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サラリーマン新党・参議院の会参議院
総発言数
1,138
直近の所属会派
サラリーマン新党・参議院の会
直近の役職
直近の発言日
1984/01/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会64 件・64%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 商工委員会,環境特別委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,138 18 を表示
参議院の会1984/01/25

101参議院 決算委員会 第4号

○木本平八郎君 どうもありがとうございました。

参議院の会1984/01/19

101参議院 決算委員会 第2号

○木本平八郎君 雪の関係がありますので、できるだけ短くやらせていただきます。 私の場合、電電公社の電報問題についてなんでございますけれども、これは先ほど同僚議員からも質問がありましたので、それを踏まえた上で私は電報の完全民営化という観点から質問さしていただきたいと思うわけです。 まず、公社にお聞きしたいんですけれども、昭和五十八年三月七月付で公社が電電公社の電報事業の総合経営改善構想の骨子というのを出されておりますが、これによると昭和六…

参議院の会1984/01/19

101参議院 決算委員会 第2号

○木本平八郎君 その場合、公社としては当然適正な料金で、それでしかも収支バランスをとるというふうに、事業自体として採算がとれるようにされるおつもりだと思いますけれども、お確め願います。

参議院の会1984/01/19

101参議院 決算委員会 第2号

○木本平八郎君 六十三年度に一応の収支バランスができて軌道に乗ったという段階で、電報関係で大体何名ぐらいの要員を予定されておりますか。

参議院の会1984/01/19

101参議院 決算委員会 第2号

○木本平八郎君 先ほど同僚議員の質問に対して総裁が、いま自分としては組合ともいろいろ話ししていると、そして二、三年の間に思い切った合理化ができるだろうと、それで大体それの構想は自分の考えに近い方向でまとまる予定だというふうにお答えいただいたと思うんですけれども、その点でまずこの二、三年というのは先ほど私が申し上げたこの骨子の六十年から六十三年ということにあるのかどうかということが第一点、それから第二点は、総裁のお考えの範囲というのがいま…

参議院の会1984/01/19

101参議院 決算委員会 第2号

○木本平八郎君 いまのその問題について少し突っ込みたいんですけれども、時間の関係がありますので次に移って、いま総裁もちょっとおっしゃいましたように、そういうニーズがだんだんなくなっていくんじゃないかということは、これはもうだれしも考えるところだと思うんです、われわれ国民の側から見ましても。 それで、もしもいろいろな手を打っても、これだけの年間千二百億という赤字のお荷物ですから、もしもこれ、私は直感的なんですけれども、六十三年度で電報事業…

参議院の会1984/01/19

101参議院 決算委員会 第2号

○木本平八郎君 それで、その前に一つだけ、もう一つちょっとその点で質問したいんですけれども、要するに、将来はファクシミリだとか、あるいはニューメディアとか電子郵便とか、いろいろなことに変わっていくと。しかし、変わっていくまでの間、このいまの電報事業というものの赤字が、重荷が電電公社にずっとかかってくると思うんですけれども、それは、将来のそういうようなニューメディアができた段階でここ当分の赤字は十分に負担できると、カバーできるというふうに…

参議院の会1984/01/19

101参議院 決算委員会 第2号

○木本平八郎君 いま総裁から、通信としての慶弔電報が中心になってきているわけですね。私、実はこの点で思うんですけれども、電報というのはコミュニケーションの手段じゃなくなっているんじゃないかと。もうすでに、慶弔電報の場合、何もおめでとうとかお悔やみを言うのに電報要らないわけですね、電話で済むと。ところが、たとえば、祝電が来ていますとか弔電が来ていますという証拠書類みたいなものが要るので、セレモニーの道具になっているわけですね。このセレモニ…

参議院の会1984/01/19

101参議院 決算委員会 第2号

○木本平八郎君 確かにいま総裁がおっしゃるように、公共サービスという面が非常に強いわけです。しかし逆に、これは郵政大臣にお伺いしたいんですけれどもね、もういまの状況だと過疎地帯まで電報、たとえば雪の中をきょうじゅうに電報配達しなきゃいかぬというニーズというものは非常に減ってきているし、あるいはその辺は少しがまんしてもらってもいいんじゃないかという電報の性格上そういうことになってきてるんじゃないか。だから、過疎地帯にサービスするために膨大…

参議院の会1984/01/19

101参議院 決算委員会 第2号

○木本平八郎君 いま郵政大臣のそのお話で、一番最後にもう一度お話をお聞きしたいと思うんですけれども、私は確かにいままだ民営化は早いというふうなお考え、あるいは全体と一緒にというお考えはわかるんですけれども、電報だけはどうやってみてもこれもう再生できないんじゃないかと思うわけですね、環境条件その他から考えまして。したがって、公社全体の民営化その他をお進めになるのももちろん結構だと思います。しかし、もうほかの電話その他はそういう形式でまだ非…

