木村公平
会議録に記録された「木村公平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,404 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 1,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号
○木村(公)小委員 それから先ほど良島さんのお話のうちに、延原観太郎の家へ行ったところが、倉庫へ案内をされた。鉄のとびらが締まって立ち話をして、心理的脅迫を受けたので、つい五百万円渡すことが、不安であったけれども、出してしまったというようなお話がありましたが、それが事実だとするならば、延原観太郎所有のその鉄のカーテンのある倉庫も、実地検証をしなければいかぬと僕は思う。これはぜひ一つ見てこなければいかぬ。
第38回 衆議院 決算委員会 第1号
○木村(公)委員 先ほど来、小川委員、山田委員からの質問がありましたが、その質疑に関連しまして、まだ私の釈然としないところもありますので、一、二問お尋ねいたしたいと思いますが、きょうおいでになりました検査官のお二人は、先日山田会計検査院長がお帰りになってから、国会の当委員会における答弁の内容等の御報告を聞かれて、その結果、三人で検査官の合議をされて、合議の結果、意思統一をされて、ここへ伺われたものと思うのですが、その通り心得てよろしいの…
第38回 衆議院 決算委員会 第1号
○木村(公)委員 そういたしますと、今日芥川検査官からお伺いできまする思想は、院長をも含めた合議の結果決定された思想であると心得てよろしいわけでございますか。
第38回 衆議院 決算委員会 第1号
○木村(公)委員 そこでお伺いいたしたいのでありますが、先ほどの御答弁で大体了承できた面もありますが、もう少し明確にいたしたいと思います。いわゆる検査官の検査というものは行政ではないと院長は言っておったのです。そうしてさらに、国政には入っておらないんだ。すなわち国会の国政調査権の対象にはなじまないという言葉を、速記録によりますと言っておられるのでありますが、合議の結果は、行政であるとお認めになったので、ございますか。
第38回 衆議院 決算委員会 第1号
○木村(公)委員 行政とお認めになったわけでごさいますか。——そうすると、その点は了解いたしましたが、次に、会計検査院は、議会に対して政治責任を負わないんだ、憲法上の独立の機関である、原則として、検査に関係するところの内容の書類、そういうものはお出しできないと、この前の会議録には院長から言われたことが載っておるのでございますが、この点について、会計検査院は、国会に対して政治責任は負うものであると私どもは心得ておるのでございますが、その点…
第38回 衆議院 決算委員会 第1号
○木村(公)委員 もう一つ二つお伺いいたしたいのですが、先般山田会計検査院長がこの委員会において発言せられましたことの御報告を聞かれて、あの御報告は不当であるという結論が出たのでございますか、どうですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第1号
○木村(公)委員 ただいまの話によりますと、検査院長が先日この委員会において言及されました考え方は、合議の結果それは間違っておるのだというところまでわかりますが、さらに進んで、それが不当で、あるかどうかということについて御論議をされたかどうかということを伺っておきたいと思います。
第38回 衆議院 決算委員会 第1号
○木村(公)委員 なお念のために申し上げておきたいと存じますが、検査院長からの釈明書のようなものを私どもは委員長を通じていただきました。個人的見解はこの場においてはわれわれはもちろんお尋ねしておるわけではないので、ここへ出席あった以上は、常に個人的見解というものはあり得ないと存じます。その釈明書に、個人の意見であるとか、また会議録に私見であるとかいう言葉が散見されますけれども、それはわれわれは私見とも考えませんし、個人的意見とも考えませ…
第38回 衆議院 決算委員会 第1号
○木村(公)委員長代理 芥川検査官から御答弁を……。
第38回 衆議院 決算委員会 第1号
○木村(公)委員長代理 質疑はまだたくさんおありのようでございますが、すべて休会明けに持ち込みまして、本日は、これにて散会いたします。 午後一時三分散会
第37回 衆議院 決算委員会 第3号
○木村(公)委員 ただいま高橋理事からもいろいろ御高説が出たのでありますが、はからずも本日院長が、不用意かどうかは存じませんが、なさった発言は、院長固有のイデオロギーではないかとも考えられるのでございますが、これは国会の国政審議権の根本を否定すると申しますか、ゆすぶる大問題であって、このような思想を持って国会に御出席になって、そうして、われわれの調査権にいわば妨害を与える——という言葉は強過ぎるかもしれませんが、スムーズな調査ができにく…
第15回 衆議院 決算委員会 第22号
