木本平八郎
会議録に記録された「木本平八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- サラリーマン新党・参議院の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会64 件・64%
- 予算委員会22 件・22%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 商工委員会,環境特別委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 商工委員会 第14号
○木本平八郎君 いや、私の説明の仕方も悪かったと思いますが、要するに、ガソリン以外にディーゼルだとか灯油だとか、私一番問題なのはジェット燃料だと思いますけれどもね。ああいったものをどうしても使わざるを得ないんですね、今の状況では。しかし、それを使うエンジンの方に問題があるわけですね。そうすると、ああいうふうなものを使えるエンジンというのを、エンジンという名前がいいのかどうか知りませんけれども、基本的にやっぱり基礎から開発し直す必要がある…
第102回 参議院 商工委員会 第14号
○木本平八郎君 大臣、どうぞ退席なさって結構でございますから。 それで、今の御説明もよくわからない、よく納得できないですね。これはまた後で問題を提起するとして……。 そこでもう一つ、逆に通産省と郵政省でやったというのは、要するにNTTのこの株式のこういう金が、原資がたまたまうまくあったから、ここで乗っかって、それじゃ通産はちょっと来いよと、一緒にこれやろうじゃないかというふうな、これはちょっと表現は悪いですけれども。この原資が、たばこだ…
第102回 参議院 商工委員会 第14号
○木本平八郎君 それで、計画によりますと、役員の数は別にして、職員が大体五十八名ぐらいだと、スタートは。そこからあと数十名ぐらいにするということですけれども、この職員というのはいわゆる事務職なんですか、それとも研究職もあるいは技術職も含まれているのかどうか、その辺はいかがですか。
第102回 参議院 商工委員会 第14号
○木本平八郎君 そこで、いよいよ私の疑問なんですけれどもね。私は実はこの法案をいただきまして、資料をいただきましていろいろ読んだわけですね。読んでみてどうも理解できない。今さら何でこんなのとか、既存の機関を少し強化すればできるじゃないかというふうなこともあったわけですね。それで実は衆議院の委員会の議事録も読んでみたわけですね。ところが、どうしてもよく理解できない。二回ぐらい読んだんですけれどもぬ。福川さんいろいろなことをおっしゃっている…
第102回 参議院 商工委員会 第14号
○木本平八郎君 もちろんこの程度のセンターのこんな規模で、SDIへの協力なんてとんでもないんで、予算だって二けたぐらいは必要なんじゃないかと思うわけです。ところがやはりワシの赤ちゃん、まあライオンの赤ちゃんもそうですけれども、赤ちゃんのときはちっちゃくてこんなのは大したことないと思っているけれども、そのうちにきばが生えてきて、つめが生えてくるということがあるんですね。それで、この夢物語の後はあさってでも時間があれば少し私のなにしたいんで…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○木本平八郎君 私はまず石炭産業について質問したいんですけれども、通産大臣が何か御用がおありになるようなんでとりあえず進めていきたいと思います。 それで、初めにお断りしたいんですが、私ここで取り上げるのは、決して石炭産業をつぶせとか石炭産業はけしからぬというふうなことを言うんじゃなくて、むしろ将来の日本経済全体にとって産業構造の転換あるいは構造変革を進めるべきじゃないかという一つの例としてまず石炭産業を取り上げていきたいと思うわけです。…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○木本平八郎君 その点を念のためにもう少し突っ込んでお聞きしたいのですが、仮定の問題ですけれども、石炭産業を日本でやめてしまうということになると、将来のエネルギー保障の面でどういう支障ができてくるだろうかという点なんですが、いかがですか。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○木本平八郎君 そういう政策というのはもちろんあると思うんですね。私はそのエネルギー政策や将来のエネルギー保障をそういった点から考えますと、必ずしも石炭にスティックする必要はないんじゃないかと。これは例えば今石油備蓄をやっておりますし、それからそういう備蓄をやるなら石炭よりももっといいものがある。石炭は地の底に備蓄されているわけですから、そういう意味においては非常に備蓄性という点はいいと思うんですね。ただ、エネルギーとして考えた場合に、…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○木本平八郎君 それで、普通のときならそういう議論も十分に成り立つと私も思うわけです。しかし、この後で申し上げるんですけれども、今の日本の状況というのは非常に特殊というか、異常な状況になってきているんで、その場において果たしてこれだけ無理をしてやらなきゃいかぬかどうか。例えば五十九年度の石炭関係の補助金は特別会計全部で九百三十二億円あるわけですね。この年の生産が全部で千七百万トンぐらいですから、トン当たり二万円として約三千四百億円ぐらい…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○木本平八郎君 今石炭は相当輸入されているわけですね。