参議院の会1984/01/19

101参議院 決算委員会 第2号

○木本平八郎君 総裁にお伺いしたいんですけれども、民間的な発想ですね。総裁は大会社を経営されておりまして、この電報だけを考えた場合、直観的に、これは個人的な見解で結構なんですけれども、民営——完全な株式会社に払い下げた場合、これうまくやっていけそうか、総裁の御経験でやっぱり電報はむずかしいんじゃないかと思われるか、その辺の感触をちょっとお聞きしたいんですが。

参議院の会1984/01/19

101参議院 決算委員会 第2号

○木本平八郎君 それじゃ最後に大臣にもう一度お願いしたいんですけれども、今度の国会で電電公社の改革案がいろいろ出てくると思うんです。その中で、特殊法人だとか段階的に民間会社に移していくという構想がいまもう発表されていますね。ところが、ぜひこれお願いしたいのは、ただ単に形式的に特殊法人化、まあそれはやらぬよりも、公社の形態よりも私はいいと思うんです。いいと思うんですけれども、そのときにぜひ本当の——本当と言ったらおかしいんですけれども、民…

参議院の会1983/10/03

100参議院 決算委員会 第1号

○木本平八郎君 私は、酒類行政について質問したいと思いますが、質問に先立って、趣旨説明の部分はメモをデアル調で読ましていただきますので、あしからず御了承願います。 まず、酒税率引き上げの件についてでございますが、新聞報道によれば、大蔵省は五十九年度の税制改正で、一兆円の所得減税の見返りとしてビール等酒税の引き上げを考えているようだが、ビールの場合、酒税が三〇%上がると、現行大瓶一本二百六十五円中に含まれているビール税百二十六円六十六銭が…

参議院の会1983/10/03

100参議院 決算委員会 第1号

○木本平八郎君 右のポケットから左のポケットに移すというふうなことはないように、ぜひ増税なき減税を実施していただきたいと思います。 次に、酒税の値下げを考えたらどうかという点についてお伺いしたいと思います。 大蔵省は、ビールのほか二級酒、しょうちゅうなど下級酒の酒税引き上げも考えているようだが、これは、酒税全体を増収したいのと酒類間の税率不公平を是正するためと説明されているが、逆に高級酒の税率を下げることを考えてはどうか。たとえばビール…

参議院の会1983/10/03

100参議院 決算委員会 第1号

○木本平八郎君 いまの計算は私も即座にやったものですからまあ少し間違いがあったと思いますけれども、私が申し上げたいのは、要するにビールに限らずウイスキーその他もただ単に上げるんだというふうな思い込みで一方的に頭を硬直化させずに、もっとフレキシブルにいろいろ考えて検討していただきたいと、ぜひこれはいろいろ可能性があると思いますんで検討していただきたいと思います。 次に、サッポロビールが十月一日からビールの値上げを実施したが、昭和五十年、五…

参議院の会1983/10/03

100参議院 決算委員会 第1号

○木本平八郎君 やはり国民の素朴な疑いなものですから、ぜひそういう煙というかにおいが立ったときには対処していただきたいと思います。 次に、ビール業界は昨年の消費量が対前年比三・二%アップ、ことしの夏は九・九%の伸びで通年でも三%以上の伸びは確実と見られ、比較的順調である。そうして、各社はずっと一割配当を続けており、業績がよいせいかファッション容器の開発競争や過大と思える宣伝広告をしている。値上げの前にこの面の自粛が必要なのではないか。 …

参議院の会1983/10/03

100参議院 決算委員会 第1号

○木本平八郎君 国民というか、消費者の立場としては、そういういろいろの事情もあるんでしょうけれども、やはりコントロールされている業界だという、免許でですね、そういう業界であるだけにできるだけ消費者あるいは国民に還元してくれるように、やはり今後とも御指導いただきたいと思います。 次に移ります。次は卸、小売の酒類販売免許についてお伺いしたいと思います。 大蔵省はかねがね酒類販売免許を温存する理由として次のように説明している。一、酒税は製造場…

参議院の会1983/10/03

100参議院 決算委員会 第1号

○木本平八郎君 それじゃ最後に、これはお答えいただかなくてもいいんですけれども、うわさによれば、酒類の販売免許は二、三千万円の権利金で売買されているとか、また酒飯業界は酒類一リットル当たり一円の政治資金を拠出し、七十億リットル分七十億円で販売免許存続を図っているとの勘ぐりもあるが、消費者の目から見ればいかにもありそうなことである。この疑惑を払拭するためにも、不合理で説明のつかない販売免許は即時撤廃が望ましい。それとも大蔵省は「利下に勘ぐ…