、令和八年度の予算編成におきましても、それは反映しているところでございます。 それと、あと、先ほど申し上げましたとおり、交通政策審議会観光分科会は第五次の観光立国推進基本計画…

観光庁次長2026/04/02

221参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(木村典央君) お答え申し上げます。 消費につきましては、委員先ほど来申し上げられているとおり、全体で九・五兆でいっているところでございますが、インバウンドの旅行者自体もそうでございますし消費額もそうでございますが、大都市に偏在しているというような、そういった傾向がございます。 私ども観光庁といたしましては、先ほど来御答弁申し上げているように、そういったその大都市に集中しているインバウンドのお客さんをなるべく地方に行っていた…

観光庁次長2026/04/02

221参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(木村典央君) 地域に根差した食ですとか、それから地域に根差した伝統工芸、こういったものをしっかりとインバウンドの方々に御購入いただく、消費いただくということが重要ではないかと考えております。

観光庁次長2026/04/02

221参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(木村典央君) お答え申し上げます。 御質問いただきましたとおり、観光庁では、令和五年十月に観光立国推進閣僚会議において取りまとめられたオーバーツーリズムの未然防止・抑制に向けた対策パッケージに基づきまして、各地域が行う様々なオーバーツーリズム、住民の質の確保の向上に向けた取組の支援を行っているところでございます。令和五年補正予算と令和六年度の補正予算で合計九十億が措置されたところでございますが、これによりまして、延べ六十を…

観光庁次長2026/04/02

221参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(木村典央君) お答え申し上げます。 この地域では、例えば、観光客を乗せた大型バスが駐車場の収容台数以上に来訪することにより、生活道路での渋滞が発生し、住民の地域内移動にも影響を及ぼしている場合があるほか、集落内はどこに入ってもよいという誤解等により、田畑、住宅敷地等への侵入、個人宅の駐車場への駐車、ごみのポイ捨てといった観光客によるマナー違反が生じているところでございました。 このため、白川村におきましては、令和五年度補正…

観光庁次長2026/04/02

221参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(木村典央君) お答え申し上げます。 通訳案内士につきましては、かつては試験に合格した有資格者のみが報酬を得て通訳案内業務を行うことができるいわゆる業務独占となっておりましたが、訪日外国旅行者が急増する中で、資格者だけでは需要に対応できなくなり、またガイドに対するニーズも多様化したことから、平成三十年にこの規制を緩和し、試験に合格した有資格者のみが通訳案内士と名のることのできる、いわゆる名称独占制としたところでございます。 …

観光庁次長2026/04/02

221参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(木村典央君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、訪日外国人旅行者の多様なニーズに対応し、満足度をより一層高めていくためには、先ほども御答弁申し上げたとおり、全国通訳案内士の質の向上を図ることが重要であると考えております。このため、平成三十年の通訳案内士法の改正により、五年に一度、観光庁が登録した研修機関が実施する研修の受講を義務付ける制度を設け、通訳案内士全体の底上げに取り組んでいるところでございます。 また、先週…

観光庁次長2026/04/02

221参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(木村典央君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、通訳案内士につきましては、業務に関して利用者などから苦情や問題が生じた場合には、通訳案内士法に基づき、当該通訳士の登録を行っている都道府県が、事実関係を確認の上、必要な措置や指導を行うこととしておるところでございます。 また、観光庁では、従来より都道府県に対する制度運用に関する助言を行ってまいりましたが、今後は、各都道府県に寄せられている苦情や意見の実態の把握に努め、…