それで今大臣のおっしゃったような方針でずっと進んできていると思うんです。私は正常の状況としてはこれは非常にいい状態だろうと思います。しかし、一応市場開放という点からなにしますと、石炭は割り当て品目になっていますね。規制品目になっているというのが少し格好が悪いんじゃないかという私は気がするわけですね。 それからもう一つ私が非常に気になるのは、日本が、よく私なんかラーメンからミサイルまで…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○木本平八郎君 歴史的に見てもどんどん産炭量が減ってきている、それから企業もどんどん炭鉱自身も閉鎖されていっている。そういうところのグラフを延ばしますと、いずれゼロに近づいていくだろうということはわかるんですけれども、こういう時期ですから、少し前向きの施策を考えていただいた方がいいんじゃないかという感じはするわけです。大臣、どうぞ退出していただいて結構です。 そこで、話題を少し転換したいんですが、これ同じようなことなんですけれども、通産…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○木本平八郎君 いや、物の考え方として、大蔵省としてこういうふうな向こうにあるものはできるだけ買う、まして民間が自主的にこういうものを開発したいとかそういうようなものはいいと思うんです、自分の研究開発費を、RアンドDを投じてやるというのはいいと思うんですけれども、補助金を出してまでこういうことをやる必要はないんじゃないか。この件についてはもちろん御存じないと思いますけれども、一般論として、今後の物の考え方としていかがでしょう。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○木本平八郎君 私もこういうものを改めて今度の補助金の問題で自分でも発見したわけですけれども、補助金のこういう問題があるときには、こういう点からも検討していただく必要があるんじゃないかという気がしたものですからちょっと取り上げたわけです。 次に、文部省に学校給食の問題についてお聞きしたいわけです。 学校給食というのは昭和二十二年ぐらいに始まって、実際に完全に実施されたのは二十七年だそうですけれども、私の了解しているのは、戦前は別にして戦…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○木本平八郎君 文部省の方にお伺いしたいんです。お願いしておいたんですが、外国で給食をしているという例がございますでしょうか。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○木本平八郎君 それは要するに、小学生、児童の体位向上とか健康維持だとか、そういう目的なんですか。それとも先ほどのような、例えばマナーだとかあるいは仲よしの――日本でもよくありますね、茶話会みたいなのをやりますね、ああいうふうな形式のものなんですか。その辺は。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○木本平八郎君 それは、日本の戦前と同じようにいわゆる貧困児童対策でやっているんではないんですか。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○木本平八郎君 私は、自分の子供もおったんですけれども、ちょっと不幸にしてそういう経験がないものですから、本当に日本のような給食の形態というのは日本だけじゃないかなという理解をしているわけですけれども、しかしそれは大した問題じゃなくて、先ほど大臣が給食の意義ということについて言われまして、これ非常にそのとおりだと思うのですね。また、そういうことをやれる日本というのは確かに豊かだし、経済力もあるからなんですね。そこまでのことを教育でやれる…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○木本平八郎君 この場は学校給食の是か非か、あるいはそれをどうこうという問題じゃなくて、補助金の問題ですから話を戻しまして、私、先ほど申し上げましたように、大臣も私のような意見を持っている人もおるとおっしゃっていたわけですから、こういうときですから、一方では肥満の問題で困っている場合もあるし、それから例えば栄養が過多で若年性高血圧だとか、何かいろいろな問題もあるわけですね。先ほどの飯を食ってこないというのも、これはひどい言い方ですけれど…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○木本平八郎君 ところが、実際ここに法律がありまして、これは努力規定だと言われても、やはり文部省の通達があり監督があればなかなか市町村ではやめるというのは簡単にいかない。したがって、私はやはりこの際文部省としてこれはもう自由にしてよろしいというふうな姿勢を示していただかないと市町村としては対応できないんじゃないかと思うわけですね。これがやはり日本の一つの政治風土だと思うんです。 この点、自治大臣にお伺いしたいんですが、給食を地方に任せる…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○木本平八郎君 こういう時代ですから、学校給食は四十年近くやってきたとか、先ほどの石炭のようにエネルギー上どうしても必要なんだと。私はあえて申し上げますけれども、思い込みみたいなことじゃなくて、あるいは惰性じゃなくて、この際白紙に戻して本当にこれが必要なのかどうか、やめたらどうなんだろうかという検討がされてしかるべきじゃないかと思うわけですね。 次に、少し話題を変えたいんですが、今回の補助金の削減問題ですね、これはもうずっといろいろ皆さ…