木村公平
会議録に記録された「木村公平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,404 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 1,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 運輸委員会 第7号
○木村(公)政府委員 ただいまの永田委員のお説まことに、ごもつともであります。航空行政が分散と申しますか、分裂しておることが、民間航空の発達を阻害しておるということは十分言い得ると思います。この意味においてはこれを統一して、一貫的に飛行機をつくる。そうしてつくつた飛行機を操縦する者をもあわせて養成するところまでも行き得るならば、これはまことに好ましいことであると考えておりますが、現段階においては御承知の通り機構の点において分散いたし、し…
第15回 衆議院 運輸委員会 第7号
○木村(公)政府委員 航空の発達のため、あるいは民間航空発展のために、遊覧飛行などの奨励はどんなものであろうかという御意見は、まつたく同感でありまして、今の免許制度の詳しいことは私は知りませんが、このような制度はなるべくゆるやかにして、民間からこういう気分が大いに醸成するようにはかりたいと思つておる次第であります。何とぞ一層の御協力をお願いいたします。
第15回 衆議院 運輸委員会 第7号
○木村(公)政府委員 航空審議会の答申は私案はよく存じませんが、運輸省としましては、国会の運輸常任委員会に一番多くのウエイトを置かなければならぬことは言うまでもない。今日各種の審議会がありますが、この審議会の答申などを重視するところに今までの大きな欠陥があると思う。たとえば鉄道の新線をきめる場合の審議会もあります。しかしこれはあくまで大臣の諮問に答える答申機関なのです。一番大事なのは、権限もありますのは、国会の運輸常任委員会でなければな…
第15回 衆議院 運輸委員会 第7号
○木村(公)政府委員 ただいまの山崎委員のお尋ねにお害えいたします。先般の鉄道建設審議会におきまして営業休止線三線を除いて十線をすみやかにやるべしとの答申をいたしたのであります。もともとその前の審議会におきましては、常業休止線を除いて十六線の新線をすみやかに着手すべしという答申があつたのでありますが、その当時の予算は大体十六線をやろうとすれば二十億いる。さらに十六線並びに休止線を復活すれば二十億いる。そこで補正予算において二十億の予算が…
第15回 衆議院 運輸委員会 第7号
○木村(公)政府委員 もちろん補正予算の五億円が国会の承認を得られましたあかつきには、十線並びに休止線の復活はただちに本年度内、すなわち来年の三月三十一日以前に着工すべきことは言うまでもありません。政府といたしましては、着工いたす用意をすでに完了いたしております。それと同時に来年度は引続き、予算とにらみ合せまして継続いたさなければならぬことも、これまた申し上げるまでもありません。御期待に沿うように万全の努力をいたすつもりであります。
第15回 衆議院 運輸委員会 第7号
○木村(公)政府委員 詳しいことは、実は私はまだ勉強が足りないのかよく知りませんが、六線が落ちたことは大体先ほど申し上げた通りであります。しかしながらこの六線につきましてはもはや調査も完了いたしておりますし、すでに路盤ができているところも大部分であるかのように承つております。さらに、明年度予算の話になりますからまだこれは今後の問題でありますが、自由党の方面としましても、私どもとしましても協力をいたしまして、来年度は新線を建設するために少…
第15回 衆議院 運輸委員会 第7号
○木村(公)政府委員 十線に漏れておつた六線の中に枕崎線はあると思いますが、国分、古江線も六線の中に入つて落ちましたが、これは二十八年度にやるという建議もいたしておりますから、二十八年度予算が獲得され次第、審議会を新たに開きまして、正式にこれをきめたいという考えでおります。
第15回 衆議院 運輸委員会 第7号
○木村(公)政府委員 永田委員にお答えいたします。国分線、枕崎線などは、すでに調査の結果用地の買収も行われ、路盤もできているように私は聞いておりますが、調査の余地がまだあるといたしますれば、調査費というものがありますから調査のことは可能であります。まだ調査もできておらない、路盤もできておらないというようなことでありますならば、当然これは急いで調査をいたさなければ、来年度予算が得られた場合に四月一日から着工ができないことになりますが、すで…
第13回 衆議院 農林委員会 第48号
○木村公平君 委員外発言のお許しを得まして光栄であります。実は中部地方におきまする大きい川は三つありまして、木曽川、長良川、揖斐川、これを地方では三大河川と呼んでおるのでありますが、たまたまその三大河川のうちの一つでありますう飼いで有名な長良川の下流が、昨日のダイナ台風のために、ちようど国営の水揚げ機械がついております所、いわゆる揚水機の設置されました所が五十五メートルほど決壊をいたしまして、その結果、ただいま平野委員からの質疑に答えら…
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木村(公)委員 議事進行——これはまことに重大なことでありまして、先ほど来今野君の質疑を拝聴いたしておりますと、これはことごとく共産党の中央委員会の指令であります。しこうして中央委員会の指令は、すなわちモスクワの指令であります。これは今野君の意思ではなくして、單にモスクワの手先になつて、あらゆる面を軍備にわざとくつつけて、そうして国民を瞞着せんとする意図であることは明らかであるのでありまして、さような愚劣な手に委員長が乗られて、そうし…
第13回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木村委員長 これより会議を開きます。 本日は財閥同族支配力排除法を廃止する法律案(内閣提出第一号)並びに新聞出版用紙の割当に関する法律を廃止する法律案(内閣提出第二号)及び予備審査の、宮内庁法の一部を改正する法律案(内閣提出第三号)を議題といたします。 議題に入ります前にお諮りいたしますが、本会期中も国政調査をいたしたいと存じますが、調査事項その他は先国会同様といたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木村委員長 御異議なければさよういたし、所要の手続をいたします。 —————————————
第13回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木村委員長 次に財閥同族支配力排除法を廃止する法律案について、政府の提案理由の説明を求めます。岡崎内閣官房長官。
第13回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木村委員長 次に新聞出版用紙割当に関する法律を廃止する法律案の提案理由の説明を求めます。岡崎内閣官房長官。
第13回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木村委員長 次に官庁法の一部を改正する法律案の提案理由の説明を求めます。岡崎内閣官房長官。
第13回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木村委員長 なお質疑はこれを後日に譲り、本日はこれにて散会いたし、次会は公報をもつてお知らせいたします。 午後一時五十分散会
第12回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木村委員長 これより会議を開きます。 まず請願及び陳情書の日程の審査に入りますが、昨日付託並びに送付されましたる請願第一二七二号ないし第一二七四号、第一三三六号、第一三三八号第一四三七号及び第一四三八号、陳情書第七〇九号、第七一〇号ないし第七一二号及び第七二四号を日程に追加して審査をいたします。同請願につきまして、紹介議員の見えておらない分は文書表の朗読をいたさせるはずでありますが、審査の関係上、文書表の朗読は省略いたします。省略して…
第12回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木村委員長 次に宮内庁の御所見を求めます。宇佐美宮内庁次長。
第12回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木村委員長 次に日程第一、第一二、第一七及び追加日程中の第一二七二号は、同一趣旨の恩給法の一部改正に関する請願でありまするので、一括して議題といたし、政府の意見を求めます。
第12回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木村委員長 御質疑はありませんか。鈴木義男君。