○木村(公)政府委員 私は吉田委員の御意見に同感なんです。私もしろうとで詳しいことはわかりませんが、原則として復旧工事として査定を受け、予算を編成したものが、超過したらそれを返せばよいじやないかということは議論としては少しくおかしいのではないかと思います。やはり原形復旧工事費として捻出されたものは、あくまでその限りにおいてこれを解決さるべきものであつて、超過分に対しては、むしろ批難さるべきものではないかと思うのですが、往々末端においては…
第15回 衆議院 運輸委員会 第11号
○木村(公)政府委員 熊本委員が国鉄の経営のために格別なる御関心をお持ち願いますことは、まことにありがたいことで、この機会にお礼を申し上げます。国営の根本方針といたしましては、結局将来は、政府の補助、援助を与うることなく、独立に経営のできるところまで持つて行かなければならないのでありますが、その過程におきましては、先般も答弁のうちに申し上げましたごとく、ある程度の政府の保護政策が必要であることは、言うまでもないところであります。従いまし…
第15回 衆議院 運輸委員会 第9号
○木村(公)政府委員 大事なことは、わからない者が言質を与えるということは、結果において重大なることになることが往々ありますので、わからないことはわからないと申し上げざるを得ないのでありますが、ただいまの御質問はまつたく同感であります。ただそのようなことをいたしますことが、どの程度予算面に影響を与えるかという事務上のことにつきましては、なおまだ私よく研究もいたしておりませんので、そのこまかいことはひとつ事務当局より答弁をさせたいと思いま…
第15回 衆議院 運輸委員会 第9号
○木村(公)政府委員 松岡委員の御質疑にお答えいたしますが、これはどちらもほんとうなんで、国鉄ができましたのは、御承知の通り独立採算制ということで、国鉄は一種の営業人である半面を持つているのでありますから、でき得べくんばなるべくもうかる線を敷きたいというのが、これは偽らざるところであろうと思いますが、一方鉄道というものは公益事業でありますから、そこで政府はこれに貸付金をいたしましたり、あるいは補助金を出したりして、収支伴わないところの新…
第15回 衆議院 運輸委員会 第9号
○木村(公)政府委員 松岡君の御質問まことに卓見でありまして、われわれもその思想には大いに共鳴するのでありますが、国鉄と申しますのは、御承知の通り鉄道の所有権は国家にあるわけで、国鉄自身がこれをただちに処分するという権能は今ないものであろうと私は思つているわけであります。よくはやる線路を売り飛ばして、その金でもつて未開拓の土地を開拓するために新線をつくれという考え方、これはまことにおもしろいと思う。はたしてそれがただちにできるかできない…
第15回 衆議院 運輸委員会 第9号
○木村(公)政府委員 お答えをいたします。まことに御同感で、万一さような不公平なことがありますならば、それは政治の貧困でありますから、なお十分調査いたします。政治というものはやはり全国民すべてに恵沢を与えるのが理想でなければならぬたまたまさような不公平が今あるとするならば、これはただちに政府はもちろんのこと、諸君方の協力を得てこれの是正をいたさなければならぬ。これは私どもの当然の義務なのです。お説のごときことは、初めて今伺いまして、私も…
第15回 衆議院 運輸委員会 第7号
○木村(公)政府委員 松岡俊三君が、過失数十年にわたりまして雪害防止のために御協力、御奔走になりましたことは、私もかねがね承つておりまして、まことに敬意おくあたわざるところであります。まことにふしぎな因縁で、今日は委員会で初めてお目にかかる機会を得ましたので、この機会に政府を代表してお礼を申し上げたいような気分でおるわけであります。測候所の点でありますが、従来は御地の雪国協議会とかいうものが結成されまして、それが国にかわつて長く測候のこ…
第15回 衆議院 運輸委員会 第7号
○木村(公)政府委員 大隅半島が世界的な風害、それに伴う災害が多いということは、かねがね承知をいたしておるとろであります。もし測候所が新しく新設されることによつて、さような災害を多少とも未然に防ぎ得るとすれば、これは国家のため、地方のため、まことに慶賀すべきことであつて、政府といたしましては当然これに重大な関心を持つべきでありましよう。私は今日突然このお話を承りましたので、まだ準備いたしておりませんが、予算とて大した予算ではありません。…
第15回 衆議院 運輸委員会 第7号
○木村(公)政府委員 玉置委員にお答えいたしますが、燈台の必要なことは政府も十分認識しておると、私どもは確信をいたしております。ことに運輸当局の燈台の所管をいたしておる方面からの熱烈な、来年度予算に対する要求、まじめな希望等が私のところへも連日来ておりまして、運輸当局が燈台というものをいかに重視し、これに対していかに熱意を持つておるかということは、私自身が身をもつて今度体験した次第でありまして、これは海国日本にとつては、まことに慶賀すべ…